家売却/一戸建て売却

最終更新日:2017年10月4日

「家売却」についてもっと知りたい人へ

「家売却」についてもっと知りたい人へ
家売却についてネットで調べてみると、様々なノウハウや知識が掲載されていますよね。

 

「300万円も高く家が売却できました」「期待外れの売却金額で落胆しています」等、色々書かれています。

 

ただ、まだ家の売却を経験していない人からすると、あまりピンとこないですよね。

 

家売却に調べれば調べるほど、疑問や不安が高まっている人も多いはず。

 

今、家売却について調べている人の中で、以下のような気持ちを抱えている人はいませんか?

・家売却の具体的な手順が知りたい
・家が売却される相場はどうやったらわかる?       
・自分の家を売却する際の注意点を教えて欲しい
・ローン中の家って売却できるの?
・家売却のリアルな体験談が知りたい

今回の記事では上記のような「家売却」に関する疑問全てに、元・不動産業者として回答していきます。

 

この記事を読めば、「家売却」に関連する知識や必要になる情報はすべて網羅できるでしょう。

 

これから家を売却する人はもちろんの事、すでに売却中の人にもお役に立てるはずです。

 

「家売却」に関する5つの重要知識とは

「家売却」に関する5つの重要知識とは
私が不動産業者をしていた時、毎日不動産売却に関わっていました。

 

土地は売却しにくく、戸建てとマンションは売却しやすいです。

 

そのせいか、家を売却する案件がまわってきたらガッツポーズをしていましたね。

 

不動産業界的にも家の売却はオイシイ案件です。

 

条件の良い家の売却担当になるべく、競争が繰り広げられていました。

 

家は土地と違って、ずっと売れ残るなんて事はなかったですから。いつか必ず売れていました。

 

土地より難易度が低いので、業界的には「家が売れない営業マンはデキない営業だ」なんて言われていましたね…。

 

ただ、当の持ち主にとっては家売却なんて初めての事です。

 

「自分の家だけずっと売れないのでは・・」と心配になっている人も多かったですね。

 

そんな初めて家を売却する人たちのサポートをしている日々で、特に質問される事の多かった知識があります。

 

今回の記事のテーマは、「家売却」です。おそらく私が担当していたお客さんと同じような疑問を持つ人は多いはず。

 

だからこそ、今回は当時のお客さんの声を参考にして、下記5つの知識を中心に解説する事にしました。

「家売却」に関する5つの重要知識

  1. 「家売却の具体的な手順」
  2. 「家が売却される相場を知る方法」
  3. 「自分の家を売却する際の注意点」
  4. 「ローン中の家を売却する方法」
  5. 「家売却のリアルな体験談」

これら5つの知識を知っておけば、「家売却」に関する知識は、全て網羅できたといっても過言ではありません。

 

家売却の具体的な手順

家売却の具体的な手順
ここまでは、「家売却」には5つの知識を押さえておくべきだとお伝えしました。

 

まず紹介するのは「家売却の具体的な手順」です。

 

あなたが一大決心をして購入した家の売却を検討した時、何から手をつけていいのかさっぱり分からないことがあるのではないかと思います。

 

不動産を所有する事自体が多くの方にとって人生に一度あるかどうかの事ですし、その売却ともなれば分からない事があるのも当然です。

 

希望条件にそった売却がすぐに出来ればいいのですが、売却価格は時期によって変化していきます。

 

大切な資産を出来るだけ損なわないように、あなた自身がどのようなアクションを経て進むべきなのかを1つずつ解説します。

 

STEP1 身近に売却できる相手を探す

まず、売却する相手について考えてみましょう

 

売却を進める前にあなたの家を購入してくれそうな候補を想像してみると、売却が実現されるまでの道が見えてくるのです。

 

あなたの周りに購入してくれそうな人はいませんか。

 

まずは親族や知人などあなたの家を買ってくれる人が周りにいないかを考えてみましょう。

 

思い当たる節があれば、気軽に相談することができます。

 

お互いに譲歩しながら交渉するので、話がスムーズに進みストレスが少ない売却が可能です。

 

ただ、話がグダグダになり、時間だけが経過してしまう事もあるので注意が必要です。

 

加えて契約や金品が関わってくるので、必要と判断した場合にはすぐに第3者を立会人にたてる事がおすすめです。

 

STEP2 家の購入希望者を不動産業者に探してもらう

家の購入希望者を不動産業者に探してもらう
一般的に家を売りに出す際、購入希望者を不動産業者に探してもらい、条件が合致すれば売却する事ができます。

 

この場合、不動産業者の仲介により売却する事が多いです。

 

売却を不動産会社に任せる場合について説明します。

 

まず、売却価格の相場を調査します。

 

不動産仲介業者に自宅の売却を依頼するとしても売却価格は重要な事ですし、売却するあなたにもある程度の妥協を要求されることがあります。

 

まずあなた自身で相場を調べてみて、どこまで妥協できるかを明確にすることが必要です。

 

売却価格相場はどのように決定されるのか

立地や地価、築年数、家のコンディションなど様々な要素が複合的に作用して決定されると考えがちですが、実際には周辺の類似した物件の売却の事例を参考にし、調整を加えていく事が必要です。

 

現在あなたが売却を考えている物件の客観的な評価を知りたい時には、いくつかの会社に査定してもらうのがいいでしょう。

 

今はインターネット等で複数業者に一括査定が依頼出来るので、気軽に利用してみてください。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。

 

HOME4U」など便利なサイトが台頭しているので、使わない手はありません。

 

複数業者からの査定を得る事で、平均的な売却価格を明確に把握する事ができます。

 

妥協できるラインを用意する

あなたが売却を依頼した不動産仲介業者に「もっと高く」などと希望を伝える事はできますが、あなたの希望額がそのまま通る事はまずありません。

 

なぜなら、購入希望者にも不動産屋がついて仲介業務に取り組むので、「もっと安値にして」との希望を推し進めようと努力しているためです。

 

自分が妥協できる金額ラインを事前に引いておく事で、イエスかノーかの判断が明確となります。

 

売買の条件がわかりやすくなり、不動産仲介業者たちも動きやすくなるでしょう。

 

あなたが留意しなければならない事は、大切な資産を扱う不動産仲介業者選定でミスを起こさないようにする事です。

 

この点だけ気をつけたら、後は吉報を待つだけです。

 

STEP3 媒介契約を決める

媒介契約はあなたと不動産仲介業者の間で結んだ「売却依頼に関する契約」のようなものです。

 

媒介契約には3種類あり、それぞれ一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約と呼ばれます。

 

それぞれの契約スタイルについては、事前に最小限の理解をしなければならないでしょう。

 

一般媒介契約

あなた自身が複数の会社に購入希望者募集を依頼する場合には、一般媒介契約を選択するのがよいでしょう。

 

いくつかの会社と契約締結すれば、それらの募集に対して柔軟な問い合わせも可能となります。

 

それだけ購入希望者が現れる可能性も拡大されると考えられます。

 

専任媒介契約

専任媒介契約は選択した会社のみが購入希望者を集める事ができ、それ以外ではあなた自身が自ら購入希望者を募集する事しかできない契約です。

 

その不動産業者を信頼しているか、あなた自身が購入希望者を見つける可能性がある場合は適している契約です。

 

専属専任媒介契約

専属専任契約になると、あなた自身も購入希望者を募集できません。

 

いずれも依頼先の会社だけが担当する内容となってしまうために、もし販売力のない事業者とこの契約を締結すれば、いつまで経っても購入希望者がいない状況にも耐えなければなりません。

 

広告宣伝を注意深く観察する

あなたが不動産会社に売却を依頼しても、その不動産屋に顧客がいない場合、広告宣伝をするしかないです。

 

広告費は不動産業者が負担するものなので、広告費負担を申し出てくる会社には要注意です。

 

企業経営において広告費は先に負担するものですので、これがきちんとまっとうできない不動産業者は危険です。

 

依頼する事は時間の無駄遣いになるでしょう。

 

媒介契約を結ぶ前に、会社の広告宣伝状況は必ず確認してください。

 

STEP4 売却に必要な書類を用意する

売却に必要な書類を用意する
不動産屋経由で売りに出した後、お互いの条件が合致したら売買契約に向かっていきます。

 

そうなる前に必要な書類を事前に揃えておけば、後の売却がより円滑な取引になります。

 

事前にそろえておくべき書類は以下の通りです。

 

事前に取得すべき書類

  1. 身分証
  2. 印鑑
  3. 印鑑証明書
  4. 住民票
  5. 登記権利証または登記識別情報
  6. 固定資産、納税通知書(固定資産税評価証明書)

実務的に上記の種類が整えば売買は可能です。

 

土地や建物に対する各種の確認書類で必要なものがあるかもしれません。

 

しかし、大抵は謄本で調査できるのでその内容が契約書に含まれます。

 

マンションの場合は、管理規約と維持費に関する書類は必須です。

 

後に問題にならないように管理費の納付状況やペット飼育の可否などを明確にするために、書類を揃えておく必要があります。

 

大体の内容は前述の通り、登記簿謄本より調査しながら事実関係を確認します。

 

そんなに書類の準備に追われる事はありませんが、十分すぎるほどに書類を準備しておくのが円滑な売買につながります。

 

売却に必要な資料の準備はそれほどかからない

住宅取得時に入手した各種の書類は、多くの人が一つのファイルに保管していると思います。

 

その中には登記権利証または登記識別情報など、土地と建物に対する情報などが盛り込まれた書面があります。

 

固定資産税納税通知書がなければ、固定資産税評価証明書が近所の法務局などから取得できます。

 

準備が容易で時間がかからない身分証、印鑑、印鑑証明などは売り手自身の書類です。

 

所有者があなたひとりなら問題はありませんが、共有者がいる場合には苦戦する場合も少なくありません。

 

相続後や、離婚後にそのままになっており、共有者との接触があまりなく、共有者が遠い所に住んでいる場合には早目に行動しておくようにしましょう。

 

ちなみに必要な書類が不足した場合、不動産業者に不足書類の準備を要求するのをおすすめします。

 

売買条件を明確にするために必要な情報を要求しているだけなので、不明な点は気軽に質問してみましょう。

 

信頼できる不動産会社ほど、正確な解答が素早く返ってくるはずです。

 

STEP5 重要事項説明から引き渡しまで

売却対象が定められた後、契約になります。その際、宅地建物取引会社より重要事項の説明があります。

 

この時に少しでも不明だと思った事は、積極的に質問をしなければなりません。

 

宅地建物取引業者は、客であるあなたの住宅の長所と短所を明確にしています。

 

さらに宅建法によって業務をしているので、質問する事に遠慮する必要は一切ありません。

 

重要事項説明が終われば、引き渡しとなり家の売却は完了となります。

 

家を売るための手続きのまとめ

売却を決定したら、複数の会社に見積もりを依頼します。

 

仲介業者の選定や、仲介契約(媒介契約)の内容は慎重にしましょう。

 

仲介する不動産仲介業者には遠慮なく自己主張し、妥協点を定めてください。

 

書類は予め準備をする事で契約が円滑に行われます。物件の売却は最初の準備が重要です。

 

物件の相場価格と妥協できる金額ラインを把握していけば、不動産仲介業者の選択も間違えずにできます。

 

実際の売買契約まで円滑かつストレスもあまりなく進んでいく事でしょう。

 

まずはインターネットで複数の企業から査定書を受けることが第一歩です。

 

不動産売却の流れについては、「不動産売却の全てを知るプロが解説!売買の流れや注意点・費用まで完全ガイド」に詳しく解説しておりますので、気になる方はご確認ください。

 

家が売却される相場を知る方法

家が売却される相場を知る方法
ここまでは、「家売却の具体的な手順」をお伝えしました。

 

自分の家がどうやって売却されるのか、具体的な手順を理解していただけたのではないでしょうか。

 

次に紹介するのは、「家が売却される相場を知る方法」です。

 

不動産を所有している人なら誰でも、自分が住んでいる家や土地が「いくらで売れるのか」のは気になる事です。

 

いくらで売れているのかが分かれば、売買計画も具体性を帯びてくるかも知れません。

 

不動産価格を知るのに有効なのは、不動産会社に査定してもらう事です。

 

インターネットでは比較的簡単に不動産を無料査定できるサービスがありますが、その前に相場を知っておくと尚良いです。

 

知識がない状態で査定しても、提示された査定価格について質問できずにそのまま受け入れるしかなくなります。

 

すべての事を不動産会社に一任する事にしないためにも、相場を調査して売却価格の大まかなイメージを持つ事が重要です。

 

不動産相場を調査する方法はいろいろあります。

 

例えば、住宅情報誌で近所の不動産はいくらで出しているかを知る事ができます。

 

またインターネット上では路線価などの公示価格、取引動向など、各種の不動産価格の指標を調査可能です。

 

ただ査定する不動産が戸建て、分譲マンション、土地なのかによって参照すべき情報も少し異なるので注意してください。

 

自分の売りたい不動産に応じて、確実な情報を集めるようにしましょう。

 

戸建ての相場や動向をチェックする方法

広告などに掲載されている物件の価格情報は「売り出し価格」と呼ばれるもので、必ずしも実際に取り引きされた価格ではありません。

 

実際売買された価格情報を得るためには、どうすればいいのでしょう。

 

そこで役立つのは、指定流通機構による「レインズマーケットインフォメーション(REINS)」です。

 

「REINS」では全国を対象区域として、過去1年の実際に取り引きされた価格と土地面積、建物面積、部屋などの情報を誰でも閲覧する事ができます。

 

指定流通機構は全国で4法人が設立され、それぞれの指定流通機構ごとに月次の契約件数と平均価格などのデータを閲覧する事ができ、市場動向を読みやすくなっています。

 

また国土交通省では「土地総合情報システム」にてアンケート結果に基づく取引価格情報を公開しています。

 

全国の地域別・都市圏ごとに毎月の不動産価格を指数化した「不動産価格指数(住宅)」を公表中です。

 

マンションの相場や動向をチェックする方法

マンションの相場や動向をチェックする方法
中古マンションの相場や取引動向については「東京カンテイ」の月例報告がオススメです。

 

東京カンテイの全国中古マンション成約価格レポートを、市場の動向を把握するための基準とするのもいいでしょう。

 

都道府県別の中古マンション流通価格動向も公開しているので、売るタイミングを探すための参考にもなります。

 

地場の相場や動向をチェック

地価の代表的な情報は、国土交通省による「地価公示(公示価格)」に載っています。

 

また各都道府県別に掲載されているので地方の価格としても参考になります。

 

また、相続税や贈与税関連財産評価を目的とした「相続税評価(路線価)」も参考になるでしょう。

 

複数の不動産会社に一括無料査定を依頼する

自分の不動産がどの程度で売れるのかある程度予想する事ができたら、不動産会社に査定を依頼してみましょう。

 

より正確な情報を得るためには、現地に来てもらって土地や家屋の状況、維持管理の状況などを調べることが必要です。

 

しかし「訪問されるのはちょっと…」と躊躇してしまう方には、簡易査定(机上査定)の利用をおすすめします。

 

簡易査定(机上査定)とは最近の販売例や契約事例、公示価格などのデータをもとに理論的に進める査定の事です。

 

簡単に依頼できて迅速に回答を得る事ができますが、実際の価格とは多少の誤差が生じます。

 

まずは複数の不動産会社に簡易査定(机上査定)を依頼してみて、本気で売却を考えたいのであれば、不動産会社を選んで訪問査定を依頼しましょう。

 

簡易査定(机上査定)では複数の不動産会社に同時に依頼するのが一般的です。

 

なぜなら数ヵ所から査定を受ける事によって、比較検討する事ができるからです。

 

インターネットでは複数の不動産会社に一括で簡易査定してもらう事ができるサービスがあります。

 

もちろん無料で気軽に利用できるので、積極的にサービスを利用すると良いでしょう。

 

不動産一括査定のオススメは「すまいValue」「イエウール」

不動産一括査定サイトランキング
筆者が考える不動産一括査定サイトのランキングを掲載します。


不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。


ですので、ランキングの判断として

  • 実績十分の大手不動産会社に依頼が行えるのか
  • 地方にも強い不動産会社に依頼が行えるのか

を基準にしています。


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不動産会社の査定価格を過信し過ぎない

公益財団法人不動産流通推進センター(旧・不動産流通近代化センター)が定める「価格査定マニュアル」というものがあります。

 

不動産に知識のある人が査定シートに記入すれば、ある程度の査定価格がでるようになっています。

 

不動産会社の査定価格も似たような査定価格を提示しているでしょう。

 

また不動産会社は専属媒介契約を結びたいために、1~2割ほど高い査定価格をとる傾向があります。

 

自分たちが購入するわけではないので、自由な数字をだす事ができるのです。

 

他社とはあまりにもかけ離れた査定価格を提示する不動産会社は要注意です。

 

高い査定価格がでたと喜ぶのは禁物ですよ。

 

何社かの信頼性のある不動産会社を選んで、訪問査定を依頼するようにしましょう。

 

筆者おすすめの不動産査定サイトについては、「不動産一括査定サイトのおすすめは?【2018年の最新ランキング】」に詳しく解説しておりますので、気になる方はご確認ください。

 

自分の家を売却する際の注意点

自分の家を売却する際の注意点
ここまでは、「家が売却される相場を知る方法」をお伝えしました。

 

家の売却相場を自分で知る方法について、理解していただけたのではないでしょうか。

 

次に紹介するのは、「自分の家を売却する際の注意点」です。次項よりさっそく紹介していきましょう。

 

注意点① 全く知識がない状態で家の売却をしてはダメ

事前の情報収集を行う事なく、まったく知識がない状態で家を売却しないようにしましょう。

 

もっと「売却に関して知識があれば…」と後悔する方は本当に多いです。

 

不動産売買は難しいので、全てを把握する必要はありません。

 

しかし、売り手になるための最小限の知識を備えていなければ、困難な場面に出くわした時に、理由のわからないままで不動産会社がそのまま話を進めてしまう危険性もあります。

 

最低限おさえておくべき知識を紹介していきましょう。

 

物件の売却にかかる諸経費を知っておく

初めて自宅を売却する方の中には「売却した分のお金が全て入る」と思っている方も多いです。

 

しかし、住宅を売るのにもお金がかかります。

 

「不動産会社に対する仲介手数料」「司法書士に対する報酬」「引越し費用」などが必要です。

 

不動産会社への仲介手数料などは、家の売却が決定されてから出せばいいのですが、中には売却代金が手元に入る前に自己資金で出しておかないといけない費用もあります。

 

想定外の支出に困惑する事がない様に、家を売る前に事前に費用を計算する事が重要です。

 

注意点② 不動産会社を安易に選んではいけない

家を売った後に後悔している方の中で多いのが「不動産会社を安易に決めて失敗してしまった」ということです。

 

「家を売りたくて、フラっと不動産会社に行き、そのまま契約してしまった」ケースは実在します。

 

不動産会社を安易に決定したせいで、積極的に販売活動をしてくれなくて売れ残るかもしれません。

 

やたらと値引きを要求され、家を安く売り渡してしまったケースもよくあります。

 

実際、不動産会社にとって好まれる物件と好まれない物件があります。

 

また不動産会社によって種別ごとの強み、弱みもあります。

 

不動産会社は自分の好き嫌いで態度が変わる場合も多いです。

 

あなたの物件が不動産会社が好む物件であれば、笑顔で丁寧な接客を受けます。

 

しかし苦手な物件だったら、嫌な顔をされたあげく、手荒い扱いを受ける場合もあります。

 

家を売る際、あなたの最大の相談相手になってくれるのは不動産会社です。

 

誠意がない、態度の悪い不動産会社に家の売却を依頼しても、うまくいくわけがありません。

 

ですから不動産会社は安易に選ぶのではなく、複数の不動産会社と相談をしてください。

 

そして報告の対応のしかたなどを比較して検討することが重要です。

 

注意点③ 家の掃除や整理は早く行う

家の掃除や整理は早く行う
不動産会社に対する査定依頼が終わったら、家の掃除と整理に着手しましょう。

 

家の売却時には必ず購入希望者が家を見に来ます。

 

家を買うのは人生最大の買い物ですので、購入希望者は家を売る側よりも必死です。

 

あなたが考えるよりも、検討者はしっかりと家の隅々まで点検すると考えておいてください。

 

「ほこりやゴミが騒然としている」「ペットやタバコのにおいがする」「水回りが汚い・カビている」などの問題があれば、まず買い手はつかないでしょう。

 

そうならないように家の掃除や庭の手入れはきちんとしておかないといけません。

 

家財なども必要のないものは処分して、さっぱりしておく必要があります。

 

家の状態によっては、ハウスクリーニングをお願いした方がいい場合もあります。

 

この点については不動産会社に相談してみてください。

 

お金をかけてリフォームする必要はありませんが、「いい家だ」と検討者に思わせるような努力をしなければなりません。

 

引越しを済ませ、家を空けてから売る方が、家が早く売却される可能性は高くなります。

 

しかし、なかなか空き家にできないのが実情です。最低でもきちんと家を管理して売るようにしましょう。

 

家売却の注意点については、「これだけは押さえておくべき!不動産売却の4つの注意点」に詳しく解説しておりますので、気になる方はご確認ください。

 

ローン中の家を売却する方法

ローン中の家を売却する方法
ここまでは、「自分の家を売却する際の注意点」をお伝えしました。

 

家を売却する時、どんなポイントに注意すべきなのか理解していただけたのではないでしょうか。

 

次に紹介するのは、「ローン中の家を売却する方法」です。次項より詳しく解説していきます。

 

ローン返済中の家を売却するには

結論からいいましょう。住宅ローンを返済している途中でも家を売却できます。

 

ハッキリいって、家を売っているほとんどの人が、住宅ローン返済中です。

 

購入したマンション、一戸建て住宅、どれも家が自分と家族に合っているのかは実際に生活しなければ分からないものです。

 

また子供の成長や自分の生活スタイルの変化などによって、時間が経過するうちに徐々に家が合わなくなっていく場合もあります。

 

だからこそ家を売る時にローンを返済し終わっている人は珍しく、ほとんどの人がローン返済中です。

 

ただし住宅ローンが残っている家を売却する際、貸し出しの残高を下回る場合は注意が必要です。

 

家の売却が完了した時点で、住宅ローンの全額を一括払いで返済しなければいけません。

 

貯金をくずしたり、家を売却した際に得る利益を返済に充当したりするなど方法はいくつかありますが、心配なのは一括払いで返済費用が調達できない場合です。

 

売却から得られる利益がローンの残高を下回る事は珍しくありません。

 

そうなった場合は、不足分を何かで補充しなければなりません。

 

不足分が多くなれば、その分だけ調達する事も難しくなっていきます。

 

借金を残さずに売却する方法とは

借金を残さずに売却するには、家をなるべく高い価格で売却するのが一番です。

 

複数の不動産会社に査定してもらう事で、最高金額で売ることができます。

 

複数の不動産会社に家の査定を依頼するときは、不動産無料一括調査サイトが便利です。

 

売りたい家の情報や自分の連絡先などを入力するだけで、対応可能な複数の不動産会社に無料査定依頼をする事ができます。

 

不動産会社を自ら探したり、いちいち査定依頼しなくてもいいので、手間をかけずに家の相場と価格などを知る事ができます。

 

家の価値を知る事ができれば、ローンが全額返済できるかどうかの判断にもなって資金計画が立てやすくなります。

 

不動産一括調査サイトは、入力も簡単で無料で家の査定が可能なので活用してみましょう。

 

複数の業者への査定依頼を行い、査定結果を比較すれば、より高い金額で売却する事ができます。

 

売却金額で住宅担保ローンを返済できない場合の対処法

家を売却する時は【住宅ローン返済額‐(家の売却代金+自分たちの貯金)=0円】になる事が最善です。

 

できるなら家の売却代金と自分たちの貯蓄とで、住宅ローンをすべて返済できる事がベストでしょう。

 

家の売却金額を増やすためには、不動産無料査定サイトに依頼して、必ず複数の業者から査定を受けます。

 

不動産は金額が大きいので、査定額に数十万~数百万円の金額の違いはよくある事です。

 

自分たちの貯金で足りない部分については、親や兄弟から借りるのが一般的です。

 

また株を売ったり、持ち物をインターネットオークションにかけたり、生命保険を解約したり…。

 

場合によっては銀行カードローンやフリーローンを使うのも1つの手段です。

 

ローンが残っていても家を売却できる方法

家を最高額で売却して、貯金などを合わせても住宅ローンがどうしても返済できない時の方法は3つあります。

 

「買い替え(住み替え)住宅ローン」「任意売却」「競売」です。

 

具体的な詳細を紹介していきましょう。

 

買い替え(住み替え)住宅ローン

買い替え(住み替え)住宅ローンは新しい家やアパートを購入する場合に、今のローンの返済額を新しい住宅ローンにプラスできるローンです。

 

新しい家の融資にプラスされるので借入額は多いです。

 

金額が大きくなる分審査も難しくなり、借りられない可能性も出てきます。

 

また現時点で住宅ローンを全額返済できない状況ですので、新しいローンはさらに返済が難しくなるでしょう。

 

もちろん、目的を持って住宅ローンを使っているのであれば問題はありません。

 

任意売却

任意売却とは任意売却専門の不動産業者に家の売却を任せることで、住宅担保ローンを全額一括払いで返済しなくても家が売れる売却方法です。

 

当たり前ですが、任意売却したからといって住宅ローンがなくなるわけではありません。

 

分割して金融機関に支払う事となります。

 

任意売却は大きなメリットがあるようにみえますが、それだけにデメリットもあります。

 

「住宅ローンが返済できなかった人」として信用情報機関に登録されてしまいます。これは大きなデメリットです。

 

今後さまざまなローン利用が不可能になり、新しい信販カードの契約や携帯電話の購入なども難しくなる可能性があります。

 

最近では携帯電話の支払いを忘れてしまったためにブラックリストに載り、住宅ローン、車のローンなどを組むのが困難な人が多くなっている事が話題になっています。

 

このように信用情報機関に登録されれば、生活の様々な面で不便になるのです。

 

競売

家を売却するどころか、ローンを返す事ができない状況になれば「競売」にかける事になります。

 

競売は住宅ローンの債権者が、住宅ローンを払えない人の家を強制的に売却する事です。

 

競売は大切な住宅を安値で投げ売りされた挙句、家から追い出されてしまう制度なので、絶対に避けたいものです。

 

ローンが残る家の売却については、「ローンが残ってる家を売却したい人は必見!プロが教える重要知識3選」に詳しく解説しておりますので、気になる方はご確認ください。

 

家売却のリアルな体験談

家売却のリアルな体験談
ここまでは、「ローン中の家を売却する方法」をお伝えしました。

 

ローン返済中の家はどのようにして売却していくべきなのか、理解していただけたのではないでしょうか。

 

最後に紹介するのは、「家売却のリアルな体験談」です。次項より紹介していきます。

 

リアルな体験談については過去にも「これから売却を始める必見!不動産売却をすでに経験したお客様の声まとめ」に詳しく解説していますので、気になる方はご確認ください。

 

30代男性 マンションを売却した時の体験談

私は地方在住の35歳の会社員です。 夫と二人暮らしです。中古マンションを売却しました。

 

物件は最上階の角部屋で2LDK。.最寄り駅からは徒歩14分程度でした。

 

いい物件と思って買ったのですが、ちょっと期待はずれの物件だったのです。

 

不動産は生活してみないとわからない事があるという事を痛感しました。

 

近くに小学校があり、校庭の音などは聞こえませんが、とにかく通学時、帰りの時間が本当にうるさいのです。

 

私は家で仕事をしていたので、これにはまいりました。

 

朝はある程度の時間耐え切れば収まりますが、帰宅時間は学年別にそれぞれなので、2時から6時過ぎまで喧噪が続きました。

 

もちろん、子どもたちに罪はありませんが、大声で騒ぎながら通っている声は結構うるさかったです。

 

これが毎日続きます。学校が近くにいるのだから当然ですが、これは本当に生活してみないとわからない事でした。

 

このように私の家とライフスタイルが合わないマンションだったので、売る事にしました。

 

近くの大手不動産会社に決めた

まずは価格の調査をしようと思い、インターネットの査定サービスで価格を調べた結果、購入した時より高い売却価格が出てびっくりしました。

 

査定結果を出した会社が近くにあったので、すぐに相談に行きました。大手の不動産会社です。

 

担当の方はテキパキと話を進めてくれ、瞬く間に媒介契約完了です。

 

すぐにチラシ配布やインターネットで情報を掲載してくれました。

 

数日経っただけですぐに購入希望者が現れたと連絡が入りました。

 

正直こんなすぐ来るとは考えてなかったので、内覧のときは焦りましたね…。

 

花を玄関に飾ったり、水回りを大掃除したりと、とにかく水回りと玄関をきれいにするのを意識しました。

 

内覧者たちは、小さな子供1人の家族です。

 

これなら確かに別の子供の声なども、あまり気にならないだろうと思いました。

 

もちろん、子供の声がうるさい事は事前にちゃんと説明しましたよ。

 

買った時よりぐんと高いわけではないですが、ほんのすこしだけ高く売れました

 

割引の交渉などがなく、驚くほどスムーズに売ることが出来ました。運がよかったですね。

 

40代女性 一戸建てを売却した時の体験談

結婚前まで親と一緒に住んでいた住宅を売却する事にしました。

 

父が亡くなり、母だけが暮らすようになったのですが、車の運転もできない母が一人で住むには向いていない家だったのです。

 

移動も買い物するのも大変な場所だったので、近くのアパートに引っ越してもらったため売却しました。

 

売る際、CMなどで知名度のある不動産屋に相談して専任の契約で売却する事にしました。

 

約半年間、2回くらい金額を下げて購入者を募集しましたが、買手がつかず一旦契約をストップしました。

 

しばらくしてから賃貸にすることも考え、リフォームの見積もりを出してもらったら約300万かかることが判明。

 

もしリフォームしても人がこなければ、元手も戻ってこないと思ってあきらめました。

 

地場の不動産会社に変更した

役場に空き家対策の相談窓口が開設したので相談に行きました。

 

2、3度訪れて、大まかな売却金額を話し、市に登録された不動産の店を紹介してもらいました。

 

その不動産屋は実家からすぐ見える場所にある地元の不動産屋でした。

 

担当者らと話すと好感がもてたので、契約を交わして再び専任契約で売却する事にしました。

 

近所の新築物件の金額や中古物件の金額、それに市の相談員さんの意見などを参考にして値をつけました。

 

売りに出されてから3ヵ月程度経った時、担当者から連絡がきたのです。

 

「割引する方がいい」と言われ、担当者の経験に従い、100万割引して販売する事にしました。

 

すると2週間程度で内覧者が現れ、結局購入してくれることになりました。

 

結果的に売却に成功しましたが、本当にいろいろと大変でした。

 

空き家ですので月に何回か空気の入れ替えをしたり、ベランダの排水口の木の葉をとったり。

 

雨で溢れて漏れた部分を15万ほどかけて修理したり、庭の草むしりをしたり‥。

 

あげればキリがありませんが、なるべく良い状態を維持するよう努力しました。

 

売れない物件でも時間をかけて努力をすればどうやら売れてくれるようです。

 

30代男性 マンションを売却した時の体験談

私が売った家は4LDKです。築年数は30年程度で、キレイな家ではありません。

 

65歳になる父が定年退職となり、父の年金、私の収入、母の収入を合わせても、ローン返済がおいついてこなくなりました。

 

今まで住んでいた思い出が多い一戸建てであり、売却する事をできるだけ考えなかった時もありました。

 

しかし住宅ローンのほかにも、毎月の返済があるのが事実。

 

家計が厳しくなってきたので、結果的に売却する事にしました。

 

不動産仲介業者に行って査定を受けたのですが、納得する金額で売れそうな事が分かったのが売却を決心した一番の理由かもしれません。

 

古い物件ですが、オール電化でエコキュートと太陽電池パネルを使っていたので電気料金が利益になるのが魅力です。

 

洗濯物を干せる程の庭もあり、ペットを飼っている方にはいい物件だったと思います。

 

インターネットの不動産査定サイトを駆使した

今はコンピュータやスマートフォンの普及により、インターネットを使用してどの不動産業者がいいか、一目で分かります。

 

不動産業者の一括査定が可能なウェブサイトの利用が増加しており、まずは私もそのウェブサイトから査定を依頼しました。

 

私が使用したサービスはHOME4Uです。

 

運営期間が長いのと、NTTが運営しているのが決め手になりました。

 

他のサイトの運営会社は見たことも聞いたこともない会社だったので除外しましたね。

 

家の情報を入力するだけで一括の査定を受けることができたので、購入価格の高い会社を選択する事ができました。

 

しかし、最初の営業担当者と相性が悪く、2番目の査定額の会社にするか悩みました。

 

二番目の不動産仲介業者に相談した結果、営業担当者との相性も良く、話しやすくて何でも質問に答えてくれて、打ち合わせしやすかったです。

 

あまりにも適当な話や薄っぺらな内容で話す担当者にあたらないようにしたいものです。

 

引っ越す際に捨てなければならないものが多く、捨てる・捨てないの判断に時間がかかりましたね。

 

40代男性 戸建てを売却した時の体験談

以前、地方にある住宅物件を売却しました。 もともとは中古の状態で買ったもので、約3年暮らしました。

 

駅から徒歩20分、木造2階4LDKの戸建てです。

 

この物件を売ろうとしたのは、子供が生まれたのがきっかけでした。

 

購入当時は夫婦二人暮らしでしたが、子供が二人になるといろいろと不便な所が出てきました。

 

共働きをしながらの子育てだったため、駅から遠く通勤時間がかかる事は痛かったですね。

 

スーパーや銀行など生活に必要な施設に行くのにも不便で、家事をしながら子育てをするのに1階と2階の行き来もストレスでした。

 

また実家に近いところへ引っ越す事で、育児に関して親の助けを受けたいのも理由もひとつです。

 

売却はマンションの施工主に依頼

売却をお願いした不動産業者は、新しい住宅であるマンションの施工主(ディベロッパー)でした。

 

仲介専門業者にお願いすれば、お客さんもたくさんおり、すぐにでも売れそうだと考えていました。

 

しかし今回は新居の購入も一緒にするため、前の住宅が売れなければ新しいマンションを購入できません。

 

同じ会社に頼めば購入資金管理が楽になると考え、デベロッパーに頼んだのです。

 

元の不動産が売れなければ、新しい家の売買契約は無効だという停止条件付契約だったのも大きいですね。

 

どうやって購入までこぎつけたのか

実際に売りに出したときは、価格設定を意識しました。

 

最大限高く売ってほしいですが、あまりにも高く設定すると、なかなか売れず新居を購入できない事になります。

 

周囲の不動産販売状況及び、一括査定サービスなどを利用して十分に相場を調査しました。

 

不動産業者は助言をいっぱいしてくれましたが、割と無視してしまいましたね…。

 

彼らの立場から見れば、早く売却してマンションの契約を成功させたい気持ちの方が強いはずです。

 

完全にこちらの目線での助言ではないと思ったので、助言は耳にいれずに、最後には自分で決断しました。

 

「3分の1」で成約を勝ち取る

売却する際には購入希望者の物件内覧が不可欠ですが、生活しながらの売却活動なので苦戦しましたね。

 

なるべく相手の希望にそうように、室内を整理整頓し、掃除をしてきれいに見せように努力しました。

 

購入者は思ったよりすぐに現れました。内覧は3件ほどあり、そのうち1件に決まりました。

 

売却活動を開始して2週間程度だったのに、ストレスなく売却まで進行する事ができました。

 

価格は1,980万円で広告を出していましたが、価格引下げ交渉があり1900万円で売却しました。

 

十分に市場価格水準でしたし、もともと中古で購入した物件なので、悪くない取引だとおもって満足しています。

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まとめ

以上、「家売却」をテーマとして5つの重要知識を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

紹介した5つの知識さえ押さえておけば、「家売却」に関する知識はすべて網羅できています。

 

今後の家を売却する機会があるなら、今回紹介した知識をぜひ参考にしてみてください。

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