住宅ローン 金利

最終更新日:2017年6月20日

住宅ローンの「金利」について知りたい方へ

住宅ローンの「金利」について知りたい方へ
もしあなたが住宅ローンの金利について気になっているのであれば、以下のような考えを一度は持ったことはありませんか?

・住宅ローンの金利についてもっと知りたい
・自分がどの金利タイプを選べばいいかわからない
・よく使われている銀行の金利が知りたい

今後住宅ローンを利用するのであれば、上記のような疑問を持っている人は多いです。すっきりと疑問を晴らして、どの金利タイプにするかそろそろ決めたいですよね?

 

そこで今回の記事では、これから住宅ローンを組む人であれば絶対に知っておくべき必須情報を紹介していきます。

 

この記事を読むことによって、住宅ローンの金利の基礎的な知識や特徴はもちろんのこと、各銀行の具体的な金利など様々な知識を得ることができますよ!

 

記事を最後まで読んだ頃には、自分がどの金利タイプにすべきか、そしてどの銀行を使うべきかハッキリと答えが出ていることでしょう。

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住宅ローンの金利は3種類

住宅ローンの金利は3種類
住宅ローンの金利は大きく分けると、「変動金利」「固定金利(全期間型)」「固定金利(期間限定型)」の3つに分類することができます。

 

どの金利タイプも長所と短所があり、利点しかないタイプは存在しません。3つの金利タイプの強み・弱みを正しく理解し、自分に合った金利を選択することが重要です。

 

では次項よりそれぞれの金利の特徴について、詳しく紹介していきましょう。

 

変動金利

「変動金利」は、社会情勢や経済状況の変化に応じて、金利が変動していくタイプです。

 

金利は業務上年2回変更されることになっていますが、実質的な数値変更は約5年程度で行われることが多いです。

 

変動金利を選択する最大の利点は、なんといっても金利が低いことでしょう。 3つの金利タイプの中で、最も金利が低い金利タイプです。

 

ただし変動金利は毎回金利が変わる仕組みのため、社会情勢や経済状況が悪い方向に変化すると、劣悪な金利に設定されてしまう危険性を内包しています。

 

とはいえ、やはり金利が低いのは大きなメリットなのでしょう、変動金利は住宅ローンができた約30年前からいまだに選択され続けている金利タイプです。

 

住宅ローン黎明期は固定金利の数字が現実を帯びていなかったせいか、大半の利用者が変動金利を選択していました。

 

ほんの数年前までは変動金利一択の時代がずっと続いていており、固定金利が使われるようになったのはここ数年のことです。

 

固定金利がやっと変動金利に近いレベルまで落ちたことによって、やっと変動金利と肩を並べることができるようになりました。

 

ちなみに変動金利が生まれてから、何度か金利があがることはありましたが、基本的にこの30年間ずっと下がり続けてきています。

 

そのせいか、変動金利を選んでいる人の方が後述する固定金利を選んでいる人よりも結果的にトクをしていることが多いです。

 

固定金利(全期間型)

「固定金利(全期間型)」は、その名のとおり融資開始から返済完了まで金利が全く変わらないタイプです。

 

住宅ローンの金利1.5%の全期間型の固定金利を選んだ場合、完済されるまで金利1.5%の状態で返済していきます。

 

3つの金利タイプの中で、固定金利(全期間型)が最も金利が高くなることでしょう。

 

固定金利(全期間型)は日本経済に何が起こったとしても、絶対に返済額が変わることはありません。

 

つまり毎月の返済額が完済まで確定されるので、長期的な人生計画を立ててやすくなる利点があるのです。住宅費の確定は、大きな安心感になってくれるでしょう。

 

もし低金利時に固定金利(全期間型)を組むことができれば、完済されるずっと低金利という状況が実現できます。

 

実際に現在の固定金利(全期間型)は1%近辺の史上最低とも言える低金利です。

 

ひと昔前までの固定金利(全期間型)は3~5%だったため、今、固定金利(全期間型)を選択すると、かなりのアドバンテージを得ることができるでしょう。

 

しかし、今後さらに低い金利になる可能性もゼロではありません。

 

実際に3~5%の時も「今が史上最低金利!」とずっと言われ続けていました。しかし結果はご存知の通り、いまだに金利が下がり続けています。

 

固定金利(期間限定型)

「固定金利(期間限定型)」は、住宅ローンを借りてから一定期間だけ金利が変わらない金利タイプです。

 

銀行によって期間は異なりますが、「3年固定」「5年固定」「10年固定」を選択できることが多いでしょう。

 

もし「10年固定金利」を採用した場合、10年間は借入当時の金利で固定されますが11年目以降はもう一回金利タイプを選ぶ必要が出てきます。

 

つまり「変動金利」「固定金利(全期間型)「固定金利(期間限定型)」の中から1つをもう一度選ぶことになるのです。

 

固定金利(期間限定型)には利用するうえで注意点があり、実は金利タイプを選択した後、指定された期間を過ぎると、確認もなしに自動的に変動金利になってしまいます

 

知らない間に変動金利に変わっていた事例は、今も昔もよく報告されています。いつ期間が終わるかどうかは、しっかりと把握してくようにしてください。

 

固定金利(期間限定型)を選択する際の注意点はまだあります。

 

固定金利(期間限定型)は端的な言い方をすると、金利が変わる期間が長い「変動金利」です。変動金利と性質は変わらないため、金利変動のリスクに常にさらされることになります。

 

最初に設定した期間が終了した後も、おそらく完済まで至らないでしょう。

 

そうなれば、新たな金利タイプを選ぶことになるのですが、その時もし金利が上昇していたら、大きな損害を被ることになります。

 

金利は返済額に直結する要素なので、もし上昇していた場合、総返済額が一気に上がってしまう可能性があります。

 

したがって35年以上になる長期返済には、固定金利(期間限定型)は適していないと言えるのです。10~15年程度で返済を終える予定の人が、利用するとよいでしょう。

 

自分はどの金利タイプに向いているのか

自分はどの金利タイプに向いているのか
ここまでは住宅ローンの金利タイプそれぞれの概要や特徴について述べました。

 

住宅ローンの金利は「変動金利」「固定金利(全期間型)」「固定金利(期間限定型)」の3種類があり、それぞれの特徴について知ることができたと思います。

 

しかし自分がどの金地タイプに向いているのかまだピンとこない人もいるのではないでしょうか。

 

そこでこの章では「変動金利」「固定金利(全期間型)」「固定金利(期間限定型)」それぞれの金利タイプに向いている人をご紹介。

 

きっと自分がどの金利タイプにすべきか見えてくると思いますよ。

 

変動金利に向いている人

前章で紹介した変動金利の特徴を考慮すると、変動金利は次のような人には適していると言えます。

変動金利に向いている人

  • とにかく現状で最安の金利を求めている人
  • 金利が変動するリスクが全く気にならない人
  • 銀行からのお知らせをしっかりと確認できる人
  • 10~15年以内の短期間で返済し終える予定の人
  • 今後、別の金利タイプに変える可能性がある人

変動金利最大のメリットは、「最安の金利」です。最低水準の金利を活かしたい人は、変動金利を選択すべきでしょう。

 

一方、変動金利の最大のデメリットは、常に金利暴騰のリスクにさらされることです。

 

仮に何かあったとしてもすぐに対処できる人は、変動金利のデメリットを乗り越えることができるでしょう。

 

固定金利(全期間型)に向いている人

先ほど紹介した固定金利(全期間型)の特徴を踏まえると、固定金利(全期間型)は次のような人に向いていると言えます。

固定金利(全期間型)に向いている人

  • 家賃のように毎月の住居費用を確定させたい人
  • 35年~50年の長期返済期間が可能な住宅ローンを利用する人
  • 住居費用以外の出費が多い人
  • 日本の経済状況や社会情勢のニュースに全く興味がない人
  • 定期的に銀行に行くのが面倒・苦手な人

固定金利(全期間型)の最大のメリットは、「完済までの金利が変わらないこと」です。

 

どんな経済状況になっても変動することのない金利を求める人は、まよわず固定金利(全期間型)を選択すると後悔がないでしょう。

 

一方、固定金利(全期間型)の最大のデメリットは、金利の高さと二度と金利数値が変更できないことです。

 

金利変動のリスクにさらされるぐらいなら、多少の金利差はかまわないと思える人は固定金利(全期間型)のデメリットを受け入れることができるはずです。

 

固定金利(期間限定型)に向いている人

先述した固定金利(期間限定型)の特徴を考慮すると、次のような人が固定金利(期間限定型)を使うべきだと言えます。

固定金利(期間限定型)に向いている人

  • 一定期間の間だけ家計の変動がある人
  • 経済ニュースが好きで、金利変動の原因を察知できる人
  • 育児休暇や転職したばかりで一時的に収入が変化している人
  • 完済直前のローンがある人
  • 今後別の金利プランに変える予定のある人

固定金利(期間限定型)は、変動金利と固定金利(全期間型)の中間に位置する金利プランです。

 

ちょっとずつどちらの強みも活かしたいと思う人は、固定金利(全期間型)を選ぶといいでしょう。

 

デメリットも変動金利と固定金利(全期間型)の半々と言った感じですが、そこまで極端ではないためバランスを取りたい人にはピッタリです。

 

主要銀行の住宅ローン金利を比較

主要銀行の住宅ローン金利を比較
前章ではそれぞれの金利プランに向いている人についてお伝えしました。

 

「変動金利」「固定金利(全期間型)」「固定金利(期間限定型)」のうち、自分がどの金利にすべきか見えてきたのではないでしょうか。

 

次に紹介するのは、主要銀行の具体的な住宅ローン金利について。

 

金利プランが決まれば、次はどの銀行にするか決める必要があります。やはり自分が決めたプランの中で、最も最安のプランを選択したいですよね?

 

以下によく使われている主要銀行の「変動金利」「3年固定」「5年固定」「10年固定」「全期間固定」をまとめてみましたのでご覧ください。

銀行名 変動金利 3年固定 5年固定 10年固定 全期間固定
三井住友銀行 0.800~1.075% 0.550~0.850% 0.650~0.850% 0.850~1.150% 1.250~1.550%
三菱東京UFJ銀行 0.825~0.975% 1.350~1.500% 1.450~1.600% 1.450~1.600% 1.58%
みずほ銀行 0.800~1.275% 0.875~1.350% 0.875~1.350% 1.025~1.500% 1.40~1.45%
住信SBIネット銀行 0.44% 1.13% 1.18% 1.06% 1.31%
イオン銀行 0.57% 0.38% 0.50% 0.69% なし
ソニー銀行 0.87% 0.96% 1.01% 1.59%

 

赤字で示ししているのが最も低い金利ですが、あくまでも全て「実質金利」です。保証料などを含めた金利なので要注意。

 

また金利タイプの中には「○%~□%」というように数字の「幅」が設定されているのがあります。つまり金利が確定されていない銀行があるのです。

 

適用される最終的な金利は、審査結果によって変わる仕組みで、カードローンの金利設定方法と似ています。

 

よほど「属性」が良くないと、最低水準の金利が適用されず、上限金利を適用されてしまうでしょう。

 

ざっとまとめてはいますが、表を見れば自分が利用すべき金利タイプで、もっとも金利が低い銀行がどこなのか一目瞭然なのではないでしょうか。

 

各銀行の理解をもっと深めてもらうために、次項よりそれぞれの銀行の詳細について紹介していきます。上記の表を見て気になった銀行があれば、必ず目を通すようにしてください。

 

三井住友銀行

三井住友銀行は、三井住友フィナンシャルグループ傘下の銀行で、三大メガバンクの一角として有名です。

 

メガバンクの中では住宅ローンに最も注力しているメガバンクといっても過言ではありません。

 

三井住友銀行の住宅ローンは、たくさんの種類がありますが、特に固定金利(全期間型)に関しては最高レベルの低金利を実現しています。

 

三井住友銀行の住宅ローンの最大の利点は、なんといっても「メガバンクならではの安定感」と言ってもいいでしょう。

 

メガバンクだからこそ実現できる対応力や便利さは見逃せません。どこの地域にも支店があるので、地方民でも使いやすく、相談しやすい利点をもちます。

 

超・低金利を全面的に押し出すネット銀行にはない安心感があります。

 

三井住友銀行は各種優遇も優れており、もし給与振込が三井住友銀行に設定されているなら、優遇金利を適用できます。

 

またインターネット専用の口座にすれば、繰り上げ返済に関わる一切の手数料が無料になる機能もあります。

 

また昨今の震災を考慮したのか、住宅ローンの保険も充実。

 

地震、津波、噴火などの自然災害があったとき、住宅ローン残高の50%が保険金として支払われる特別な住宅ローンも用意しています。

 

ただし特別な住宅ローンを利用した場合、先に紹介した表の金利よりも 0.5%追加されるので要注意。

 

他にも「手出し保証料無料」など色々なオプションサービスがありますが、大抵が金利加算式のオプションサービスとなっています。

 

固定金利(全期間型)以外の単純な金利数字ではネット銀行より高いですが、その分安心感・信頼性・応用力は、メガバンクである三井住友銀行の方が上回っていると言っても過言ではありません。

 

三井住友銀行の住宅ローンはこちら

http://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/

 

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行は、住宅ローンはもちろんのこと、様々な金融商品で業界最高の実績を誇る三大メガバンクの一つです。メガバンクの中ではそれなり金利が低い部類に入ります。

 

三菱東京UFJ銀行の住宅ローンで最も人気なのは変動金利。次点で10年固定となっています。

 

ネット銀行よりも、同じメガバンクである三井住友銀行やみずほ銀行を意識した金利推移が見られます。

 

最大の利点は、やはり「メガバンクとしての信頼性」であり、とくに窓口での対応力は抜群。住宅ローンの素人ための相談窓口を設立し基礎知識から教えてくれます。

 

親切な対応が高評価を受けたのか、比較的年齢が高い利用者にも人気があります。

 

住宅ローン利用者だけの特典を多く用意しているのも特徴で、「送金手数料無料」「ATM手数料無料」など魅力的な特典を受けることができるでしょう。

 

出産予定の女性なら金利が1年間0.2%低くなったり、リフォームローンの金利が0.5%優遇されたりと、他の銀行では見られない特典もあります。

 

ネット銀行の超・低金利には残念ながら足元にも及びませんが、ネット銀行にはない信頼性や安心はもちろんのこと、充実した特典を重視する方におすすめの住宅ローンであるのは間違いありません。

 

ちなみに住宅ローンといえば、窓口に直接行って申込するのが通例ですが、三菱東京UFJ銀行はインターネット上で24時間申し込みが可能です。

 

三菱東京UFJ銀行の住宅ローンはこちら

http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/index.html

 

みずほ銀行

三大メガバンクの一つ、みずほ銀行の住宅ローンの特徴は「金利の低さ」。すべての金利タイプがメガバンクの中ではかなり低い水準になっています。

 

みずほ銀行は「固定金利(全期間型)」の年数が自由に設定できるのも大きな特徴です。

 

金利は少し高めになりますが、短い期間で固定金利(全期間型)が使いたい人にとっては唯一無二の銀行になってくれるのではないでしょうか。

 

さらに三菱東京UFJ銀行と同じく、インターネット上で24時間事前審査の申込を受け付けています。

 

申し込み後は電話やメール、郵便で手続きをするため、来店は最低限に抑えることが可能です。日中は忙しくて銀行に行くことができない方には大きな助けとなってくれるでしょう。

 

最後になりますが、みずほ銀行は借入後のサービスも大充実。「みずほダイレクト」という専用システムを使って、インターネット上にて無料で繰り上げ返済することができます。

 

また、みずほ銀行・イオン銀行のATM手数料は無料。コンビニATM手数料も4回まで無料になるなど、うれしい特典が多数あります。

 

さらに出産休暇・育児休暇や子供の進学などの影響で家計に変化があった際は、毎月の返済額と返済期間を変更することもできます

 

みずほ銀行の住宅ローンはこちら

https://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/index.html

 

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、2007年に住友信託銀行とSBIグループが出資して開業した、支店をもたない「インターネット銀行」です。

 

メガバンクや地方銀行ではなかなかできないサービスを武器に住宅ローン利用者のシェアを拡大し続けています。

 

住信SBIネット銀行の最大の強みはなんといっても「低金利」。業界で1、2位を争う低金利をずっと維持しています。特に変動金利は、常に業界最高水準の低金利を提供中です。

 

低金利なのにも拘わらず、借入額も最大1億円と充実した商品内容となっています。

 

口座開設と住宅ローンの審査申込が同時にできるのも地味に嬉しいサービスです。

 

ネット銀行にもかかわらずアフターフォローにも力を入れており、2009年年から6年連続で、銀行業界の顧客満足度1位という実績を誇ります。

 

また病気にかかった際の保証を無料でつけているのも、他の住宅ローンにはない大きな魅力といえます。

 

他の銀行でも指定された病気にかかったときのみ、住宅ローン残高が0円になる保証自体は存在します。

 

しかし保証を付けるには、金利に0.1~0.3%ほど加算しなければなりません。結果的に数百万円の返済が増加されることになります。

 

一方、住信SBIネット銀行はおなじ保証内容なのにもかかわらず、無料でついてくるので低金利のまま利用することが可能になっています。

 

あえて欠点を挙げるのであれば、優遇金利が少し寂しいことでしょうか。それでも住信SBIネット銀行の住宅ローンの総合力が高いのは、間違いありません。

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンはこちら

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i080101CT

 

イオン銀行

大型ショッピングモールで有名なイオングループの銀行「イオン銀行」は、住宅ローンももちろん提供しています。

 

イオン銀行の人気の金利タイプは「変動金利」。次いで10年固定金利となっています。

 

とにかく低金利にこだわっているのが特徴で、どの金利タイプも大幅に引き下げ、他のネット銀行の住宅ローンとの差別化を図っています。

 

インターネット銀行を含めて、業界最高水準の低金利と言っても過言ではないでしょう。

 

さらなる利点としては「イオンセレクトクラブ」の特典を受けることができることです。なんとイオンでの買い物が5年間は常に5%OFFに。

 

普段からイオンで買い物をしている方は、かなり嬉しい特典と言えるでしょう。

 

「イオンセレクトクラブ」の利点はまだまだあります。イオン銀行の定期預金金利の優遇やイオンの電子マネーWAONポイント特典など盛りだくさん。

 

全国の「イオンラウンジ」の無料利用やイオンゴールドカードの発行権利などイオンに良く行く人であれば絶対にお得な特典ばかりです。

 

また住宅ローンの融資額に、諸費用やリフォーム費用を含めることができるのもイオン銀行ならではの特徴です。

 

もし5000万円の不動産を買うのであれば、諸費用やリフォーム用費用として250万円を余剰に貸してくれます。

 

イオン銀行の住宅ローンはこちら

http://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/

 

ソニー銀行

家電やゲームでお馴染みのソニーが、ネット専業銀行として設立したのが「ソニー銀行」です。

 

住宅ローン部門のオリコンランキングで4年連続1位を獲得するなど、多くの利用者に指示を受けている銀行といえます。

 

ソニー銀行の大きな特徴は、優遇金利が優れていること。借り入れ金額の10%以上頭金を入れれば、表で記した金利よりも低金利での利用が可能です。

 

またソニー銀行の住宅ローンは、変動金利と固定金利を何度でも自由に変更することができる独自の特徴をもちます。つまり変動金利の数字が変更される前に金利プランを変えることが可能なのです。

 

仮に金利変動が起こりそうな事件が起こったのであれば、金利を変更される日を前に金利タイプを変えることができます。

 

「今まで変動金利を利用していたけど、極端な経済恐慌がおきたので固定金利に変える」という臨機応変な対応ができるのは、ソニー銀行最大の特徴といえます。

 

さらにソニー銀行はインターネット上で繰り上げ返済を24時間365日処理可能で、団体信用保険の保険料や保証料がすべて無料という利点ももちます。

 

加えて、ネット銀行であるにも関わらず、専任の担当者が付いてくれるのも嬉しいところ。相談から契約手続きまでサポートしてくれるので、安心して住宅ローンを利用することができます。

 

ソニー銀行の住宅ローンはこちら

http://moneykit.net/visitor/hl/

 

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まとめ

以上、住宅ローンの「金利」について必要な知識を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

3つの金利タイプの概要や特徴はもちろんのこと、主要銀行の具体的な金利数字や特徴についても理解いただけたと思います。

 

どの銀行の住宅ローンにするかまだ決めていないなら、今回紹介した知識をぜひ参考にしてみてください。

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