不動産査定 必要書類

最終更新日:2016年12月31日

不動産査定の必要書類について知りたい方へ

不動産査定の必要書類について知りたい方へ
不動産売却を検討している人で、以下のような考えを持ったことはありませんか?

・不動産査定に必要な書類は何があるのか
・書類はどこまで集めればいいのか

不動産査定を行う際、「絶対に用意しなければならない書類」と「あれば業者が助かる書類」がそれぞれ存在するのです。

 

一体なんの書類が該当するのでしょうか。この記事で詳しく紹介します。

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不動産査定の第一歩は必要書類の準備から

不動産査定の第一歩は必要書類の準備から
不動産売却したいならまず何からすればいいのでしょうか。全体的な流れにすると以下の通りです。

  • 不動産仲介会社に不動産査定依頼
  • 不動産売却の価格を決める
  • 広告開始
  • 買主が見つかる
  • 売却の手続きをする(契約・決済)

項目として書き出すとシンプルに見えますが、なかなかハードな道のりなのが不動産売却です。最初に行う不動産査定だけでも、結構な工程をふむ必要があります。

 

不動産査定の第一歩は必要書類の集めること。つまり不動産売却の工程全体での第一歩でもあるのです。

 

一体どんな書類を準備しなくてはならないのでしょうか。

 

登記簿謄本は外せない

不動産査定の中には簡易査定と呼ばれる、その名の通り簡易的に不動産の金額を算出する方法があります。しかし査定とはいえ、何も用意しなくていいというわけではありません。

 

思った以上に多数の書類が必要になります。その代表例が登記簿謄本。あなたの地元の法務局にて取得できます。

 

以前取得したものが残っているかもしれませんが、なるべく新しく取得しておきましょう。査定をする不動産業者は、なぜか最新の登記簿を好みますので。

 

登記簿取得には500円ほどの手数料が掛かりますし、不動産業者が最新の登記簿を好む理由も明確ではありません。無理を言えば古い登記簿でも対応してもらえる場合もあります。

 

家に登記簿があって、法務局に行く暇がない人は無理を言ってみていいかもしれません。

 

必要不可欠な書類とは

必要不可欠な書類とは
登記簿の他にも必要書類はまだまだあります。入手がカンタンなものから紹介しましょう。

  • 免許証や保険証など身分証明書
  • 実印

これらは家の中をさがせば手に入るはず。次は取得しに行かなければ手に入らない必要書類たちです。取得できる場所とともにどうぞ。

  • 印鑑証明書(区役所または市役所)
  • 住民票(区役所または市役所) 
  • 登記済権利書(法務局)

印鑑証明書と住民票においては説明不要でしょう。多くの不動産業者が発行から3か月以内のものを好みます。昔取得したものがあっても、最新版をとりにいくことをオススメします。

 

注目していただきたいのは登記済権利書です。登記簿と同じで最寄りの法務局で取得することができる書類なのですが、この書類の正体をご存知ですか?いわゆる「権利書」です。

 

ドラマなどで一度は聞いたことあるのではないでしょうか。登記済権利書は、法務局から登記名義人だけに公布される証明書類。

 

カンタンに言うと「不動産の持ち主しか取得できない」「不動産の持ち主は誰かを表す書類」で、とにかく非常に重要な書類なのです。

 

現実はフィクションと違って権利書が奪われたからと言って、自分の不動産が奪われるということはないのでご安心を。誰かに権利書を奪われたら、また法務局に取得しに行きましょう。

 

あれば不動産業者が助かる書類とは

あれば不動産業者が助かる書類とは
ここまででおなか一杯という人もいるかもしれませんが、まだまだ必要書類はあります。

 

一気に紹介していきましょう。

  • 土地測量図→土地の面積を証明する書類。法務局で取得
  • 境界確認書→自分の土地が形や境界を証明する書類。法務局で取得
  • 固定資産税評価証明書→固定資産税額を、正確に確認するために必要。市役所または区役所で取得

ここまで紹介した書類を集めておけば、スムーズに不動産査定を行えるはずです。しかし、集めるべき書類はこれで終わりではありません。

 

集めておけばさらに査定額の精度が増すという書類も存在するのです。一体どんな書類があるのでしょうか。

 

一気にご紹介します。

  • 建築確認済証、建築設計図書、工事記録→一戸建てを売却する場合のみ必要。新築時に建築業者からもらう資料。
  • マンションの規約→分譲マンションを売却する場合にのみ必要。管理費・修繕積立金などが掲載しされている資料。マンション購入時にデベロッパーからもらう。
  • 契約書・重要事項説明書→不動産購入時にもらう資料。
  • ローン残高証明書→自分が住宅ローンを組んでいる銀行の窓口で発行してもらえる。

これらの資料は必須ではありません。中には購入時にもらう資料も多いため、もう手元に残ってない人も少なくないでしょう。

 

あれば不動産査定がスムーズになるというだけなので、ないからと言って気に病む必要はありません。

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まとめ

以上、不動産査定における必要書類について紹介させて頂きました。

 

不動産査定には「絶対に必要な書類」と「あったら業者が助かる書類」が存在するのです。

 

不動産査定をする予定があるのであれば、なるべく多くの書類を準備することをオススメします。