不動産売却

最終更新日:2018年2月1日

「不動産売却業者の選び方」を完全ガイド

「不動産売却業者の選び方」を完全ガイド
「不動産売却業者の選び方」について調べている人は、以下のような不安や疑問を解決するために情報収集しています。

 

あなたも同じような疑問や不安をもっていませんか?

・不動産会社の選び方の重要性を改めて知っておきたい
・不動産売却会社の選び方のポイントを教えてほしい
・大手か地場、どちらにすべきかわからない・・・

上記のような疑問や不安を持っているのに解決しないまま、不動産売却業者を選ぼうとしてはいけません。

 

不動産売却業者の選び方に関する知識が足りていないので、このままではあなたが望む結果にならないのでしょう。

 

せっかく不動産売却業者を選ぶのであれば、自分が納得いったうえで満足いく結果になってほしいですよね?

 

そこで今回の記事では「不動産売却業者の選び方」に関する疑問・不安について、元・不動産業者である筆者が回答していきます。

 

この記事を読めば、あなたが知っておくべき「不動産売却業者の選び方」に関する知識は、すべて網羅できるとお約束します。

 

読み終えた時には、

  • 「売却手順における不動産会社の選び方の重要性」
  • 「不動産売却会社の選び方5つのポイント」
  • 「大手か地場かわからない人のための不動産売却会社の選び方」
  • 「不動産売却業者の選び方は一括査定の利用が必須」

についてしっかりと理解できていることでしょう。ぜひ最後までご覧ください。

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売却手順における不動産会社の選び方の重要性

売却手順における不動産会社の選び方の重要性
まず紹介するのは「売却手順における不動産会社の選び方の重要性」です。

 

不動産をより高値で売ることを希望しているなら、タイミングや物件の内容が大事です。

 

しかしそれと肩を並べるくらい不動産会社選びが重要になってきます。

 

更に掘り下げていくと、サポートしてくれる不動産会社の担当者の営業力が重要になります。

 

不動産業者探しをする時は、見積もり価格などで選ぶ人がいるでしょう。

 

しかし実は査定価格はさほど重要ではありません。

 

媒介を受けた不動産のセールス力の方が重要になってくるのです。

 

それらをふまえたうえで、お伝えしたいことを先に伝えておくと、以下の通りになります。

不動産会社選びの重要性

  1. セールスマンの営業力で成約率は激変する
  2. セールスマンの営業力で成約価格も変わる

 

セールスマンの営業力で成約率は激変する

不動産は買い手側としても、生きている中で最大の買い物になります。

 

当然購入には慎重になりますし、セールスマンがしっかりしていないとダメです。

 

高値で売る為には大きなマイナスポイントとなってしまいます。

 

仮に、あなたが不動産を手に入れようとする時を考えてみてください。

 

担当者が頼りなかったケースでは、考え直しますよね?

 

家電などを買う時でもセールス担当スタッフによって、購買意欲は大きく変わってきます。

 

誰にでも、販売スタッフにその気にさせられて衝動買いしたという経験はあるでしょう。

 

不動産の場合は、いくらセールスマンの営業トークだけが上手だったとしても無意味です。

 

物件と値段の条件が悪ければ、おいそれとは売れません。

 

しかし、営業力・提案力などをすべて持ち合わせた担当者であれば、売れる可能性は大きくなります。

 

セールスマンの営業力で成約価格も変わる

販売担当者の物件説明の方法や、お客とのやり取り次第で、取引価格も変わります。

 

例えば、物件の長所を解説する時に、物件や立地の良い所を説明するでしょう。

 

納得のいく説明ができるセールスマンなら、より高値で交渉をまとめてもらう事ができます。

 

それに対して、売れないセールスマンの場合だとどうでしょうか。

 

最初から最終的には値段交渉を切り札として、考えてしまっています。

 

お客が興味を持たなかったら直ちに諦めるでしょう。

 

さらに決まりそうな話も、何から何まで条件が悪い内容となってしまいます。

 

このように、実際にお客と商談をするセールスマンの力量で優劣は大きく変わります。

 

ここまでは、「売却手順における不動産会社の選び方の重要性」をお伝えしました。

 

不動産会社の選び方は、売却手順においてどれくらい重要なのか、理解していただけたと思います。

 

ただし不動産売却会社の具体的な選び方については、まだわからないでしょう。

 

そこで次は「不動産売却会社の選び方5つのポイント」について紹介していきます。

 

不動産売却会社の選び方5つのポイント

不動産売却会社の選び方5つのポイント
不動産を高い価格で売りたい気持ちがあるなら、パートナーとなる会社選びが最も大切です。

 

不動産会社、あるいは担当者が原因となって、売却が成功するか否かが決まってしまうのです。

 

ではどうしたら、あなたの売却を滞りなく終わらせる会社と出会うことが出来るのでしょうか。

 

簡単ではありませんが、ポイントを外さずに企業選びを行えば、不可能ではないです。

 

ここでお伝えしたいことを先に伝えておくと、以下の通りになります。

不動産売却会社の選び方5つのポイント

  1. 種別にあった不動産会社をチョイスする
  2. ユーザーに対して良心的な不動産会社を見つける
  3. 訪問査定時には担当となる営業マンを要チェック
  4. 買い換え先の不動産会社にするのもアリ
  5. 免許番号と行政処分歴は要チェック

 

種別にあった不動産会社をチョイスする

一言で不動産仲介会社といっても、バラエティーに富んだ会社が存在します。

 

主に物件の売り買いを専業にしている企業、賃貸専門等々、それぞれ得意分野があるのです。

 

もちろん売買から賃貸、リフォームまであらゆる角度から扱っている会社もあります。

 

しかし最近はいずれかのサービスだけに絞り込んだ不動産会社も良く見受けられます。

 

あなたは不動産を売却するので「不動産売却」をしっかり行う会社を探すべきなのです。

 

不動産売却のみを専門としている企業というのは、あまり見たことがありません。

 

しかし特に売却に尽力している、という会社は多数あります。

 

とはいえ、売却に力を入れている企業をどうやって見分けたらいいのでしょうか。

 

まず、賃貸ではなく売買を主に遂行している不動産会社であることが不可欠です。

 

地元の不動産仲介の店舗などで、店の前に貼ってある物件情報を見てみましょう。

 

目立つところに賃貸物件が貼ってある場合は賃貸専門ですから、候補からは除外です。

 

不動産会社のウェブサイトは要チェック

いくつか仲介会社の候補を選び出したら、その会社のサイトをチェックです。

 

どういった物件を取り扱っているかが分かりやすいでしょう。

 

例えばマンションを売却したいのに、賃貸アパートや土地といったものが多ければアウトです。

 

今あなたが必要としている企業ではないことが分かります。

 

また、不動産売却に関する内容を掲載している会社であればチャンスです。

 

売却に力を入れている企業であるといえるでしょう。

 

さらにサイトを見ることで、買主を見いだすための営業活動をどう行うかもチェックします。

 

本当に販売力がある会社かどうかもチェックしましょう。

 

ユーザーに対して良心的な不動産会社を見つける

ピックアップした仲介会社の内から、「良心的な」不動産会社を探します。

 

選択するのは、あなたの不動産売却をうまく行かせるためのパートナーです。

 

その人はあなたやその物件のことを何よりも先に考えてくれる人であって欲しいものです。

 

しかし仲介担当者も案件はいくつもあるので、最優先というのは難しいでしょう。

 

ただあなたの物件の資産価値やあなたの人生設計まで考えてくれるのは必要です。

 

つまり売主の立場に立って、不動産売買をしてくれることが求められるわけです。

 

それが世間一般でいう「実直な不動産会社」といえるでしょう。

 

また会社にはそれぞれ理念やポリシーといったものがあります。

 

サイトで確認し、客の立場に立ったセールス活動を行う会社かどうかを見極めてください。

 

とはいえ、ウェブサイトに公開されている美辞麗句だけのこともあります。

 

客の立場に立って考えてくれるか否か、会社の本当の姿は分かりません。

 

不動産は二つと同じものがなく、ひとつひとつの物件の状態を知らずに査定するのは不可能です。

 

客の立場に立った会社なら、考えられるだけの状況を考慮して査定にしてくれるでしょう。

 

訪問査定時には担当となる営業マンを要チェック

不動産仲介会社の候補を数ヶ所に限定したら、訪問査定に来てもらいます。

 

実際に会って話をしてみないと、重要なパートナーを決定する根拠は生まれません。

 

ここでお伝えしたいことを先に伝えておくと、以下の通りになります。

営業マンのチェックポイント

  1. 名刺の肩書きに要注意
  2. 素人にも分かりやすい説明をできるか
  3. 一方的に話し続けていないか

 

名刺の肩書きに要注意

あなたの家の査定をしに来たセールスマンは、ご挨拶と共に自分の名刺を出してくるでしょう。

 

名刺の役職名や取得資格欄に、「宅地建物取引主任者」の明記があるかどうかをチェックします。

 

複数人で来た場合はそのうちのひとりだろうとかまいません。

 

しかし物件査定をするのに「宅地建物取引主任者」をただの一人も寄こさない会社はNGです。

 

宅建主任者が行わなくてはならない仕事内容は「重要事項説明」などです。

 

他の業務(査定も含む)は宅建主任者が現れなくても行えます。

 

しかし、「宅地建物取引主任者」の免許を持ち合わせていない人に、大切な家の売却を任せられません。

 

素人にも分かりやすい説明をできるか

査定に来た不動産会社の人は不動産のスペシャリストであり、売主のあなたは素人です。

 

ですから、査定額や根拠の説明は、アマチュアにも分かる言葉で、理解できるようにすべきです。

 

ただし、あなたにとって不都合のない話だけしてくるというのもあまり感心できません。

 

プロが客観的に見た物件のウィークポイントなど、あなたにとっては耳障りの悪い話もあるでしょう。

 

そういう点についてもきちんと正確にわかりやすい言葉で話してくれることが必要です。

 

一方的に話し続けていないか

あなたのパートナーとなる仲介スタッフは、あなたの立場に立つ人が望ましいです。

 

あなたやその物件について、よく頭に叩き込んで売却活動をする人でなくてはなりません。

 

自分の査定額だけを強引に推進してくる人はダメです。

 

さらにこちらの話を全く耳にしてくれることが不可能な人では役不足です。。

 

大事な不動産を売却するパートナーをきちんと見極めることで、売却活動は全く違うものになります。

 

そのことを忘れずに、根気よく、販売を成功に導くパートナーを探しましょう。

 

買い換え先の不動産会社にするのもアリ

もしも買い換えによる住宅売却が目的だとしましょう。

 

既に購入したい住まいが定まっているのなら、購入先の不動産会社を選ぶのもアリです。

 

マイホームが売れなければ、自分たちの販売物件も契約してもらえません。

 

そのため危機感をもって売却活動を実施してもらえます。

 

また、購入代金の支払いと売却代金の入手時期を調整できるメリットもあります。

 

免許番号と行政処分歴は要チェック

信頼出来る不動産会社を選ぶために、最も初歩的なことがあります。

 

それは「免許番号の確認」です。民間の業者が建物の売買するためには免許が必要です。

 

これを確認することで無免許業者との取り交わしを防ぐことができるでしょう。

 

また免許を交付した行政庁に行けば、業者リストを無料で閲覧することができますよ。

 

この名簿を見ることで、これまでの実績や行政処分歴などが分かります。

 

不安な方は念のため、参照してみると良いでしょう。

 

業者のチェックについては、当サイトの過去記事である「不動産売却における詐欺とは?手口や対策方法について解説」にて詳しく解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

ここまでは、「不動産売却会社の選び方5つのポイント」をお伝えしました。

 

不動産売却会社の選ぶ際、どんなポイントを意識すればいいのか、理解していただけたと思います。

 

ただし大手と地場の会社であれば、どちらにすればいいかは、まだわからないでしょう。

 

そこで次は「大手か地場かわからない人のための不動産売却会社の選び方」について紹介していきます。

 

大手か地場かわからない人のための不動産売却会社の選び方

大手か地場かわからない人のための不動産売却会社の選び方
業者を選ぶとき、1番多い疑問が「大手と地場どちらにすべき?」というものです。

 

これは売却したい不動産により、どっちの方が良いかは異なります。

 

大手または地場それぞれの特徴を対比させてチェックしてみればそれが良く分かります。

 

大手企業と地場企業の違い

大手は情報量が多く、ネットワークもワイドなので集客力は確かに凄いものがあります。

 

広告費の予算も多いので、広く自分の買ってもらいたい土地の情報を流す事ができます。

 

一方、地元の中小業者は、コネクションの広さでは大手にかないません。

 

しかし「地場業者が営業している地域」の売却には大変強いです。

 

「ここの地域ではいくらで売れるのか」を、大手と比べても正確に把握しています。

 

また、売主からの「この地域の良さは?」という疑問にも有利になるよう回答可能です。

 

大手と地場の選び方

具体的に大手と地場、どちらにすべきなのでしょうか。その選び方を解説します。

 

ここでお伝えしたいことを先に伝えておくと、以下の通りになります。

大手か地場かわからない人のための売却会社の選び方

  1. 査定した不動産価格で決める
  2. 広告の内容を見て決める

 

査定した不動産価格で決める

家や土地などの不動産を売却する時は、必ず幾つかの業者へ物件の査定を実施してもらいます。

 

そうなれば、一社ごとの査定額にばらつきが必ず出ます。

 

あなたの物件が売れる!と思えば査定額は上向きになるでしょう。

 

一方、あなたの物件があまり得意でないというケースでは、すぐに売れるように金額は低くなります。

 

また、査定を複数の会社に実施してもらうことで、色々な会社の担当者と話す事ができます。

 

担当者との話の中で知り得る事はかなりたくさんあり、貴重な情報源となるでしょう。

 

広告の内容を見て決める

新聞の折り込み広告やポスト投函のチラシ、店先に掲示中の物件は要チェックです。

 

さらに店舗ホームページを見て、あなたの物件と同じ様な不動産を仲介しているか確認してください。

 

それによって、土地の売却が得意な企業、戸建売却が得意な会社が浮き彫りになります。

 

もし土地を売却したい場合は、土地が欲しい顧客を多く持つ不動産会社がベストです。

 

土地の仲介経験が豊富な会社を選べば、それに見合うだけ早く売れることでしょう。

 

物件の特徴別によって大手か地場かが決まる

物件の特徴別によって大手か地場かが決まるため、仲介業者の選択も変わってきます。

 

ここでお伝えしたいことを先に伝えておくと、以下の通りになります。

物件の状況によって変わる大手か地場の選び方

  1. 人気物件を売却するなら大手
  2. 築年数が古い不動産なら地場
  3. 広大な土地を売却するなら大手
  4. 狭小土地を売却するなら地場
  5. 田舎の土地を売却するなら地場

 

人気物件を売却するなら大手

需要がある地域で、値段も高く売り買いされていて人気がある物件の場合は、大手一択です。

 

全国に情報網が広がっているので物件データを広める事ができます。

 

そのうえで、買主も多く集める事ができるので値段が下がりません。

 

築年数が古い不動産なら地場

一概にそうとも言えないのですが、築年数が過ぎ去っている家の場合、大手は苦手です。

 

著名な不動産企業ほど金額よりも期間を最優先して、売り急ぐ傾向があります。

 

「急がずより高く」を重視するケースでは地元の昔からある不動産屋をお勧めします。

 

広大な土地を売却するなら大手

広い土地は、全国に探しているバイヤーがいます。

 

そのため、全国的にネットワークを保持している大手業者がおすすめです。

 

個人ではなく、一般の会社や不動産屋がバイヤーとなることもあります。

 

狭小土地を売却するなら地場

狭い土地では、用途として居住用の家を建築するために物件を探している買主が多いです。

 

その場合「この地域で建てたいから」と地域を絞り込んで探している人がほとんどでしょう。

 

その地域のことを心得ている地元不動産仲介業者がおすすめです。

 

田舎の土地を売却するなら地場

田舎では昔からその地域に根差してセールスを展開している不動産屋に依頼するのがベストです。

 

親の世代からずっと地元の不動産屋と、古くからお付き合いがある場合も多いです。

 

ただ遠方でいちいち取引の度に現地へ足を運べない場合もあるでしょう。

 

そういった場合は、融通のきく大手企業も選択肢に入れてください。

 

ここまでは、「大手か地場かわからない人のための不動産売却会社の選び方」をお伝えしました。

 

あなたの不動産は大手と地場、どちらに売却を依頼すべきなのか、理解していただけたと思います。

 

ただし、ここまで紹介した知識だけではまだ不十分です。

 

不動産売却業者を選ぶのであれば、「一括査定」の利用が必須なのを忘れてはいけません。

 

そこで次は、不動産売却業者の選び方における「一括査定の必要性」について紹介していきます。

 

不動産売却業者の選び方は一括査定の利用が必須

不動産売却業者の選び方は一括査定の利用が必須
自分が所有する財産を託すことになるのですから、会社に決定するのは慎重にならざるを得ません。

 

また「査定を出したら実際に仲介をリクエストすべき?」などと不安に思う方もいるでしょう。

 

そんな方には気軽に一括で複数社に査定を委託できるサイトの利用をオススメします。

 

その上で、信頼できそうな業者にだけコンタクトを取ってください。

 

そこまでしたうえで結果的に不動産売却の業者を選べば良いのです。

 

失敗しない不動産売却のために、一括査定を利用するのは非常に大切です。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。

 

自分が本当に納得できる仲介業者を見つけ出すように心がけましょう。

 

昨今の売却では必要不可欠な一括査定

不動産には土地・戸建・マンションそれぞれに相場があります。

 

マーケット価格を熟知し、不動産がどれほどで売却できるかを判断するには、専門性と経験が必要です。

 

そこで、あなたの不動産がいくらで取引できるのかをジャッジしてもらう方法が効果的です。

 

一社に頼んでも比較ができないため、可能な限り複数の業者に見積もりをリクエストしましょう。

 

理論的に考えるのであれば、どこの業者も大きな差異はないはずです。

 

しかし他社に比べて、度を越して際立つ見積もりを提示してくる業者は要注意です。

 

専属媒介契約を結びたいために高い見積もり価格を出している場合もあるからです。

 

また安すぎる査定も、担当者がマーケット価格を把握しきれていない可能性があります。

 

ちなみに売却の相場については、当サイトの過去記事である「マンション売却相場がわかるサイト11選!相場の仕組みや高く売る方法も解説」にて詳しく解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

上手な一括査定の使い方

査定を依頼することで、良く見える不動産業者は何社かに絞られると思います。

 

その中で本当に信頼できる業者に決定するためにはちょっとコツがあります。

 

具体的にはどうしてその査定額に達したのか、しっかりした根拠を聞き出すのです。

 

「すぐに売れます」など勢いのあることばかりを言ってくる業者には注意しましょう。

 

また不動産会社としては良くても、担当するセールスマン次第ということもあります。

 

営業マンと直接話す機会を得たなら、今日までの契約実績を確認すべきです。

 

マンションが多いのか、一戸建てがたくさんあるのかも含めて、得意エリアは要チェックです。

 

さらにセールスプロモーション手法なども訊いておきましょう。

 

また税金のことや法律のことなどの問い掛けをぶつけてみるのも有効です。

 

売却案件に慣れているセールスパーソンなら抵抗なく答えられるはずです。

 

不動産一括査定のオススメは「すまいValue」「イエウール」

不動産一括査定サイトランキング
筆者が考える不動産一括査定サイトのランキングを掲載します。


不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。


ですので、ランキングの判断として

  • 実績十分の大手不動産会社に依頼が行えるのか
  • 地方にも強い不動産会社に依頼が行えるのか

を基準にしています。


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まとめ

以上、「不動産売却業者の選び方」をテーマとして、様々な知識を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

紹介した知識さえ押さえておけば、「不動産売却業者の選び方」に関する知識は、すべて網羅できているのでご安心を。

 

今後、不動産売却業者を選ぶ機会があるなら、今回紹介した知識をぜひ参考にしてみてください。

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