不動産売却 山

山を売却しようと検討している方へ

最終更新日:2019年11月2日
山を売却しようと検討している方へ
もしあなたが山の売却を検討しているのなら、以下のような考えを一度は持ったことありませんか?

・そもそも山は売却できるのだろうか
・近くにある不動産業者は、山を売却してくれるのだろうか
・売れるとしたら、いくらぐらいで売れるのか

何も知らないままであれば、不安や疑問は永遠に解決することはできません。

 

スカッと解消して、うまく山を売却したいですよね?

 

そこで今回の記事では、山という特殊な不動産を売却する際に、絶対に知っておくべき必須知識を解説していきます。

 

この記事を読むことによって、どうすれば山が売却できるのかわかりますよ!

 

記事を最後まで読んだ頃には、いくらで山が売却できるのか、ハッキリ理解できていることでしょう。

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山という特殊な不動産を売却するには

山という特殊な不動産を売却するには
まず知っていたただきたいのは、不動産市場における「山」の扱いについてです。

 

山は種目としては、「山林」として扱われますが、大きく種別分けすると「土地」の扱いになります。

 

大きな凸がある土地としてみなされるのです。

 

しかし土地ではあるものの、山にしかない「特徴」があります。

 

山を売却するなら、まずは不動産売却における「山の特徴」を知らなければなりません。

 

知っておくべき山の特徴は、以下の通りです。

  • 正確な広さを測ることができない
  • 大半の不動産業者は売却に対応していない
  • 相場がほぼ存在しない

では、ひとつずつ詳細を解説していきましょう。

 

正確な広さを測ることができない

山には公募面積という、登記簿の中で「設定された広さ」があります。

 

公募面積は山の隅々を調査して、はじき出した本当の広さではありません。

 

もし山の本当の広さを測るとなれば、莫大な費用がかかることでしょう。

 

費用対効果があまりにもないため、売却のためだけに行うのは現実的ではありません。

 

そのせいか、山を売却する際、公募面積で価値を算出して売却されることになります。

 

公募面積の方が、実際の面積よりもかなり小さくなってしまいがちのため、本来の価値より安く見積もられてしまうことがよくあるのです。

 

山を売却するなら、本来の価値で売却できるとは考えない方がいいでしょう。

 

大半の不動産業者は売却に対応していない

山という不動産は、本当に買い手が少ないです。

 

購入したとしても用途が限定しているため、当然と言えば当然かもしれません。

 

不動産業者が頑張って売却活動をしたところで、1円にもならないことは多々あるのです。

 

手間がかかるわりに儲けがないという業者泣かせの不動産のため、多くの不動産業者が山の売却に対応していません。

 

山の売却を担当してくれる不動産業者を見つけるのは、難航すると覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

相場がほぼ存在しない

不動産市場における「相場」は、過去の取引によって形成されていきます。

 

「過去に同じような不動産が1000万円で売れているから、今回も1000万円で・・」と値段設定していくことによって、相場は成熟していくのです。

 

つまり一定の取引件数が過去にない限り、相場は形成されません。

 

山は先述したように、買い手が少ない不動産です。相場が形成されるほど売買されていません。

 

そのため、相場から売却金額を算出するのは、ほぼ不可能と言っても過言ではないのです。

 

自分で価値金額を算出する方法

自分で価値金額を算出する方法
ここまでは、山という不動産がいかに特殊かということを紹介してきました。

 

売却するのが難しいどころか、売却金額をつけるのすら難しいことを理解していただけたと思います。

 

しかし、いくらで売却できるのか大体の金額でもいいので、事前に知りたいものですよね?

 

そんな人にオススメなのは、自分で計算することです。

 

確実な売却金額ではありませんが、目程度にはなる「山の価値」を、計算で算出することが可能です。

 

価値は以下の計算式で求められます。

 

「山の固定資産税評価額」×「評価倍率」=評価額

 

固定資産税評価額は、毎年あなたの自宅に郵送されている「納税通知書」に記入しています。

 

もし無くしたのであれば、最寄りの役場にいけば教えてもらえるでしょう。

 

また、評価倍率については、国税庁のホームページで確認できます。

 

地域によって数値が違いますので、注意してください。

 

あくまでも参考程度の価値金額になりますが、自分の力だけでいつでも算出できるという点では重宝されることでしょう。

 

山を売却できる不動産業者の見つけ方

山を売却できる不動産業者の見つけ方
売却の目安金額を算出する方法を紹介しましたが、山は不動産として特殊のため、そもそも売却を担当してくれる不動産会社がいません。

 

では一体どうすればいいのでしょうか?

 

山を売却してくれる不動産会社を知りたいのであれば、不動産一括査定サイトを使うといいでしょう。

 

不動産一括査定サイトは一度申し込むだけで、サイトと提携している複数の業者があなたの不動産を査定してくれる便利なサービス。

 

不動産業者に直接行くよりも効率的に、売却担当の業者を見つけ出すことができます。

 

しかしここまで読んでくれた読者の中には、こんな疑問をもつ人がいると思います。

 

「山を売却できる不動産会社は、査定サイトと提携しているのか」、と。

 

確かに普通の不動産一括査定サイトは、山を売却できる不動産業者と提携していません。

 

しかし「HOME4U」であれば、話は別です。

 

不動産一括査定サイト「HOME4U」は、山の売却に対応している不動産業者と多数提携しています

 

一度査定申し込みするだけで、山売却のプロが査定してくれるでしょう。

 

プロによる査定なので、先ほど紹介した「価値の計算方法」よりも高精度です。

 

本来の売却価格を教えてもらえるでしょう。

 

山を売却できるプロフェッショナルを効率的に見つけたいなら、今すぐイエイを使ってみることをオススメします。

 

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まとめ

以上、特殊な不動産である「山」を売却する際に必要な知識を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

通常の不動産よりも難易度が高い種別ですが、「イエイ」をうまく使えばスムーズに売却できるということを理解いただけたと思います。

 

山の売却をする際は、今回紹介した知識をぜひ活用してみてください。

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