オープンハウスで不動産売却!特徴や強み・弱み、口コミ・評判を徹底調査!

更新日:2021/8/16

これから不動産を売却しようとしている人の中には、オープンハウスに依頼したいと思っている人もいらっしゃると思います。

オープンハウスは、最近テレビCMでも放送されていたり名前をよく見かけるので、評判や口コミが気になっている人も多いのではないでしょうか。

  • オープンハウスの不動産買取はほかの売却査定と何が違うの?
  • オープンハウスの口コミや評価を知りたい!
  • オープンハウスが向いている人・向いていない人は?

上記のような疑問に答えつつ、この記事では、オープンハウスのサービス概要や、強みと弱み、口コミ・評判、オススメの人やオススメでない人等を紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

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オープンハウスとは

株式会社オープンハウスとは、都内を中心に不動産売買の仲介事業や、自社ブランドで戸建てやマンションを販売している会社です。

社名株式会社オープンハウス
設立年月1997年9月
資本金197億5,010万円
店舗数51店舗
従業員数2,876人(2020年9月末現在)
本社所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12階(総合受付13階)
取締役社長荒井正昭
事業内容1.不動産売買の代理・仲介事業
2.新築戸建分譲事業
3.マンション・ディベロップメント事業
4.不動産投資事業
5.不動産金融事業
6.前各号に付帯関連する事業

オープンハウスは1997年に創業し、2013年には東証一部に上場をしています。

創業時は都内を中心に不動産売買の仲介事業を行っていましたが、現在は事業をさらに拡大させ自社ブランドでの戸建て・マンション販売や不動産買取、海外不動産投資なども行っています。

不動産領域で多角的に事業を展開している会社なので、不動産売却においても査定価格や査定に対応している物件の種類やエリアなどの面で利用者にもメリットが期待できます。

また、オープンハウスはテレビCMなどメディアの露出も多く、実績・知名度ともに十分だといえるでしょう。

他の不動産会社との比較

この章では、オープンハウスと他の不動産会社との比較について解説します。

2020年3月時点における大手不動産会社の仲介の取扱高、手数料収入、仲介件数、店舗数を比較すると下表の通りです。

下表は取扱高でランキング表示してあります。

順位企業名取扱高(百万円)仲介件数(件)店舗数
1三井不動産リアルティグループ1,783,23242,818282
2東急リバブル1,315,94226,437190
3住友不動産販売1,287,50837,715276
4野村不動産グループ872,3379,51592
5センチュリー21636,39625,902989
6三井住友トラスト不動産472,4267,68472
7三菱地所リアルエステートサービス450,0481,0958
8みずほ不動産販売407,8044,04352
9三菱UFJ不動産販売405,9695,12744
10積水ハウスグループ243,2318,241114
11オープンハウス236,4225,69551
12大和ハウスグループ185,9024,30963
13東宝ハウスグループ177,7125,14818
14大京穴吹不動産167,6106,30475
15大成有楽不動産販売グループ164,2283,89340
16住友林業ホームサービス156,3964,26547
17東京建物不動産販売144,5901,08611
18イエステーション123,6807,827145
19スターツグループ115,6552,263105
20長谷工リアルエステート108,3011,99938

出典:公益財団法人不動産流通推進センター「流通大手各社の取扱高等の推移」

オープンハウスは、仲介の取扱高に関しては業界第11位の会社です。

オープンハウスは、大手各社の中でも「中の上」くらいに位置している会社となります。

経営母体もしっかりしており、信頼度は非常に高い会社です。

さらに、オープンハウスの売り上げは毎年圧倒的な成長をしており、今後も売り上げを伸ばしていくことは確実でしょう。

最短48時間のスピード買取が特徴

オープンハウスの不動産買取は、一般的な不動産仲介よりも不動産の現金化をスピーディーに行えるのが特徴です。

オープンハウスの買取サービスは「直接買取」のため、仲介取引では必須の購入希望者を探す必要がありません。

24時間以内に即決買取金額を回答、最短48時間以内に現金化が可能です。

オープンハウスの強み・メリット

この章では、オープンハウスの強みについて解説します。
東京建物不動産販売の強み・メリットは以下4点です。

東京建物不動産販売の強み・メリット

  • トップクラスの住宅供給数
  • 幅広い買取対象物件
  • 仲介手数料がかからない
  • 不動産に関する相談を司法書士や税理士などの専門家に相談できる

トップクラスの住宅供給数

※1 不動産経済研究所調べ(2017年1月~ 2018年12月)。共同企業体(ジョイント・ベンチャー)の物件については、企業数に応じて1物件を分割してカウントしております。また、小数点以下は切り上げております。

※2 「’21年度全国No.1ホームビルダー大全集」にて東京都区部No.1、神奈川県No.1、さいたま市商圏No.1、名古屋区部No.1を獲得しました。(文京区、台東区、渋谷区、荒川区、目黒区、大田区、中野区、北区、板橋区、練馬区、武蔵野市、西東京市、府中市の東京都区部は、データ欠損につき認定対象から除外されています。)」

公式ホームページで公開されているように、オープンハウスは、マンション・戸建それぞれでNo.1の供給数を誇っています。

このように、オープンハウスは企業として培われた資金調達力や、不動産の買取・開発・リフォームのノウハウが強い武器となっています。

幅広い買取対象物件

オープンハウスでは土地(変形地・狭小地・借地)や一軒家、マンション、オフィスビルなど様々な不動産に加え、事故物件や過去にトラブルのあった物件でも対応してくれるのが特徴です。

また、オープンハウスには総合的な不動産取引のノウハウがあるため、他社では売れない狭い土地(狭小地)や変形地、借地でも買い取って貰えることがあります。

オープンハウスの不動産買取の実績例

仲介手数料がかからない

オープンハウスは、仲介ではなく買取の不動産売却なので仲介業者に支払う不動産仲介手数料は必要ありません。

また、買取では売主の契約不適合責任(瑕疵担保責任)が免責されるため、売主は売却後の追加負担を心配する必要がないという点もメリットとなっています。

不動産に関する相談を司法書士や税理士などの専門家に相談できる

オープンハウスでは、司法書士や税理士など専門家と提携し、家の売却が初めての方でも安心して取引できるように「なんでも相談サービス」を行っています。

「なんでも相談サービス」では、専属の司法書士や税理士と提携し、税務などに関するややこしくて分かりづらい質問にも対応してくれます。

さらに、商談が成立しなくても相談料など負担する必要はなく、完全無料のサービスとなっているため非常に良いサービスといえるでしょう。

オープンハウスの弱み・デメリット

この章では、オープンハウスの弱みについて解説します。
オープンハウスの弱み・デメリットとしては以下の2点があげられます。

オープンハウスの弱み・デメリット

  • 対応エリアが主に都市部に限定されている
  • 仲介での不動産売却よりも査定額は低くなる

対応エリアが主に都市部に限定されている

オープンハウスは、基本的に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県といった都心部を主要エリアとして事業を行っています。

そのため、地方では名古屋や福岡の一部エリアを除いてほとんど対応していません。

このように、オープンハウスは対応エリアが主に都市部に限定されているため、地方で物件の売却を検討している方にとってはオススメできません。

仲介での不動産売却よりも査定額は低くなる

不動産売却では、一般的に即時買取の査定価格は仲介取引時の査定価格相場の7割前後になる傾向があります。

オープンハウスの査定額は即時買取の中では高めになる場合もありますが、買取額は仲介による売却額と比較して低くなる点に留意が必要です。

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オープンハウスの口コミ・評判

この章ではオープンハウスの口コミ・評判について解説します。

オープンハウスの口コミ評判は以下の通りです。

企業・社員の対応

こちらの事情をよく理解してくださり、売却も当人ではなく代理の人を介して迅速かつ丁寧に対応してくれた。やりとりは一貫して信頼できた。おそらく競争力が強い会社だが、新たな取り組みとして中古買取に動いてくれた。

売却スピード

上記の通りだが、こちらに取り組みの主導権が移ってからは、事前に検討していたこともありすぐに決められた。先方の対応も丁寧かつスピーディーで、柔軟に対応してくれた。

売却価格

仲介の場合の売却査定には500万円程度の差があったが、その上限で先方がトライしても問い合わせすらなかった。下限の金額で、今回の買取のオファーが別途とれたので、良い案件だったと思う。

この会社を選んだ決め手

買取りの取引となった。それにも関わらず、他社の仲介の査定額並みでの金額だった。手数料もなく、最初は先方が仲介で高額で出していたが問合せすらないところから、当方に移ってからは即決で検討の余地はなかった。

これから売却する方へアドバイス

価格優先なら仲介だと思いますが、オープンハウスの買取額は水準が違うので、スピード重視の方にはおすすめです。

出典:おうちの語り部「株式会社オープンハウスの口コミ・評判」

口コミでは良い評判が多く寄せられていました。

なかでもオープンハウスの強みであるスピード買取についてもポジティブな言及がみられました。

オープンハウスの強みについてより信憑性が増したといっていいでしょう。

オープンハウスがオススメの人

オープンハウスがオススメの人は、以下の通りです。

オープンハウスがオススメの人

  • 買取による不動産売却を検討中の方
  • 司法書士や税理士などの専門家に不動産に関する相談をしたい方

オープンハウスの買取サービスは「直接買取」のため、仲介取引では必須の購入希望者を探す必要がなく、非常にスピーディーな不動産売却が可能となっています。

そのため買取による不動産売却を検討中の方には特にオススメできます。

また、オープンハウスでは、司法書士や税理士など専門家と提携し、家の売却が初めての方でも安心して取引できるように「なんでも相談サービス」を行っています。

そのため、司法書士や税理士などの専門家に不動産に関する相談をしたい方にもオープンハウスはオススメです。

しかし、「よし!オープンハウスに頼んでみよう!」と思った方。それは非常に危険です。

不動産売却時には複数社から査定を同時に集めて比較検討することが必須となっています。

1社だけに決めてしまうとその会社が提示した金額が高いのか安いのかも分かりませんし、他にもっと自分の不動産に適した会社があっても気が付くことができません。

ではどうやって複数社から査定を集めるのか。答えは不動産一括査定サイトを使うことです。

不動産一括査定サイトを使うと複数の不動産会社から査定を無料で集めることができます。詳しくは下記で解説しているのでお読みください。

オープンハウスをオススメできない人

オープンハウスをオススメできない人は、以下の通りです。

オープンハウスをオススメできない人

  • オープンハウスの営業エリア外の人
  • なるべく高い価格で不動産を売却したい人

まず、営業エリア外の人は、オススメではありません。

オープンハウスは対応エリアが都心中心に限定されてしまっているので、自分の物件が対応エリアに含まれているかどうかは注意が必要です。

また、買取による不動産売却は仲介を通した売却よりも査定額は下がる傾向にあります。

したがって、なるべく高い価格で不動産を売却したい人にはオープンハウスはオススメできません。

「じゃあどうやって自分に合った不動産会社を見つけたらいいの、、、」そう思っているあなたへ。

答えは不動産一括査定サイトを使い、無料で複数社から査定を受けることです。

不動産売却時には複数社から査定を同時に集めて比較検討することが必須となっています。

複数社の査定を比較検討し、より好条件を提示してくれる不動産会社や自分の不動産に適した不動産会社を見つけることが鉄則です。

下記で詳しく解説しているのでお読みください。

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不動産売却を検討していて、一社のみに売却査定依頼をしようとしているそこのあなた。

そのままでは非常に危険です!

なぜなら不動産会社によって特徴や得意とする物件は異なり、査定額も大きく変わってくるからです。

会社によって査定額が500万円程度異なることも珍しくありません。

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不動産一括査定を利用して納得した不動産売却を

不動産一括査定とは、一度の入力で複数の不動産会社に査定依頼が行えるサービスです。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。不動産一括査定を利用

インターネットの普及に伴いどんどん利用者が増えているサービスです。

何社も不動産会社を回る必要がなく非常に便利、また複数の不動産会社を比較検討できるため、より自分の不動産に合った不動産売却を提案してくれる不動産会社が見つかるというわけです。

また、不動産会社側もライバルが存在することになるため、1社申込よりも熱心に提案してくれるでしょう。

不動産一括査定には、もちろんデメリットもあります。

それは、不動産一括査定に申し込みをすると複数の不動産会社から提案を受けることになるため、1社1社対応する必要があるということです。

あまり多すぎると対応が大変になるため、筆者としては最大でも3-4社程度にしておくことをオススメします。

それらも踏まえて、不動産一括査定ついて次の章で説明していきます。

不動産一括査定を選ぶ3つの基準とオススメサイト

不動産一括査定を選ぶ3つの基準とオススメサイト
筆者が考える不動産一括査定のオススメをお伝えします。

不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。

そこで当サイトが選ぶ基準としては下記3つ。

不動産一括査定を選ぶときの3つの基準

  • 大手不動産会社に最低でも1社は査定が行えること
  • 中堅や地域密着の不動産会社にも査定が行えること
  • 不動産一括査定の運営会社がしっかりしていること

ポイントは、大手から地域密着の不動産会社まで幅広く依頼をすること。

大手は取引実績が豊富な分、やはり売却力があります。買主も多く抱えています。

ただし、お客さんをたくさん抱えているため、仕事のやり方がマニュアル通りといった感じ。

逆に中堅や中小・地域密着の不動産会社は社長自らが対応してくれるところも多いです。

不動産一括査定を1つだけ使っても、大手不動産会社が見つからなかったり、逆に大手のみしか依頼できない場合が多々あります。

複数の不動産一括査定を使って、大手、中堅、地域密着の不動産会社それぞれに依頼することをオススメします。

フローチャートですぐ分かる!あなたの選ぶべき不動産一括査定サイト

ここまで説明を見ても1つ疑問が出るともいます。

「私の物件だとどのように申し込めばいいの?」

大丈夫です!誰でも分かるようにフローチャートにしてみました。

当サイトがオススメする不動産一括査定サイトの賢い選び方

3つのチェックで分かる!不動産査定サービス診断

都市部や県庁所在地など人口が多いエリアの物件にオススメ

  1. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  2. 大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U
  3. 知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO
  4. 両手仲介なしの売り手専門「SRE不動産(※旧ソニー不動産)

都市部での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

田舎や地方の人口の少ないエリアの物件にオススメ

  1. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「イエウール
  2. 地域密着の不動産会社を多く探せる「ホームズ
  3. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

地方での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

収益・投資用物件にオススメ

  1. 投資物件に特化した一括査定サイト「リガイド
  2. マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ
  3. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  4. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

投資物件の売却に特化した「リガイド(RE-Guide)」をベースに、物件特性に合わせて他の一括査定サイトの併用がオススメです。

念のため不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴をお伝えします。

不動産一括査定サイトのオススメランキング

安心感抜群!大手6社に唯一依頼ができる「すまいValue」
すまいValue
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟
サービス開始年月2016年10月
実績年間成約件数 11万件
提携会社数6社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
小田急不動産、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、三井のリハウスの超大手不動産会社6社が全て参加している唯一の不動産一括査定サイトです。

これら6社で日本の仲介取引の1/3以上を占めるほど大きい会社ですので、対応地域の人は間違いなく依頼しておくべき一括査定サイトです。

他の一括査定サイトは、すまいValueが依頼できる国内TOP3(三井不動産リアルティネットワーク、住友不動産、東急リバブル)の不動産会社には依頼ができませんので、これらの不動産会社に査定依頼したい方はすまいValueの利用をオススメします。
「すまいValue」を使う際には注意が必要
すまいValueが依頼できる超大手は売主、買主両方を相手する両手仲介の可能性が高くなります。
その対策として、筆者としては、「すまいValue」を使う際は、売主専門で大手の「SRE不動産(旧ソニー不動産)」も併せて申し込んでおくことをオススメします。
SRE不動産(旧ソニー不動産SRE不動産は、エージェント制を採用している、国内では数少ない不動産会社で、以前がソニー不動産という名称でした。

エージェント制とは、分かりやすく言うと、売主の立場で徹底的にサポートしてくれるということです。

他の不動産会社と違いSRE不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

SRE不動産の対象エリアである、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都、奈良在住の方は申し込んでおくことをオススメします。



安心のNTTグループが運営!「HOME4U」
HOME4U
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション一室/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/その他
サービス開始年月2001年11月
実績売却査定数累計40万件
提携会社数約1,500社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
HOME4Uは、NTTグループが2001年から運営している日本初の一括査定サイトです。

長い歴史と実績から培ったノウハウを活かし、不動産会社を優良会社に厳選しているのが特徴です。

HOME4Uでは、個人向けのマンションや戸建て、土地だけではなく、アパート一棟や店舗・事務所・倉庫などの収益物件も査定できますので、不動産売却を検討しているなら、HOME4Uを利用しておけば間違いないでしょう。

また、PCやスマホ入力が面倒な方は電話代行もあり大変便利です。

※TEL:0800-080-4326 受付時間:平日10時30分~18時



知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO」
スーモ(SUUMO)の一括査定とは?有名不動産ポータルサイトを使った売却方法を解説
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地
サービス開始年月2009年8月(前身は『住宅情報ナビ』で1976年から運営)
実績月間訪問者数 約2188万人
提携会社数2,000社以上
同時依頼数10社以上
机上査定対応
備考欄・要望可能
スーモは、不動産ポータルサイトとしては言わずと知れたメジャーなサイトであり、アットホーム、ホームズ含めて3大ポータルサイトと呼ばれることが多いです。

スーモは、買主や借主向けに物件広告をインターネット上に展開しており、住宅の売買や賃貸をする際に多くの方がスーモを利用します。

基本的には買主または借主向けのサイトですが、売主向けに不動産一括査定サービスも行っており、査定依頼できる不動産は、「マンション」「一戸建て」「土地」の3つです。

事務所や店舗、工場、倉庫、アパート、1棟賃貸マンション等の物件を査定依頼は出来ず、個人がマイホームやマンションを売却する際に利用できる不動産一括査定サービスになります。



利用者No.1!大手・中堅から地域密着まで探せられる「イエウール」
イエウール
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/区分マンション(収益)/区分ビル(ビル一室)/農地
サービス開始年月2014年1月
実績累計利用者数 1,000万人以上
提携会社数1,974社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
イエウールは、提携会社が 1,974社の一括査定サイトです。

イエウールの運営会社は株式会社Speeeで、JASDAQスタンダード市場への新規上場を承認され、2020年7月10日(金)に上場しています。

査定の情報入力画面がLINE風になっており、質問に沿って入力やタップ・クリックしていくだけなので、誰でも簡単に入力できます。

地方の不動産会社を含め、提携会社数が多く、会社がヒットしなかった場合のサポートまで整備されているため、田舎の物件を売りたい方は是非使いたい一括査定サイトです。



地域密着の不動産会社も多数参加!「ホームズ」
ホームズ
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/倉庫・工場
サービス開始年月2008年12月
実績サービス利用者数 736万人
提携会社数2,985社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
ホームズは、賃貸で有名で知名度抜群のサービスですが、一括査定サイトも展開しています。

不動産会社も多数参加しており、地域密着の不動産会社や投資物件に強い不動産会社を探せるのが大きな強みで、匿名査定にも対応しています。

ホームズを運営しているのは東証1部上場の株式会社LIFULLで、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」、国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しており、個人情報の取扱いも徹底されています。

厳重な情報セキュリティを確保しているため、その点でも安心して利用できます。



旧SBIグループが運営!「リガイド」
リガイド
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/ビル/事務所/マンション一棟/アパート一棟/事務所・ビル一棟
サービス開始年月2006年7月
実績データなし
提携会社数800社以上
同時依頼数10社
机上査定対応
備考欄・要望可能
リガイドは、もともと一括査定サイトではなく不動産会社が運営する査定サイトであり、現在は株式会社ウェイブダッシュにより運営されています。

そのような背景もあり、投資物件に強い不動産会社が多数参加しているのが特徴、サイト内にプロが好む収益物件の紹介サイトもあります。

「マンション一棟」や「事務所・店舗ビル一棟」、「事務所・店舗ビル一室」等の個人投資家が保有するような不動産も査定することができます。

収益性の高い不動産を所有している方やマンション一棟を所有している方に特にオススメの一括査定サイトです。



マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ」
マンションナビ
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション
サービス開始年月2011年8月
実績年間2万人プロ査定利用
提携会社数2,500店舗
同時依頼数9社(売買6社+賃貸3社)
机上査定対応
備考欄・要望可能
マンションリサーチ株式会社という会社が運営しており、2011年よりサービスが開始されています。

対応しているエリアは全国で、提携している不動産会社の店舗数は2,500店舗と公表されています。

マンションナビの最大の特徴としては、マンション査定に特化している点です。

一括査定サービスは「プロ査定」という名称でサービス提供がされていますが、それとは別にマンションナビでは「AI査定」というサービスも提供しています。

「AI査定」はマンション名を指定するだけで該当するマンションの価格と賃料の相場が無料で表示される優れモノです。

相場だけでなく、販売履歴や周辺物件と比較した物件の特徴、売り出し時期や販売価格を決める参考資料、建物価格の情報等も調べることができます。

「AI査定」の結果画面からは一括査定サービスに直接申し込むことができ、その際は、住所やマンション名等の情報が引き継がれるため、入力の手間も省けて便利です。

マンションの売却を検討している方なら気軽に「AI査定」だけでも使ってみて損はないサービスです。

まとめ

以上、オープンハウスと不動産一括査定ついて解説してきました。

株式会社オープンハウスとは、都内を中心に不動産売買の仲介事業や、自社ブランドで戸建てやマンションを販売している会社です。

スピード買取を強みとして持つ会社で、買取による不動産売却を検討している方にはオススメできます。

不動産を売却するときは必ず不動産一括査定を利用し複数社から査定を集めましょう。

不動産売却は人生で数少ない大きな出来事となります。まずは無料で一括査定に申し込み、慎重に検討を進めてください。