みずほ不動産販売で不動産売却!特徴や口コミ・評判を徹底解説

更新日:2021/5/29

銀行系の不動産会社の一つにみずほ不動産販売があります。
不動産を売却するなら安心できる銀行系の不動産会社に仲介を依頼したいと考えている人もいらっしゃると思います。

ひと口に銀行系といっても、三井住友トラスト不動産や三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売があり迷うところです。
自分はみずほ不動産販売に向いているかどうか知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では「みずほ不動産販売」について解説します。
みずほ不動産販売のサービス概要や、強みと弱み、口コミ・評判、オススメの人やオススメでない人等を紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

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みずほ不動産販売とは

みずほ不動産販売とは、みずほ信託銀行の個人向け仲介部門が独立して生まれた会社です。

主に、マンションや戸建て、土地等の個人が保有している不動産の仲介をメインに扱っています。

「みずほ」という名前は後からついた名称で、元々は安田信託銀行(現みずほ信託銀行)から独立しています。

安田信託銀行は、不動産をかなり専門的に扱っていた銀行で、信託銀行の中で不動産のプロといえば当時は安田信託銀行が代表格となっていました。

安田信託銀行は不動産のプロですので、その流れを引き継ぐみずほ不動産販売も実力のある会社です。

安田信託銀行は第一勧業銀行と提携している状況にあったため、その後、日本興業銀行と第一勧業銀行、富士銀行が合併してことでみずほ信託銀行となっています。

グループ傘下の信託銀行の中では、安田信託銀行が最も実力が高かったことから、現在のみずほ信託銀行は安田信託銀行がそのまま母体となっているのです。

他の不動産会社との比較

この章では、みずほ不動産販売と他の不動産会社との比較について解説します。

2020年3月時点における大手不動産会社の仲介の取扱高、手数料収入、仲介件数、店舗数を比較すると下表の通りです。

下表は取扱高でランキング表示してあります。

順位企業名取扱高(百万円)仲介件数(件)店舗数
1三井不動産リアルティグループ1,783,23242,818282
2東急リバブル1,315,94226,437190
3住友不動産販売1,287,50837,715276
4野村不動産グループ872,3379,51592
5センチュリー21636,39625,902989
6三井住友トラスト不動産472,4267,68472
7三菱地所リアルエステートサービス450,0481,0958
8みずほ不動産販売407,8044,04352
9三菱UFJ不動産販売405,9695,12744
10積水ハウスグループ243,2318,241114
11オープンハウス236,4225,69544
12大和ハウスグループ185,9024,30963
13東宝ハウスグループ177,7125,14818
14大京穴吹不動産167,6106,30475
15大成有楽不動産販売グループ164,2283,89340
16住友林業ホームサービス156,3964,26547
17東京建物不動産販売144,5901,08611
18イエステーション123,6807,827145
19スターツグループ115,6552,263105
20長谷工リアルエステート108,3011,99938

出典:公益財団法人不動産流通推進センター「流通大手各社の取扱高等の推移」

みずほ不動産販売は、仲介の取扱高に関しては業界第8位の会社です。

現在、信託銀行系の大手不動産会社としては、三井住友トラスト不動産、三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売の3つがあります。

元々、みずほ不動産販売が信託銀行系の不動産会社の中では最も力がありましたが、2012年に三井住友トラスト不動産がすみしん不動産と中央三井信不動産が合併して登場したことから業界の勢力図は変わりました。

3大信託銀行系の不動産会社の中では三井住友トラスト不動産が信託銀行系では取扱高がトップになっており、みずほ不動産販売は2番目という位置づけです。

高齢者をターゲットとしたサポートサービスが特徴

みずほ不動産販売は高齢者をターゲットとしたサポートサービスが特徴です。
3大信託銀行系の不動産会社のうち、唯一、明確な特徴を打ち出しているのがみずほ不動産販売です。

みずほ不動産販売は、「高齢者向け住宅紹介サービス」や「相続コンサルタント」の2つを行っています。

高齢者向け住宅紹介サービスでは、高齢者の住み替えの斡旋を行い、不要となった不動産の売却の手助けを行っています。

また、相続コンサルタントでは、高齢者に向けて相続税の負担軽減のアドバイスや、不動産を相続した人向けの売却や活用の提案などを行っています。

高齢者向けに明確なサービスを提供しているのは、信託銀行系の中ではみずほ不動産販売だけであり、住み替えや相続の相談をしたい高齢者にとっては利用しやすい会社です。

相続物件は税金も絡むため、複雑で難解な物件が多くなります。
みずほ不動産販売は実力のある会社だからこそ、難しい相続案件に踏み込むことができ、コンサルティングサービスができるようになっているのです。

みずほ不動産販売の強み

みずほ不動産販売の強みは、経験豊富なプロフェッショナルが多いという点です。
2021年4月1日時点で宅地建物取引士の保有資格者数は665人、担当者の仲介営業経験年数は平均で11年となっています。

不動産のプロである安田信託銀行のDNAを受け継いでいる会社ですので、経験豊富な社員が多いことが特徴です。

経験豊富な社員が多いため、相続物件のような複雑な案件も対応でき、他の信託銀行にはできないサービス提供を行っています。

みずほ不動産販売の弱み

みずほ不動産販売の弱みはグループ連携が不十分な点にあります。
信託銀行系の不動産会社では、金融機関グループとしての強みを生かし、提携企業との連携をウリにしています。

信託銀行系の不動産会社に売却を依頼すると、例えば銀行を通じて顧客が紹介されるといったことが想定されています。

しかしながら、みずほ不動産販売ではグループ連携はあまり行われていません。
基本的には普通の不動産会社と同じでみずほ不動産販売が自力で買主を見つけてくることがほとんどです。

みずほグループは、元々、日本興業銀行と第一勧業銀行、富士銀行が合併してできたグループであるため、求心力が弱くグループとしての一体感が薄いといえます。

例えば、同じ信託銀行系でも三菱UFJ不動産販売であれば、三菱グループには求心力があるため、グループ連携は期待できます。

みずほ不動産販売の場合、合併を繰り返してきたグループであるため、銀行の顧客を買主として連れてくる可能性は低いといえるでしょう。

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なぜなら不動産会社によって特徴や得意とする物件は異なり、査定額も大きく変わってくるからです。

会社によって査定額が500万円程度異なることも珍しくありません。

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みずほ不動産販売の口コミ・評判

この章では、みずほ不動産販売の口コミ評判について解説します。

最初に、参考までにオリコンの「不動産仲介売却のランキング・比較【2020年版】」によってどこの会社が顧客からの評価が高いかを紹介します。

マンションと戸建ての顧客満足度の高い企業のランキングは下表の通りです。

順位マンション戸建て
不動産会社評点不動産会社評点
1位住友林業ホームサービス80.27点野村の仲介+76.70点
2位大成有楽不動産販売78.38点三井住友トラスト不動産76.46点
3位野村の仲介+77.98点近鉄の仲介75.50点
4位三井住友トラスト不動産77.79点東急リバブル74.95点
5位大京穴吹不動産77.27点三井のリハウス74.84点
6位三井のリハウス77.03点センチュリー2174.57点
7位東急リバブル76.78点住友林業ホームサービス74.52点
8位住友不動産販売76.37点福屋不動産販売73.93点
9位近鉄の仲介75.86点住友不動産販売73.70点
10位長谷工の仲介75.37点

※出典:オススメの不動産仲介 売却 戸建てランキング2020年 オリコン顧客満足度調査:2020年9月1日更新より

上表を見てもわかる通り、残念ながら、みずほ不動産販売はこのランキングの中に入ってきません。

同じ信託銀行系の不動産会社でも三井住友トラスト不動産は上位にランクインされていますが、みずほ不動産販売はランクインできていない状況です。

ランキングの中には、大成有楽不動産販売や大京穴吹不動産といったみずほ不動産販売よりも仲介の取扱高が少ない会社(「第2章 他の不動産会社との比較」参照)も入っており、みずほ不動産販売は実績の割に顧客からの評価は振るわない結果となっています。

オリコンでは、みずほ不動産販売を利用した人の声を掲載しています。
オリコンの顧客満足度ランキングにおけるみずほ不動産販売の口コミ評判は以下の通りです。

(良い点)
・小さい子供がいたので、家まで来ていただき説明などをしてもらえました。書類に必要なものも、子供を連れてでは大変なのでと、担当の方が代わりに用意できるものはしてくれてとても助かりました。(30代/女性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

(良い点)
・説明がわかりやすく、手続きがとにかく早いので待たされている感じが殆ど無かった。(30代/男性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

(良い点)
・売却物件が遠隔地にあり、リモートで対応したが、誠実に対応してくれた。(50代/男性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

(気になる点)
・売却希望価格と査定価格に若干の差あり。買替損失控除を利用する期限があったため、最終的に査定価格で売却したが、(査定価格に妥当性はあったとは思うが)売却成約価格に若干の不満が残った。(50代/男性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

(気になる点)
・銀行顧客に売れると思ったらそうではなかった。(30代/男性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

(気になる点)
・希望する価格には届かなかった。(50代/男性)
出典:オリコン「みずほ不動産販売 不動産仲介 売却 マンションの評判・口コミ」

良い点としては、比較的担当者の対応力を評価する声が多いです。
銀行系の不動産会社は真面目な社員が多いため、みずほ不動産販も担当者の紳士的な対応を評価されています。

一方で、気になる点としては、「銀行顧客に売れると思ったらそうではなかった。」という意見が見られました。

みずほグループは、合併してできた金融グループであるため、連携力は弱いです。
三菱UFJ不動産販売のように結束の固い三菱グループと連携しているわけではないことから、銀行の顧客に売れるような期待は薄いと思われます。

みずほ不動産販売がオススメの人

みずほ不動産販売がオススメの人は、以下の通りです。

みずほ不動産販売がオススメの人

  • みずほ不動産販売の営業エリア内の人
  • 相続した物件(マンション・戸建て・土地)の売主

みずほ不動産販売がおススメの人は、営業エリア内の人で、かつ、相続した物件の売主になります。
相続した物件であれば、マンション・戸建て・土地のいずれも大丈夫です。

みずほ不動産販売は相続と不動産の悩みを解決するサービスに注力していますので、相続物件を売却したい方には特におススメです。

みずほ不動産販売は、相続物件に対し、単なる売却だけではなく、有効活用も提案してくれます。

1つの不動産だけを見るのではなく、所有者の持っている他の不動産を含めて資産全体の状況を把握し、ベストソリューションを提案してくれるのが強みです。

みずほ不動産販売は、税理士等の外部の専門家とも連携しています、
権利や税金が複雑な相続物件でも対応できる体制が整っていますので、相続した物件をお持ちの方はぜひ一度相談してみてください。

みずほ不動産販売をオススメできない人

みずほ不動産販売をオススメできない人は、以下の通りです。

みずほ不動産販売をオススメできない人

  • みずほ不動産販売の営業エリア外の人
  • 店舗や事務所、工場等の事業用不動産の売主

まず、営業エリア外の人は、おススメではありません。
また、店舗や事務所、工場等の事業用不動産の売主の方はおススメではないといえます。

みずほ不動産販売は、信託銀行の中で行っていた個人向け仲介部門を独立させた形でできた会社です。

そのため、得意分野はあくまでも個人住宅で、事業用不動産の取り扱いは少なくなっています。

事業用不動産の売却は、みずほ不動産販売ではなく、事業用不動産の売却に強みをもつ他の不動産会社に依頼をしたほうが安心です。

ではどうやってそんな不動産会社を見つけるのか、ここでオススメなのが不動産一括査定サイトです。

不動産売却時には複数社から査定を同時に集めて比較検討することが必須となっています。

◎一社だけに査定依頼したら大失敗?不動産売却で失敗したくない人必見!

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なぜなら不動産会社によって特徴や得意とする物件は異なり、査定額も大きく変わってくるからです。

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不動産一括査定を利用して納得した不動産売却を

不動産一括査定とは、一度の入力で複数の不動産会社に査定依頼が行えるサービスです。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。不動産一括査定を利用

インターネットの普及に伴いどんどん利用者が増えているサービスです。

何社も不動産会社を回る必要がなく非常に便利、また複数の不動産会社を比較検討できるため、より自分の不動産に合った不動産売却を提案してくれる不動産会社が見つかるというわけです。

また、不動産会社側もライバルが存在することになるため、1社申込よりも熱心に提案してくれるでしょう。

不動産一括査定には、もちろんデメリットもあります。

それは、不動産一括査定に申し込みをすると複数の不動産会社から提案を受けることになるため、1社1社対応する必要があるということです。

あまり多すぎると対応が大変になるため、筆者としては最大でも3-4社程度にしておくことをオススメします。

それらも踏まえて、不動産一括査定ついて次の章で説明していきます。

不動産一括査定を選ぶ3つの基準とオススメサイト

不動産一括査定を選ぶ3つの基準とオススメサイト
筆者が考える不動産一括査定のオススメをお伝えします。

不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。

そこで当サイトが選ぶ基準としては下記3つ。

不動産一括査定を選ぶときの3つの基準

  • 大手不動産会社に最低でも1社は査定が行えること
  • 中堅や地域密着の不動産会社にも査定が行えること
  • 不動産一括査定の運営会社がしっかりしていること

ポイントは、大手から地域密着の不動産会社まで幅広く依頼をすること。

大手は取引実績が豊富な分、やはり売却力があります。買主も多く抱えています。

ただし、お客さんをたくさん抱えているため、仕事のやり方がマニュアル通りといった感じ。

逆に中堅や中小・地域密着の不動産会社は社長自らが対応してくれるところも多いです。

不動産一括査定を1つだけ使っても、大手不動産会社が見つからなかったり、逆に大手のみしか依頼できない場合が多々あります。

複数の不動産一括査定を使って、大手、中堅、地域密着の不動産会社それぞれに依頼することをオススメします。

フローチャートですぐ分かる!あなたの選ぶべき不動産一括査定サイト

ここまで説明を見ても1つ疑問が出るともいます。

「私の物件だとどのように申し込めばいいの?」

大丈夫です!誰でも分かるようにフローチャートにしてみました。

当サイトがオススメする不動産一括査定サイトの賢い選び方

3つのチェックで分かる!不動産査定サービス診断

都市部や県庁所在地など人口が多いエリアの物件にオススメ

  1. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  2. 大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U
  3. 知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO
  4. 両手仲介なしの売り手専門「SRE不動産(※旧ソニー不動産)

都市部での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

田舎や地方の人口の少ないエリアの物件にオススメ

  1. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「イエウール
  2. 地域密着の不動産会社を多く探せる「ホームズ
  3. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

地方での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

収益・投資用物件にオススメ

  1. 投資物件に特化した一括査定サイト「リガイド
  2. マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ
  3. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  4. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

投資物件の売却に特化した「リガイド(RE-Guide)」をベースに、物件特性に合わせて他の一括査定サイトの併用がオススメです。

念のため不動産一括査定サイトをオススメ順に特徴をお伝えします。

不動産一括査定サイトのオススメランキング

安心感抜群!大手6社に唯一依頼ができる「すまいValue」
すまいValue
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟
サービス開始年月2016年10月
実績年間成約件数 11万件
提携会社数6社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
小田急不動産、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、三井のリハウスの超大手不動産会社6社が全て参加している唯一の不動産一括査定サイトです。

これら6社で日本の仲介取引の1/3以上を占めるほど大きい会社ですので、対応地域の人は間違いなく依頼しておくべき一括査定サイトです。

他の一括査定サイトは、すまいValueが依頼できる国内TOP3(三井不動産リアルティネットワーク、住友不動産、東急リバブル)の不動産会社には依頼ができませんので、これらの不動産会社に査定依頼したい方はすまいValueの利用をオススメします。
「すまいValue」を使う際には注意が必要
すまいValueが依頼できる超大手は売主、買主両方を相手する両手仲介の可能性が高くなります。
その対策として、筆者としては、「すまいValue」を使う際は、売主専門で大手の「SRE不動産(旧ソニー不動産)」も併せて申し込んでおくことをオススメします。
SRE不動産(旧ソニー不動産SRE不動産は、エージェント制を採用している、国内では数少ない不動産会社で、以前がソニー不動産という名称でした。

エージェント制とは、分かりやすく言うと、売主の立場で徹底的にサポートしてくれるということです。

他の不動産会社と違いSRE不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

SRE不動産の対象エリアである、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都、奈良在住の方は申し込んでおくことをオススメします。



安心のNTTグループが運営!「HOME4U」
HOME4U
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション一室/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/その他
サービス開始年月2001年11月
実績売却査定数累計40万件
提携会社数約1,500社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
HOME4Uは、NTTグループが2001年から運営している日本初の一括査定サイトです。

長い歴史と実績から培ったノウハウを活かし、不動産会社を優良会社に厳選しているのが特徴です。

HOME4Uでは、個人向けのマンションや戸建て、土地だけではなく、アパート一棟や店舗・事務所・倉庫などの収益物件も査定できますので、不動産売却を検討しているなら、HOME4Uを利用しておけば間違いないでしょう。

また、PCやスマホ入力が面倒な方は電話代行もあり大変便利です。

※TEL:0800-080-4326 受付時間:平日10時30分~18時



知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO」
スーモ(SUUMO)の一括査定とは?有名不動産ポータルサイトを使った売却方法を解説
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地
サービス開始年月2009年8月(前身は『住宅情報ナビ』で1976年から運営)
実績月間訪問者数 約2188万人
提携会社数2,000社以上
同時依頼数10社以上
机上査定対応
備考欄・要望可能
スーモは、不動産ポータルサイトとしては言わずと知れたメジャーなサイトであり、アットホーム、ホームズ含めて3大ポータルサイトと呼ばれることが多いです。

スーモは、買主や借主向けに物件広告をインターネット上に展開しており、住宅の売買や賃貸をする際に多くの方がスーモを利用します。

基本的には買主または借主向けのサイトですが、売主向けに不動産一括査定サービスも行っており、査定依頼できる不動産は、「マンション」「一戸建て」「土地」の3つです。

事務所や店舗、工場、倉庫、アパート、1棟賃貸マンション等の物件を査定依頼は出来ず、個人がマイホームやマンションを売却する際に利用できる不動産一括査定サービスになります。



利用者No.1!大手・中堅から地域密着まで探せられる「イエウール」
イエウール
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/区分マンション(収益)/区分ビル(ビル一室)/農地
サービス開始年月2014年1月
実績累計利用者数 1,000万人以上
提携会社数1,974社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
イエウールは、提携会社が 1,974社の一括査定サイトです。

イエウールの運営会社は株式会社Speeeで、JASDAQスタンダード市場への新規上場を承認され、2020年7月10日(金)に上場しています。

査定の情報入力画面がLINE風になっており、質問に沿って入力やタップ・クリックしていくだけなので、誰でも簡単に入力できます。

地方の不動産会社を含め、提携会社数が多く、会社がヒットしなかった場合のサポートまで整備されているため、田舎の物件を売りたい方は是非使いたい一括査定サイトです。



地域密着の不動産会社も多数参加!「ホームズ」
ホームズ
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/倉庫・工場
サービス開始年月2008年12月
実績サービス利用者数 736万人
提携会社数2,985社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
ホームズは、賃貸で有名で知名度抜群のサービスですが、一括査定サイトも展開しています。

不動産会社も多数参加しており、地域密着の不動産会社や投資物件に強い不動産会社を探せるのが大きな強みで、匿名査定にも対応しています。

ホームズを運営しているのは東証1部上場の株式会社LIFULLで、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」、国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しており、個人情報の取扱いも徹底されています。

厳重な情報セキュリティを確保しているため、その点でも安心して利用できます。



旧SBIグループが運営!「リガイド」
リガイド
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/ビル/事務所/マンション一棟/アパート一棟/事務所・ビル一棟
サービス開始年月2006年7月
実績データなし
提携会社数800社以上
同時依頼数10社
机上査定対応
備考欄・要望可能
リガイドは、もともと一括査定サイトではなく不動産会社が運営する査定サイトであり、現在は株式会社ウェイブダッシュにより運営されています。

そのような背景もあり、投資物件に強い不動産会社が多数参加しているのが特徴、サイト内にプロが好む収益物件の紹介サイトもあります。

「マンション一棟」や「事務所・店舗ビル一棟」、「事務所・店舗ビル一室」等の個人投資家が保有するような不動産も査定することができます。

収益性の高い不動産を所有している方やマンション一棟を所有している方に特にオススメの一括査定サイトです。



マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ」
マンションナビ
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション
サービス開始年月2011年8月
実績年間2万人プロ査定利用
提携会社数2,500店舗
同時依頼数9社(売買6社+賃貸3社)
机上査定対応
備考欄・要望可能
マンションリサーチ株式会社という会社が運営しており、2011年よりサービスが開始されています。

対応しているエリアは全国で、提携している不動産会社の店舗数は2,500店舗と公表されています。

マンションナビの最大の特徴としては、マンション査定に特化している点です。

一括査定サービスは「プロ査定」という名称でサービス提供がされていますが、それとは別にマンションナビでは「AI査定」というサービスも提供しています。

「AI査定」はマンション名を指定するだけで該当するマンションの価格と賃料の相場が無料で表示される優れモノです。

相場だけでなく、販売履歴や周辺物件と比較した物件の特徴、売り出し時期や販売価格を決める参考資料、建物価格の情報等も調べることができます。

「AI査定」の結果画面からは一括査定サービスに直接申し込むことができ、その際は、住所やマンション名等の情報が引き継がれるため、入力の手間も省けて便利です。

マンションの売却を検討している方なら気軽に「AI査定」だけでも使ってみて損はないサービスです。

まとめ

以上、みずほ不動産販売について解説してきました。
みずほ不動産販売は、みずほ信託銀行系の主に個人向け仲介を行う不動産会社です。

仲介の取扱高においては、業界8位の実力のある会社です。
信託銀行の中では、高齢者をターゲットとしたサポートサービスに注力している点が特徴となっています。

みずほ不動産販売の強みは、経験豊富なプロフェッショナルが多いという点です。
一方で、弱みはグループ連携が不十分な点にあります。

みずほ不動産販売は、営業エリア内で特に相続した物件を売る人におススメです。
それに対して、みずほ不動産販売の営業エリア外の人、もしくは事業用の売主にはおススメではありません。

実力は十分に高い会社ですので、自分に向いていると思ったら依頼してみてください。