センチュリー21の不動産売却ってぶっちゃけどうなの?特徴や口コミ・評判を解説

更新日:2021/3/10

センチュリー21の不動産売却ってぶっちゃけどうなの?特徴や口コミ・評判を解説

駅前で「CENTURY21」の看板を掲げた不動産会社を見たことある人も多いと思います。

センチュリー21は、目立つ店舗が多く、テレビCMもやっていることから、多くに人に知れ渡っている不動産会社です。

これから不動産を売却しようとしている人の中には、有名なセンチュリー21に売却を依頼してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、下記のような疑問を抱く人もいるでしょう。

  • センチュリー21ってどんな会社?
  • センチュリー21の口コミや評価を知りたい!
  • センチュリー21はどんな人にオススメなの?

この記事ではセンチュリー21に関して、サービス概要や、強みと弱み、口コミ・評判、オススメの人や、逆にオススメ出来ない人など、徹底分析していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

センチュリー21とは?

センチュリー21とは、株式会社センチュリー21・ジャパンが展開しているフランチャイズ経営の不動産会社になります。

黄色と黒を基調とした「CENTURY21」のロゴを掲げており、全国で多くの駅前の不動産会社が加入しています。

社名株式会社センチュリー21・ジャパン
設立年月1983年10月21日
資本金517,750,000円
店舗数989店舗
従業員数87人(単独)
本社所在地東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル7F
代表取締役長田 邦裕
事業内容1. 加盟店の経営者、管理者並びに営業スタッフに対する教育・研修
2. 各種情報システムの実施
3. テレビコマーシャル等の共同広告の実施
4. 加盟店及び加盟店の顧客に対する金融サービスの斡旋
5. その他加盟店をバックアップするための各種顧客サービス業務の実施

センチュリー21はフランチャイズ経営

センチュリー21の各店舗はセンチュリー21が直接経営しているわけではなく、フランチャイズ経営という点が特徴です。

センチュリー21の加盟店舗数は非常に多く、アパマンショップ(1,093店舗:2019年10月1日時点)に次ぐ第2位の店舗数となっており、国内最大級のフランチャイズネットワークが構築されています。公式サイトによると、センチュリー21の2020年12月末時点の加盟店舗数は989店舗です。

不動産会社のフランチャイズ店の多くは、元々存在していた地元の不動産会社がフランチャイズの大元に加盟することで成り立っています。

そのため、意外と知られていないかもしれませんが、センチュリー21といっても大手が直営しているというわけではなく、地元の中小または零細の不動産会社がベースとなっています。

口コミ・評判を見る時のポイント

センチュリー21はフランチャイズなので、経営方針や企業文化は店舗によってバラバラです。

名前は同じセンチュリー21であっても、店舗ごとに社長が存在し、社風や経営方針、財務状況、社員教育、社員の給与等は全て異なるというのが実態となっています。

例えば、A店のセンチュリー21の評判が悪いからといってB店の評判まで悪いとは限らず、A店が悪くてもB店は非常に評判がいいということは十分にあり得ます。

中小企業の場合、その会社の評価は社長の能力によって大きく左右されます。例えば、A店の社長が高齢でやる気がなく、B店の社長が若くてやる気もあるという状況も十分に考えられます。

よってセンチュリー21の口コミや評判を見るうえでは、以下がポイントになります。

口コミ・評判を見る時のポイント

  • 店舗ごとに評価はかなり異なるということを知っておく
  • 他店の評判が悪かったとしても自分が行きたい店舗の口コミを重視する

この記事自体も「センチュリー21の全体の話」について解説しており、各店舗の情報が必ずしも反映されていません。

フランチャイズである以上オーナによってお店の雰囲気や売上なども大きく違いますので、必ず自分が行きたいお店の情報をチェックしましょう。

他の不動産会社との比較

この章では、大手不動産会社の仲介取扱高ランキングを見ながら、センチュリー21と他の不動産会社との比較をしていきます。

順位企業名取扱高(百万円)仲介件数(件)店舗数
1三井不動産リアリティグループ1,783,23242,818282
2東急リバブル1,315,94226,437190
3住友不動産販売1,287,50837,715276
4野村不動産グループ872,3379,51592
5センチュリー21636,39625,902989
6三井住友トラスト不動産472,4267,68472
7三菱地所リアルエステートサービス450,0481,0958
8みずほ不動産販売407,8044,04352
9三菱UFJ不動産販売405,9695,12744
10積水ハウスグループ243,2318,241114
11オープンハウス236,4225,69544
12大和ハウスグループ185,9024,30963
13東宝ハウスグループ177,7125,14818
14大京穴吹不動産167,6106,30475
15大成有楽不動産販売グループ164,2283,89340
16住友林業ホームサービス156,3964,26547
17東京建物不動産販売144,5901,08611
18イエステーション123,6807,827145
19スターツグループ115,6552,263105
20長谷工リアルエステート108,3011,99938

出典:公益財団法人不動産流通推進センター「流通大手各社の取扱高等の推移」

センチュリー21は、フランチャイズグループとしての仲介の取扱高は全体で5位となっています。

ただし、他社に比べると店舗数が圧倒的に多いため、1店舗当たりの売上はそれほど高くはありません。

1店舗当たりの取扱高では上表の会社の中では圧倒的に最下位となっています。その理由は、センチュリー21は地方にも店舗が多いからです。

地方は物件価格そのものが安いため、得られる仲介手数料も低くなります。そのため、平均としても、1店舗当たりの売上高が小さくなってしまうのです。

全国のフランチャイズネットワークが特徴

センチュリー21は、全国で約1,000店舗のフランチャイズネットワークを有することが最大の特徴です。

元々地元の小さな不動産会社が多いため地域密着型の良さがありますが、それに加えて、大手不動産会社と同じような全国規模のネットワークを活かした売却活動が可能になるのです。

フランチャイズの不動産会社は、物件情報をフランチャイズ内で共有するというのが一般的です。

そのため、加盟店同士で他の加盟店から買主を見つけたという打診があった場合にスムーズに売却を締結することが可能になります。

その店舗だけで完結するのではなく、実質的には全国ネットワークがある不動産会社に売却を依頼していることと同等の効果があるのです。

売却を依頼された不動産会社は買い主も自分で見つけて、売主・買主双方から仲介手数料を得る両手仲介を成立させたいというのが基本です。

その為、他社から買主の打診があったとしても断ってしまうケースもあり、それは、売却を頼んでいる売主としては大きな機会損失となってしまいます。

しかしながら、センチュリー21のようなフランチャイズでは加盟店同士で他の加盟店から買主を見つけたという打診があると、快く片手仲介を応諾することが一般的となっています。

売主目線ではとても大きなメリットになるでしょう。

センチュリー21の強み・メリット

センチュリー21の強みは、日本最大級のネットワークを活かした売却活動です。

他のフランチャイズ経営の不動産会社と加盟店数を比較してみると下記の通りです。

順位店舗名店舗数特徴
1アパマンショップ1093賃貸仲介業のフランチャイズ
2センチュリー21989売買を中心とし、世界最大級の不動産流通ネットワークを持つ
3ピタットハウス650賃貸も売買も取り扱う総合不動産ショップ
4ハウスドゥ681売買仲介を専門とするフランチャイズでリフォーム業者なども加盟

※調査日:2021年3月10日

最も規模の大きなフランチャイズであるアパマンショップは賃貸メインの会社で、売買・賃貸の両方を取り扱う不動産仲介フランチャイズ業としての店舗数としては、センチュリー21が日本で最も大きな会社となっています。

なお、ランキング内の4位の「ハウスドゥ」に関しては、下記の記事で紹介しておりますので、気になる方はご確認下さい。

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センチュリー21の弱み・デメリット

センチュリー21の弱みは、店舗によって当たりはずれが大きいという点です。

各店舗は基本的には元々が中小零細の不動産会社です。

フランチャイズなので、全体としては大きな組織ですが、個々の店舗は個人店がセンチュリー21の看板を掲げているという状態になります。

センチュリー21は大手の不動産会社とは本質的に異なり、「大手だから何でも安心」とは違うという点は理解しておく必要があります。

センチュリー21の口コミ・評判

この章では、センチュリー21の口コミ評判について解説します。

第一章(一章へリンク)でも述べたようにセンチュリー21はフランチャイズなので、一店一店で経営方針も規模などもまるで異なるため、口コミはあくまで「そこの店舗の口コミ」で、全てに当てはまるわけではありません。

そこを理解した上で、参考としてご覧ください。

オリコンによる不動産会社の満足度調査

まず、オリコンで不動産会社の満足度調査を行っていますので、その結果から紹介します。

マンションと戸建ての顧客満足度のランキングは下表の通りです。

順位マンション戸建て
不動産会社評点不動産会社評点
1位住友林業ホームサービス80.27点野村の仲介+76.70点
2位大成有楽不動産販売78.38点三井住友トラスト不動産76.46点
3位野村の仲介+77.98点近鉄の仲介75.50点
4位三井住友トラスト不動産77.79点東急リバブル74.95点
5位大京穴吹不動産77.27点三井のリハウス74.84点
6位三井のリハウス77.03点センチュリー2174.57点
7位東急リバブル76.78点住友林業ホームサービス74.52点
8位住友不動産販売76.37点福屋不動産販売73.93点
9位近鉄の仲介75.86点住友不動産販売73.70点
10位長谷工の仲介75.37点

※出典:オススメの不動産仲介 売却 戸建てランキング2020年 オリコン顧客満足度調査:2020年9月1日更新より

センチュリー21は、戸建てで6位にランクインしています。マンションに関してはトップ10の中に入っておらず、11位という結果でした。

傾向からすると、センチュリー21はマンションよりも戸建ての方が評価は高いことがわかります。

オリコンの顧客満足度ランキングでは口コミ評判もありますので、紹介します。

顧客満足度ランキングの様々な口コミ

(良い点)

・電話して担当者が不在の時も比較的早く折り返しがあるし、メールの返信も早いです。質問に対しての反応が早い事が、やっぱり一番信頼出来る要素になると思います。(30代女性)

・全体的に満足です。満足のいく価格での販売をしました。スタッフの方の専門的な知識を持っており、終始親切でした。(40代女性)

・出会ってから売却するまで担当者が誠実に対応してくれたので、安心して任せられた。(60代以上男性)

(気になる点)

・仲介者としての取り分がやはりあまりに多くとられた感じがある。駆け引きがあまりにも見え隠れしており芝居がかった流れを時間稼ぎされながら締結した感じである。(50代女性)

・売却価格がもっと高くして欲しかった。購入時の半分以下になった。こちらが急がず、売却したいので、進行を早めた。売却後の挨拶が、一切ない!(60台以上男性)

・必要書類など細かくあったが、一度に「必要書類」として一覧でくれればよかったのに、何回かに分けて言われたため、手間がかかった。(30代女性)

出典:センチュリー21の評判・口コミ

Twitterの口コミ

 

良い口コミから悪い口コミまで様々です。センチュリー21は個人店の集合体なので、依頼した店舗によって印象はかなり異なります。

口コミ評判だけで決めるのではなく、実際に営業担当者と会ってみて、人を見て選ぶことがポイントです。

センチュリー21がオススメの人

センチュリー21での不動産売却がオススメの人は以下の通りです。

センチュリー21がオススメの人

  • 郊外で最寄り駅に店舗のある一戸建ての売却検討者

センチュリー21は、全国の隅々まで店舗があるため、郊外で最寄り駅に店舗のある人にオススメです。

地方における郊外のセンチュリー21は、もともと地元の有力な不動産会社がセンチュリー21に加入しているケースが多いため、実績が豊富なケースが多い傾向にあるのです。

地方はマンションよりも戸建ての方が多いため、地方のセンチュリー21に依頼するなら戸建ての方がオススメです。

センチュリー21は、オリコンの顧客満足度ランキングでも、戸建ては6位にランクインしており、マンションよりも戸建ての方が評判は高くなっています。

よって、郊外で最寄り駅に店舗のあり、かつ、戸建てを売る予定の人はセンチュリー21がオススメです。

センチュリー21をオススメ出来ない人

センチュリー21での不動産売却をオススメ出来ない人は、以下の通りです。

センチュリー21がオススメでない人

  • 周辺に大手不動産会社の営業店がある人
  • マンションの売却検討者

オリコンの顧客満足度ランキングによると、センチュリー21はマンションよりも戸建ての方が評価は高いです。

顧客満足度を見る限り、どちらかというとマンションはオススメではない傾向にあります。

また、都市部では大手不動産会社の直営店があるため、大手にも頼めるという選択肢があります。

よって、周辺に大手の営業店がある人や、マンションの売却予定の人は、センチュリー21を積極的に選ぶ理由はないといえます。

ただし、都市部のセンチュリー21であっても、優秀な個人店はたくさんありますので、力のある店舗に依頼できればマンションも問題なく売却することは可能です。

不動産会社選びは一括査定サイトの活用が鉄則

ここまで詳しくセンチュリー21について見てきました。

全国の規模の大きさやネットワークの強さなど、不動産売却の際にはオススメの会社と言えますが、売却の際は、複数の不動産会社に必ず問い合わせて販売価格を聞いてみることが成功の鍵です。

しかし、複数の不動産会社を自分で調べて、1社ずつ何度も査定依頼を進めるのはとても大変です。

そんな時に不動産一括査定サイトの活用を強くオススメします。

不動産一括査定とは、売却を検討している不動産の情報を入力するだけで、複数の不動産会社から不動産の売却価格の査定を出してもらうことができるサービスのことです。

売却することは決まっておらず、現在の市場価格を確認してみたいという方でも活用出来るので、定期的にチェックしてみるのも良いでしょう。

不動産一括査定のオススメランキング

不動産一括査定のオススメランキング

筆者が考える不動産一括査定のオススメランキングをお伝えします。

不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。

サイトを選ぶ基準としては下記3つ。

不動産一括査定を選ぶときの3つの基準

  • 大手不動産会社に最低でも1社は査定が行えること
  • 中堅や地域密着の不動産会社にも査定が行えること
  • 不動産一括査定の運営会社がしっかりしていること
ポイントは、大手から地域密着の不動産会社まで幅広く依頼をすること。

大手は取引実績が豊富な分、やっぱり売却力があります。

ただし、お客さんをたくさん抱えているため、仕事のやり方がマニュアル通りといった感じ。

逆に中堅や中小・地域密着の不動産会社は社長自らが対応してくれたりします。

不動産一括査定を1つだけ使っても、大手不動産会社が見つからなかったり、逆に大手のみしか依頼できない場合が多々あります。

筆者としては、不動産は高額商品になるので、時間が掛かっても複数の不動産一括査定を使って、大手、中堅、地域密着の不動産会社それぞれに依頼することをオススメしています。

当サイトがオススメする不動産一括査定サイトの賢い選び方

3つのチェックで分かる!不動産査定サービス診断

都市部や県庁所在地など人口が多いエリアの物件にオススメ

  1. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  2. 大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U
  3. 知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO
  4. 両手仲介なしの売り手専門「SRE不動産(※旧ソニー不動産)

都市部での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

田舎や地方の人口の少ないエリアの物件にオススメ

  1. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「イエウール
  2. 地域密着の不動産会社を多く探せる「ホームズ
  3. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

地方での一括査定サイトの活用法についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

収益・投資用物件にオススメ

  1. 投資物件に特化した一括査定サイト「リガイド
  2. マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ
  3. 超大手不動産会社が探せる「すまいValue
  4. 大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U

投資物件の売却に特化した「リガイド(RE-Guide)」をベースに、物件特性に合わせて他の一括査定サイトの併用がオススメです。

それでは、各一括査定サイトの特徴をカンタンに紹介していきます。

安心感抜群!大手6社に唯一依頼ができる「すまいValue」
すまいValue
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟
サービス開始年月2016年10月
実績年間成約件数 11万件
提携会社数6社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
小田急不動産、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、三井のリハウスの超大手不動産会社6社が全て参加している唯一の不動産一括査定サイトです。

これら6社で日本の仲介取引の1/3以上を占めるほど大きい会社ですので、対応地域の人は間違いなく依頼しておくべき一括査定サイトです。

他の一括査定サイトは、すまいValueが依頼できる国内TOP3(三井不動産リアルティネットワーク、住友不動産、東急リバブル)の不動産会社には依頼ができませんので、これらの不動産会社に査定依頼したい方はすまいValueの利用をオススメします。

「すまいValue」を使う際には注意が必要
すまいValueが依頼できる超大手は売主、買主両方を相手する両手仲介の可能性が高くなります。
その対策として、筆者としては、「すまいValue」を使う際は、売主専門で大手の「SRE不動産(旧ソニー不動産)」も併せて申し込んでおくことをオススメします。
SRE不動産(旧ソニー不動産

SRE不動産は、エージェント制を採用している、国内では数少ない不動産会社で、以前がソニー不動産という名称でした。

エージェント制とは、分かりやすく言うと、売主の立場で徹底的にサポートしてくれるということです。

他の不動産会社と違いSRE不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

SRE不動産の対象エリアである、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都、奈良在住の方は申し込んでおくことをオススメします。

安心のNTTグループが運営!「HOME4U」
HOME4U
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション一室/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/その他
サービス開始年月2001年11月
実績売却査定数累計40万件
提携会社数約1,500社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能

HOME4Uは、NTTグループが2001年から運営している日本初の一括査定サイトです。

長い歴史と実績から培ったノウハウを活かし、不動産会社を優良会社に厳選しているのが特徴です。

HOME4Uでは、個人向けのマンションや戸建て、土地だけではなく、アパート一棟や店舗・事務所・倉庫などの収益物件も査定できますので、不動産売却を検討しているなら、HOME4Uを利用しておけば間違いないでしょう。

また、PCやスマホ入力が面倒な方は電話代行もあり大変便利です。

※TEL:0800-080-4326 受付時間:平日10時30分~18時

知名度No.1ポータルサイトの実績を活かした「SUUMO」
スーモ(SUUMO)の一括査定とは?有名不動産ポータルサイトを使った売却方法を解説
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地
サービス開始年月2009年8月(前身は『住宅情報ナビ』で1976年から運営)
実績月間訪問者数 約2188万人
提携会社数2,000社以上
同時依頼数10社以上
机上査定対応
備考欄・要望可能
スーモは、不動産ポータルサイトとしては言わずと知れたメジャーなサイトであり、アットホーム、ホームズ含めて3大ポータルサイトと呼ばれることが多いです。

スーモは、買主や借主向けに物件広告をインターネット上に展開しており、住宅の売買や賃貸をする際に多くの方がスーモを利用します。

基本的には買主または借主向けのサイトですが、売主向けに不動産一括査定サービスも行っており、査定依頼できる不動産は、「マンション」「一戸建て」「土地」の3つです。

事務所や店舗、工場、倉庫、アパート、1棟賃貸マンション等の物件を査定依頼は出来ず、個人がマイホームやマンションを売却する際に利用できる不動産一括査定サービスになります。

利用者No.1!大手・中堅から地域密着まで探せられる「イエウール」
イエウール
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション/一戸建て/土地/ビル一室/店舗・事務所・倉庫/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/区分マンション(収益)/区分ビル(ビル一室)/農地
サービス開始年月2014年1月
実績累計利用者数 1,000万人以上
提携会社数1,600社以上
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
イエウールは、提携会社が 1,600社以上の一括査定サイトです。

イエウールの運営会社は株式会社Speeeで、JASDAQスタンダード市場への新規上場を承認され、2020年7月10日(金)に上場しています。

査定の情報入力画面がLINE風になっており、質問に沿って入力やタップ・クリックしていくだけなので、誰でも簡単に入力できます。

地方の不動産会社を含め、提携会社数が多く、会社がヒットしなかった場合のサポートまで整備されているため、田舎の物件を売りたい方は是非使いたい一括査定サイトです。

地域密着の不動産会社も多数参加!「ホームズ」
ホームズ
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/マンション一棟/アパート一棟/ビル一棟/倉庫・工場
サービス開始年月2008年12月
実績サービス利用者数 736万人
提携会社数2,766社
同時依頼数6社
机上査定対応
備考欄・要望可能
ホームズは、賃貸で有名で知名度抜群のサービスですが、一括査定サイトも展開しています。

不動産会社も多数参加しており、地域密着の不動産会社や投資物件に強い不動産会社を探せるのが大きな強みで、匿名査定にも対応しています。

ホームズを運営しているのは東証1部上場の株式会社LIFULLで、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」、国内規格「JIS Q 27001」の認証を取得しており、個人情報の取扱いも徹底されています。

厳重な情報セキュリティを確保しているため、その点でも安心して利用できます。

旧SBIグループが運営!「リガイド」
リガイド
対応エリア全国
対応対応物件種別 マンション/一戸建て/土地/ビル/事務所/マンション一棟/アパート一棟/事務所・ビル一棟
サービス開始年月2006年7月
実績データなし
提携会社数800社以上
同時依頼数10社
机上査定対応
備考欄・要望可能
リガイドは、もともと一括査定サイトではなく不動産会社が運営する査定サイトであり、現在は株式会社ウェイブダッシュにより運営されています。

そのような背景もあり、投資物件に強い不動産会社が多数参加しているのが特徴、サイト内にプロが好む収益物件の紹介サイトもあります。

「マンション一棟」や「事務所・店舗ビル一棟」、「事務所・店舗ビル一室」等の個人投資家が保有するような不動産も査定することができます。

収益性の高い不動産を所有している方やマンション一棟を所有している方に特にオススメの一括査定サイトです。

マンションに強く賃料査定も可能な「マンションナビ」
マンションナビ
対応エリア全国
対応対応物件種別マンション
サービス開始年月2011年8月
実績年間2万人プロ査定利用
提携会社数2,500店舗
同時依頼数9社(売買6社+賃貸3社)
机上査定対応
備考欄・要望可能
マンションリサーチ株式会社という会社が運営しており、2011年よりサービスが開始されています。

対応しているエリアは全国で、提携している不動産会社の店舗数は2,500店舗と公表されています。

マンションナビの最大の特徴としては、マンション査定に特化している点です。

一括査定サービスは「プロ査定」という名称でサービス提供がされていますが、それとは別にマンションナビでは「AI査定」というサービスも提供しています。

「AI査定」はマンション名を指定するだけで該当するマンションの価格と賃料の相場が無料で表示される優れモノです。

相場だけでなく、販売履歴や周辺物件と比較した物件の特徴、売り出し時期や販売価格を決める参考資料、建物価格の情報等も調べることができます。

「AI査定」の結果画面からは一括査定サービスに直接申し込むことができ、その際は、住所やマンション名等の情報が引き継がれるため、入力の手間も省けて便利です。

マンションの売却を検討している方なら気軽に「AI査定」だけでも使ってみて損はないサービスです。

分類別にオススメのサイトは「不動産一括査定サイトのオススメランキング!分類別に徹底解説」で詳しく解説しています。

まとめ

センチュリー21について解説してきました。

センチュリー21は国内最大級の店舗数を誇る不動産仲介のフランチャイズです。

全国にフランチャイズ店舗があり、郊外の駅前でも店舗があるのが特徴です。

センチュリー21はマンションよりも一戸建ての方が利用者の評価が高くなっています。

センチュリー21がオススメの人は、郊外で最寄り駅にセンチュリー21の店舗があり、戸建ての売却を考えている人です。

オススメでない人は、周辺に大手の営業店があり、マンションの売却を考えている人になります。

センチュリー21が適していると感じた方は、売却を依頼してみてください。