リビンマッチ/スマイスター

不動産一括査定サイト「リビンマッチ(旧スマイスター)」について知りたい方へ

最終更新日:2019年11月14日
リビンマッチ
不動産売却を検討している人なら、一度は使うことになる不動産一括査定サイト。

 

様々なサイトがある中で「リビンマッチ」に目を付けた人も少なくないでしょう。※2018年9月にスマイスターからリビンマッチに名称変更しています。

 

以下のような考えを持ったことはありませんか?

・「リビンマッチ」の評判はどうなのか
・「リビンマッチ」は何が良いのか

不動産一括査定サイト「リビンマッチ」に対して知りたいという人は、少なくないでしょう。

 

今回の記事では、「リビンマッチ」について詳しく深ぼっていきます。

 

この記事を読めば「リビンマッチ」の強みや特徴を理解できることができますよ。

※不動産一括査定については、「62サイトを比較してわかった!不動産一括査定のおすすめランキング【2019年11月】」で詳しく説明しております。

※ちなみに、結論を言うと不動産一括査定を申し込むならNTTグループが運営している「HOME4U」を一番オススメしています。

 

リビンマッチは歴史が長く10年以上前から運営している

リビンマッチ
リビンマッチは数ある不動産一括査定サイトの中でもかなり古く、2006年から運営している歴史が長いサイト。

 

実は10年以上前から運営開始しています。

 

長い年月をかけて提携不動産業者数を徐々に増やし、査定ができる不動産の種類も多く、弱点らしい弱点が見つからない不動産一括査定サイト。

 

リビンマッチは不動産「仲介」の一括査定サイトだけを運営しているわけではありません。実は「買取」の査定も一括でできるのです。

 

買取とはその名の通り、不動産業者が一般の人がもつ不動産を直接「買取」してくれること。

 

買取一括査定は他にも一括査定で一番老舗なNTTグループが運営している「HOMU4U」などのサイトが行っています。

 

ただ、様々な不動産の種別の買取査定をしているのはリビンマッチだけと言っても過言ではありません。

 

買取査定額は不動産業者が購入したいと思っている金額なので、一括査定で競争させると買取価格が上がる可能性があります。

 

つまり買取の査定額は、仲介の査定額とは根本的に性質が異なるのです。仲介の金額は査定額で売れないこともありますが、買取の査定額は下がることはありません。

 

買取の査定は、不用品の下取り価格を出してもらうのと全く同じイメージでいいでしょう。

 

買取額を知るというのは不動産の持ち主にとって非常に有益。

 

リビンマッチの買取金額を知ることで、あなたの不動産売却における選択肢を広げることになるでしょう。

 

リビンマッチが査定できる不動産は9種類

リビンマッチが査定できる不動産は9種類
リビンマッチで査定できる不動産の種別は以下の通りです。

  1. 中古マンション
  2. 中古一戸建て
  3. 土地
  4. アパート(一棟売り)
  5. マンション(一棟売り)
  6. 投資用ワンルームマンション(一棟売り)
  7. ビル(一棟売り)
  8. テナント(店舗・倉庫・工場)
  9. 農地

 

対応している不動産の種別はいたって普通です。他の不動産一括査定サイトに比べても特に目立つ点はありません。

 

逆をいえば、必要最低限の種別はきちんと対応していると言ってもいいでしょう。

 

リビンマッチの良いところは買取査定以外もあるところ

リビンマッチの良いところは買取査定以外もあるところ
リビンマッチのいいところは買取査定を筆頭に、任意売却、M&Aなどいろいろな査定メニューがある点。

 

リビンマッチでは、買取査定の他にも任意売却やリノベーション、M&Aなどの一括査定ができます。

 

ここまで様々な種類の一括査定ができるサイトは、ほかにありません。

 

不動産査定に関するありとあらゆるニーズに対応できる一括査定サイトになっています。

 

自分の持っている不動産をただ単純に仲介してもらうだけでなく、買取の方がいいのか等の様々な選択肢を与えてくれることでしょう。

 

リビンマッチの残念なところ不動産の参加会社数がイエウールに負けているところ

リビンマッチの残念なところ不動産業者の数が少ないこと
リビンマッチの残念な点をあえて挙げるとすれば、提携する不動産業者の数が「イエウール」に負けていること。

 

イエウールは1,900社以上の提携不動産業者がありますが、リビンマッチはおよそ1,400社。

 

10年以上の歴史(旧サービス名のスマイスターも含める)で老舗であることを考えると、後からできたイエウールに負けているところ唯一残念なところです。

 

リビンマッチと相性のいい人とは仲介以外に買取も検討したい人

リビンマッチと相性のいい人とは仲介以外に買取も検討したい人
リビンマッチと相性のいい人は、「仲介以外に買取も検討したい人」です。

 

リビンマッチは、さまざまな不動産の査定に対応している不動産一括査定サイトですが、特に使い勝手がいいのは「買取一括査定」でしょう。

 

他のサイトでは買取一括査定にそこまで柔軟に対応していません。買取査定の分野では他サイトを圧倒していると言っても過言ではないです。

 

買取は仲介と違って、査定額のままですぐに売却が決まるため、非常に楽な売却方法です。

 

しかし価格が低くなりがちという欠点を持ち合わせています。

 

不動産一括査定のオススメは「すまいValue」「HOME4U」

不動産一括査定のオススメランキング
筆者が考える不動産一括査定のオススメランキングをお伝えします。


不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。


サイトを選ぶ基準としては下記3つ。


不動産一括査定を選ぶときの3つの基準

  • 大手不動産会社に最低でも1社は査定が行えること
  • 中堅や地域密着の不動産会社にも査定が行えること
  • 不動産一括査定の運営会社がしっかりしていること

ポイントは、大手から地域密着の不動産会社まで幅広く依頼をすること。


大手は取引実績が豊富な分、やっぱり売却力があります。


ただし、お客さんをたくさん抱えているため、仕事のやり方がマニュアル通りといった感じ。


逆に中堅や中小・地域密着の不動産会社は社長自らが対応してくれたりします。


ただし不動産一括査定を1つだけ使っても、大手不動産会社が見つからなかったり、逆に大手のみしか依頼できない場合が多々あります。


筆者としては、不動産は高額商品になるので、時間が掛かっても複数の不動産一括査定を使って、大手、中堅、地域密着の不動産会社それぞれに依頼することをオススメしています。


賢い人はやっている!不動産一括査定のオススメな使い方

3つのチェックで分かる!不動産査定サービス診断


▼人口が多い都市の方(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫)
3サイトを併用する
①超大手不動産会社が探せる「すまいValue
②大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U
③両手仲介なしの売り手専門「SRE不動産(※旧ソニー不動産)


▼人口が多い都市の方(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫以外)
2サイトを併用する
①超大手不動産会社が探せる「すまいValue
②大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U


▼田舎や地方の方
2サイトを併用する
①大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U
②大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「イエウール
※田舎だと1~2社しか見つからない可能性が高いです。HOME4Uとイエウールを利用することで3~4社を比較することが可能になります。


▼投資物件を売却の方
2サイトを併用する
①超大手不動産会社が探せる「すまいValue
②投資物件に強い「リガイド


それでは、各一括査定サイトの特徴をカンタンに紹介していきます。


すまいValue
対応エリア 全国
※田舎だと営業外エリア
運営開始 2015年
利用者数 11万件成約
提携会社数 大手6社
同時依頼数 最大6社
机上査定 対応
備考欄・要望 可能

すまいValueは、三井のリハウス、住友不動産販売、東急リバブルといった超大手不動産会社が参加している唯一の一括査定です。


これら3社で日本の仲介取引の1/3を占めるほど大きい会社。


対応地域の人は間違いなく依頼しておくべき一括査定サイトです。


https://sumai-value.jp/


すまいValueの公式サイトへ

※机上査定を選択することでメールで査定額をもらえます。


 


1都3県・大阪・兵庫の方は朗報
すまいValueが依頼できる超大手は売主、買主両方を相手する両手仲介の可能性が高くなります。


売主専門で大手の「SRE不動産(旧ソニー不動産)」を合わせて申し込んでおくことで、すまいValueの弱点を補えます。


ソニー不動産

https://sony-fudosan.com/


SRE不動産の公式サイトへ

※備考欄にメール連絡希望と書くことで電話連絡を避けられます。

HOME4U
対応エリア 全国
運営開始 2001年
利用者数 累計35万件
提携会社数 1,300社以上
同時依頼数 最大6社
机上査定 対応
備考欄・要望 可能

HOME4Uは、審査に厳しいNTTグループが運営している一括査定サイトです。


HOME4Uが日本初の不動産一括査定サイトで2001年から運営。


長い歴史とNTTの審査基準から不動産会社を厳選しているのが特徴です。


また、PCやスマホ入力が面倒な方は電話代行もあり大変便利です。
※TEL:0120-444-529 受付時間:平日10時30分~18時


https://www.home4u.jp/


HOME4Uの公式サイトへ

※机上査定を選択することでメールで査定額をもらえます。

イエウール
対応エリア 全国
運営開始 2013年
利用者数 1,000万人
提携会社数 1,900社以上
同時依頼数 最大6社
机上査定 対応
備考欄・要望 可能

イエウールは、提携会社が1,900社以上と一括査定サイトNo.1となっています。


また、入力がLINE風になっており、入力がとてもやりやすいのが特徴。


HOME4Uを使っても不動産会社が出てこなかった時に利用するといいでしょう。


https://lp01.ieul.jp/


イエウールの公式サイトへ

※机上査定を選択することでメールで査定額をもらえます。

リガイド
対応エリア 全国
運営開始 2016年
利用者数 不明
提携会社数 700社以上
同時依頼数 最大10社
机上査定 対応
備考欄・要望 対応

リガイドは、もともと一括査定サイトではなく不動産会社でした。


そんな背景もあり、投資物件に強い不動産会社が多数参加しているのが特徴です。


また、歴史は長く2006年から運営しているものの、提携会社は700社とかなり厳選しています。


https://www.re-guide.jp/


リガイドの公式サイトへ

※机上査定を選択することでメールで査定額をもらえます。


不動産一括査定の詳細については「不動産一括査定サイトのおすすめは?【2019年最新ランキング】」で詳しく解説しています。

 

まとめ

以上、不動産一括査定サイト「リビンマッチ」を詳しく紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

リビンマッチの特徴と良いところ・残念なところについて理解いただけたと思います。

 

リビンマッチは、買取を検討している人には特にオススメのサイトです。

 

「買取もちょっと検討している」という人ならば、とりあえずリビンマッチを使っても後悔はしないことでしょう。

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