不動産 一括査定/不動産売却 一括査定

利用して分かった!不動産売却の一括査定を徹底比較

更新日:2017年11月15日
不動産売却の一括査定を徹底調査

※本記事は、マンションの売却査定、家の売却査定、土地の売却査定、収益物件の売却査定など、どんな不動産でも対応できる内容となっています。

不動産売却の一括査定を使うと、数百万~数千万も不動産が高く売れたという人が多くいます。

 

また、インターネットで調べてみると「不動産を高く売るなら“不動産一括査定サイト”や“不動産売却の一括査定サービス”がおすすめ」と紹介されているサイトも年々増えています。

 

ただし、不動産一括査定を利用する上で下記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

・そもそも不動産一括査定とは?どういうサービス?
・不動産一括査定は安心なの?危険?利用者の評判や口コミが気になる…
・メリットが訴求されているけど、デメリットはないの?
・本当のオススメサイトは?比較するとどこがいいの?

 

正直なところ、業界人である筆者もよく分からなかったため、不動産一括査定サイトを中心に全36サイトを比較して、中でも主要7サイトを自分自身で実際に利用してみました。

 

結論をいうと、不動産一括査定サイトは、売却を考えている人にとっては、メリットがとても大きいサービスです。

 

ただし、デメリットを知らないまま申し込んでしまうと「えっ、こんなはずではなかったのに・・・」と後悔する可能性があります。

 

そこで今回は、不動産一括査定サイトの利用を迷っている方に向けて、筆者が実際に利用してみて分かった「不動産一括査定のデメリット」や「本当にオススメできる不動産一括査定サイトはどこなのか」をお伝えします。

 

この記事を読めば、あなたが不動産一括査定を利用するべきかどうかの判断がつき、最終的には満足した不動産の売却活動が行えることをお約束します。
※比較した内容を早く知りたい!という方は「4.不動産一括査定サイトを徹底比較」をご覧頂き、あなたに合うサイトをお選びください。
※筆者としては、安心・信頼と実績からNTTグループが運営する「HOME4U」を一番オススメしています。

1.不動産一括査定はかんたんに複数社に査定依頼ができる

不動産一括査定はかんたんに複数社に査定依頼ができる
まず最初に不動産一括査定サイトについて説明します。もしご存知であれば、読み飛ばしていただいて構いません。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。

 

1-1.サービス運営者は報酬をもらっている

では、不動産一括査定サイトの運営者は、なぜこのようなサービスを行っているのでしょうか?

 

それはズバリ「売上=儲かる」のためです。「えっ?何で無料なのに一括査定サイト運営者が儲かるの?」と思われた方もいると思います。

 

実は、不動産一括査定サイトの運営者は、不動産会社より1顧客紹介料として○○○円を報酬として頂いているのです。

 

それは、下記のようなビジネスモデルになっているためです。

  1. あなたが不動産一括査定に申し込む
  2. あなたの情報が複数の不動産会社に送付
  3. その情報料を不動産会社より頂く

 

不動産一括査定のおすすめチェック

 

それでは、不動産一括査定サイトのビジネスモデルを理解頂いたところで、気になる不動産一括査定のメリット/デメリットについてお伝えします。

 

1-2.不動産一括査定サイトのメリット

不動産一括査定サイトのメリット
まずメリットを紹介します。メリットは大きく下記2点があります。

  1. 査定申し込みの手間が少なくなる
  2. 複数の不動産会社を楽に比較できる

それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

 

メリット1:査定申し込みの手間が少なくなる

メリット1つ目の「査定申し込みの手間が少なくなる」ですが、不動産一括査定サイトを使う場合と使わない場合を見てみましょう。

<不動産一括査定を使わない場合>
①不動産会社Aを探す
②不動産会社Aに必要情報(不動産情報と個人情報)を教える
③不動産会社Aに査定申し込み
(もし他の不動産会社に申し込む場合)
④不動産会社Bを探す
⑤不動産会社Bに必要情報(不動産情報と個人情報)を教える
⑥不動産会社Bに査定申し込み

 

<不動産一括査定を使う場合>
①不動産一括査定サイト上で必要情報(不動産情報と個人情報)を入力する
②複数の不動産会社を選んで、査定申し込みをする

 

上記を見てもらうと分かるとおり、不動産一括査定を使う場合、複数の不動産会社への査定申し込みがたった2ステップで済むようになります。

 

複数の不動産会社に査定申し込みをすればするほど、不動産一括査定の強みが発揮されます。

 

メリット2:複数の不動産会社を比較できる

複数の不動産会社を比較できる
次にメリット2つ目の「複数の不動産会社を比較できる」ですが、さらに具体的に言うと下記のようなメリットがあります。

  • 査定額を比較し、適正価格が分かるようになる
  • あなたの売却予定の不動産に得意な会社が見つかりやすくなる
  • あなたと相性がいい不動産会社を見つけやすくなる

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

適正価格が分かるようになる/得意な不動産会社が見つかる

査定額を比較することで、あなたの売却しようとしている不動産の適正価格が何となく見えてきます。

 

また、中には悪徳の不動産会社もいて、安めの査定額を提示したり、高くすぎる査定額を提示されたりする会社もあります。

 

つまり、あなたは不動産会社を比較することで、

  • 大よその不動産の価値(適正価格)が分かるようになる
  • 売却を予定しているあなたの不動産を得意とする会社が見つかる可能性が上がる

というわけです。

 

あなたと相性がいい不動産会社を見つけやすくなる

1つ目の内容と少しかぶるところもありますが、不動産会社の営業マンは正直ピンキリです。

 

ものすごく丁寧に説明してくれる営業マンもいれば、強引な営業マンも存在します.

 

複数の不動産会社を比較することで、あなたと相性がいい不動産会社の営業マンを見つけやすくなります。

 

以上が不動産一括査定のメリットです。続いて気になるデメリットについて解説します。

 

不動産一括査定のおすすめチェック

 

1-3.不動産一括査定サイトのデメリット

不動産一括査定サイトのデメリット
メリットがあるということは、大体の場合はデメリットもつきものです。

 

では、どのようなデメリットがあるのでしょうか。大きく下記3つに集約されます。

  1. 不動産一括査定に参加していない会社には申し込めない
  2. 評判が悪い不動産会社にあたる可能性がある
  3. 申込みと同時に営業電話がかかってくる可能性がある(魅力ある不動産を売却する場合のみ)

これは不動産一括査定に限らず、「車一括査定サービス」や「引っ越し一括見積」など、一括サービスを行っているものはすべて同じ傾向です。

 

これら3点のデメリットについての深堀と回避策について見ていきたいと思います。

 

デメリット①:不動産一括査定に参加していない会社は申し込めない

前章で説明した不動産一括査定のビジネスモデルを再度おさらいします。

不動産一括査定サイトのビジネスモデル

  1. あなたが不動産一括査定に申し込む
  2. あなたの情報が複数の不動産会社に送付
  3. その情報料を不動産会社より頂く

 

不動産一括査定サイトの運営者は、不動産会社に対して「うちのサイトに加入してくれませんか?」という営業をして、参加不動産会社を増やしています。

 

ということは、日本全国のすべての不動産会社が見つかるわけではないということです。

 

特に地域に密着した不動産会社などは、不動産一括査定サイトには加入していない可能性が高いです。

 

もし、あなたがここの不動産会社がいいと決め打ちしている、かつ信頼できる会社を知っているのであれば、最初からそこの不動産会社に依頼をしましょう。

 

デメリット②:評判が悪い不動産会社に当たる可能性がある

評判が悪い不動産会社に当たる可能性がある
再度おさらいになりますが、不動産一括査定サイトの運営者は、不動産会社に対して「うちのサイトに加入してくれませんか?」という営業をしています。

 

勘がいい人なら分かるかもしれませんが、不動産一括査定サイトの運営者は、とにかく不動産会社を集めようとします。

 

理由はあなたの情報(不動産を売ろうとしている見込み客)をなるべく多くの不動産会社に渡したほうが儲かるからです。

 

つまり、不動産一括査定サイトの運営側が「儲けばかりを追っている」と、悪徳の不動産会社や反社など気にせず、とにかく多くの不動産会社と提携しようとします。ここが大きな注意点です。

 

なので、サイト運営側の姿勢をしっかりチェックしなければなりません。

 

後ほど詳しく紹介しますが、NTTグループが運営する「HOME4U」をオススメしています。

 

理由は、不動産会社に対して厳しい審査を行っていることと、なんといっても2001年から運営しており、一括査定No.1の歴史を誇っており、安心して利用できます。

 

さらに絞るなら「すまいValue」もオススメです。

 

すまいValueは、国内の最大手不動産会社6社のみに厳選している一括査定サイトで安心して利用できます。

 

ただし、田舎は対応していない可能性が高いため、その際は最初に紹介した「HOME4U」がいいでしょう。

 

後ほどHOME4U、すまいValueも含めた不動産一括査定サイトついては、さらに詳しくお伝えします。

 

デメリット③:申込と同時に一斉に営業電話がかかってくる※魅力ある不動産を売却する場合

これは一括査定を利用するうえでは、仕方ないデメリットと筆者は考えています。(※ただし、不動産会社にとってあまりおいしくない不動産の場合は、あまり積極的に電話は掛かってきません。)

 

不動産一括査定を利用するということは、あなたの情報を受け取る不動産会社は、複数存在することになります。

 

当たり前の話ですが、不動産会社はあなたの不動産を取り扱えて始めて売上が立つビジネスをしています。

 

つまり、不動産会社は不動産一括査定サイトを利用して申し込んだあなたと早くコンタクトを取りたいと思うのです。

 

一番最初に接触をした方が、あなたと専任契約(他社の不動産会社は正式依頼はNGとする契約)できる確率が上がりますからね。

 

では、デメリットを回避する(つまり一斉に営業電話がかかってこないようにする)方法はあるのでしょうか?結論を言うと回避する方法はありません。

 

ただし、申し込み時に「机上査定」を選択することで、不動産会社側も「とりあえず概算の査定額が知りたいんだな」というのが伝わるので、しつこい営業電話は掛かってきにくくなります。

 

もちろん、筆者自身も試しており、「転勤するかもしれないのでメールで概算の査定額が欲しい」と伝えたところ、下記のように入手できています。

※※様

 

お世話になります。
東急リバブルの※※です。
ご返信、誠にありがとうございました。

 

早速ですが、査定金額(概算)のご報告をさせて頂きます。
結論から申し上げますと

 

土地価格:2600万円(坪65万円)
建物価格:2000万円~2200万円

 

査定価格:4,600万円~4,800万円

 

上記になります。
勿論、築年数が経過すれば、建物の値段が減少してしまいますし
土地値段は景気に連動しますので、ご売却の際の景気によって
土地値段も変動すると思います。
現状での査定価格になる事をご承知置き頂けると幸いです。

 

ご多忙中恐れ入りますが、ご確認の程何卒宜しくお願い致します。

 

以上がデメリット3点を紹介しました。

 

致命的なデメリットは特になく、ほんの少しの手間で売却金額が数百万~数千万変わる可能性があるという事を考えると、筆者としては不動産一括査定を利用するのをオススメしています。

 

不動産一括査定のおすすめチェック

 

では、実際に不動産一括査定を利用した人の口コミはどうなんでしょうか?具体的な口コミと傾向をまとめました。

 

2.不動産一括査定サイトの口コミと傾向

不動産一括査定サイトの口コミと傾向
次に不動産一括査定を利用した人の口コミとその傾向をまとめています。口コミにおいて気を付けなければならないのが、サービスを運営している会社が公開しているような口コミは「悪い口コミは削除したり」など操作ができてしまうという点です。

 

なので、筆者が参考とした口コミは下記条件としています。

・不動産一括査定サイトに掲載されている口コミは参考にしない
・第3者の調査であり、不動産業界以外も集めていること
・口コミ数が最低でも10以上あること

 

それらの条件を満たすサイトとして、筆者が選んだのが「株式会社Hayakawaが運営するクチコミランキング」を参考にしました。傾向としては下記のようになりました。

<良い口コミ>
・不動産一括査定を利用して、複数社と話すことでなかなか売れなかった不動産がすぐに売れた
・複数社の査定価格を比較することで、選択肢が広がり予想していたよりも高く売れた
<悪い口コミ>
しつこい営業をやられた
・申込したけど結局どこの不動産会社も見つからなかった

※参考元:クチコミランキング 不動産査定サイト

 

悪い口コミの1つ目の「しつこい営業」は、不動産一括査定有無に関わらず、どうしても当たる可能性はありますので仕方ないと筆者は思っています。自分と相性が合わないと思ったら、すぐに商談を止めましょう。

 

悪い口コミの2つ目の「どこの不動産会社も見つからなかった」は、地方に行けば行くほどどうしても発生してしまいます。のちほど不動産一括査定の比較で紹介しますが、地方に住んでいる人は、なるべく参加している不動産会社が多い一括査定サービスを利用すべきだと考えています。

 

不動産一括査定のおすすめチェック

 

また、その他にも不動産一括査定サイトを利用する上で気を付けておくべきことがありますので、次に説明します。

 

3.不動産一括査定サイトを利用する上での2つの注意点

不動産一括査定サイトを利用する上での2つの注意点
不動産一括査定サイトを利用する上で気を付けておくべきことがあります。それは、下記2点です。

・不動産一括査定サイトは“匿名”で利用することはできない
・不動産一括査定サイトでの不動産会社数は多すぎると対応に大変になる

 

それぞれ詳しく説明します。

 

3-1.不動産一括査定サイトは“匿名”で利用することはできない

不動産一括査定サイトは無料でできるし気軽に申し込みして査定額だけ知りたいから~という理由で匿名で利用したいという声がよく聞かれます。

 

結論から言うと不動産一括査定サイトは“匿名”では利用することができません。正確に言うと、デタラメの名前や電話番号を入れても通りますが、サイト上ですぐに概算の査定額が出るわけではないので、あまり意味がありません。

 

まとめるとちょっと不動産の価値を知りたいだけで一括査定を利用するのは止めておきましょう。

 

3-2.不動産一括査定サイトでの不動産会社数は多すぎると対応に大変になる

不動産一括査定サイトでの不動産会社数は多すぎると対応に大変になる
不動産一括査定サイトで入力をすべて終えると、あなたの情報にマッチングした不動産会社が表示されます。多いところだと6社ほどされるのですが、正直6社全部に依頼してしまうと対応が大変と思う人もいるでしょう。

 

まずデメリットでも述べたとおり、電話が一斉に掛かってくるので6社にすると一気に6社から電話が掛かってきて、どこと話をしたのか分からなくなります。では、何社ぐらいであればいいかですが、筆者がおすすめしているのは3-4社が適正だと思っています。

 

筆者の経験上、3-4社であれば申込後の電話も何とか対応が可能で、実際に商談するとなったとしても時間をずらせば1日ですべての不動産会社と商談を行うことができます。

 

ここまでが、不動産一括査定サイト自体について、調査した内容です。次からはより具体的に「複数ある不動産一括査定会社を比較して、どれが一番おすすめなのか、あなたに合っているのか」の判断材料を説明していきます。

 

4.不動産一括査定サイトの徹底比較

不動産一括査定サイトの徹底比較
まず最初に不動産一括査定サイトの代表的なものをピックアップして、気になる項目別に比較表を作成しました。これを見ると、あなたがどこに申し込めばいいのかが一目でわかるようになっています。

 

HOME4U

すまいValue

リガイド

イエイ

イエウール

スマイスター

運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング すまいValue運営会社 株式会社ウェイブダッシュ セカイエ株式会社
※2017年6月に株式会社Qと合併
株式会社Speee 株式会社シースタイル
上場 未上場(NTTが上場) 未上場 未上場 未上場 未上場 未上場
サービス開始年 2001年 2016年 2006年 2007年 2014年 2006年
利用料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
不動産会社の参加数 約900社 大手6社のみ 約550社 約1,000社以上 約1,500社 約1,200社以上
最大同時査定依頼数 6社 6社 10社 6社 6社 6社
対応地域 全国※1 全国※1 全国※1 全国※1 全国※1 全国※1
不動産会社の選択 可能 可能 可能 可能 可能 可能
入力時間 約5分※2 約5分※2 約5分※2 約5分※2 約5分※2 約5分※2
累計利用者数 500万人 10万人/年 非公開 300万人 450万人 350万人
査定可能な不動産 ①中古マンション

②中古一戸建て
③土地
④ビル一室
⑤店舗・事務所・倉庫
⑥マンション一棟
⑦アパート一棟
⑧ビル一棟
⑨その他(投資物件など)

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④一棟マンション
⑤一棟ビル
⑥一棟アパート
⑦その他(投資物件など)

①マンション

②一戸建て
③土地
④アパート一棟
⑤マンション一棟
⑥事務所・店舗ビル一棟
⑦事務所・店舗ビル一室
⑧その他

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④農地・畑・田んぼ
⑤山林
⑥ビル一室
⑦マンション一棟
⑧アパート一棟
⑨ビル一棟
⑩店舗・事務所
⑪工場・倉庫
⑫その他

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④一棟アパート・一棟マンション
⑤区分マンション(収益) 一棟ビル
⑥区分所有ビル(ビル一室)
⑦店舗・工場・倉庫
⑧農地
⑨その他

①分譲マンション

②一戸建て
③土地
④一棟アパート・一棟マンション
⑤投資マンション(1R・1K)
⑥一棟ビル
⑦区分所有ビル(ビル1室)
⑧店舗・工場・倉庫
⑨農地
⑩その他

特徴 安心のNTTグループが運営!個人情報もしっかり管理
一括査定の歴史No.1、利用者数No.1
国内の超大手不動産会社6社のみに査定が可能
国内TOP3の三井・住友・東急に依頼できるのは唯一の一括査定
一度の申し込みで最大10社を選べる
唯一の一括査定
悪徳の不動産会社を徹底的に排除している
サポートが充実していて安心
参加している不動産会社が一番多い 不動産の賃貸査定も同時に行える
おすすめな人 とにかく安心して利用したい人 まずは大手のみに相談したい人 多くの不動産会社を選びたい人 第3者のサポートセンターにも相談したい人 不動産会社を自分で目利きできる人 不動産売却か賃貸にするのか迷っている人
公式サイト HOME4Uへ すまいValueへ リガイドへ イエイへ イエウールへ スマイスターへ

※2017年6月現在の情報です。
※1.売却物件により全国ではない可能性があります。
※2.入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

 

上記が代表的な不動産一括査定サイトの比較表です。各サイトの特徴(強み)をまとめると下記のようになります。

各社の特徴まとめ

【HOME4U】
・安心のNTTグループが運営!個人情報もしっかり管理
・2001年から運営で歴史No.1、利用者数500万人でNo.1

 

【すまいValue】
・依頼会社が超大手の不動産会社6社のみ
(三井のリハウス/三菱地所ハウスネット/住友不動産販売/東急リバブル/野村の仲介/小田急不動産)
・三井、住友、東急は国内TOP3でこの3社に依頼できるのはすまいValueだけ

 

【リガイド】
・一度の申し込みで最大10社を申し込めるのはリガイドだけ!
・2006年から運営!HOME4Uに次ぐ2番目の老舗サイト

 

【イエイ】
・イエローカード制度も設けており、悪徳不動産会社の徹底排除をしている
・サポートセンターがあり、不動産会社への断りも代行してもらえる

 

【イエウール】
・不動産会社の参加数が約1,500社!不動産一括査定サイトでNo.1

 

【スマイスター】
・不動産の売却査定だけではなく、賃貸査定も行える唯一の一括査定サイト

 

上記強みからサイト別のおすすめな人をまとめると

・運営会社が信頼できる、利用者と歴史があるところがいい人 → NTTグループ運営で歴史あり「HOME4U
・とりあえず大手のみに査定相談をしたい方 → 大手のみに査定依頼が行える「すまいValue
・一度の申し込みでたくさんの会社を比較したい人 → 唯一最大10社を比較できる「リガイド
・とにかく安心して不動産売却を行いたい、もしもの時に相談したい → サポートセンターが充実の「イエイ
・たくさんの会社から比較検討したい人 → 参加している不動産会社が一番多い「イエウール
・不動産売却か賃貸か迷っている人 → 賃貸査定も同時に行える「スマイスター

 

上記を見ても正直そんなにこだわりがなくどこでも良いと思う方は、運営歴No.1、利用者数No.1の「HOME4U」を申し込むことをおすすめします。

 

以上が不動産一括査定サイトの比較です。どこに申込をするか判断がついたでしょうか?

 

念のため、筆者が考える不動産一括査定サイトのランキングも掲載しておきます。

 

4-1.不動産一括査定サイトのランキング

不動産一括査定サイトランキング
筆者が考える不動産一括査定サイトのランキングを掲載します。


不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額な商品になりますので、信頼できる会社ががいいですよね。


ですので、ランキング基準としては、信頼できる不動産会社が多い、悪徳の不動産会社が参加していない不動産一括査定順に並べています。


HOME4U

かんたん無料!不動産の最高額をチェック


  • NTTグループ運営だから個人情報もしっかり管理
  • 2001年から運営で安心の実績!一括査定No.1の歴史
  • 入力が約5分のカンタン入力、しかも無料
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

 https://www.home4u.jp/


HOME4Uの公式サイトへ


【1都3県の方は朗報】売り手専門のソニー不動産

ソニー不動産

売り手専門のエージェントに相談


  • 売主に特化したエージェント制を導入
  • 今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる
  • 安心の超大手ソニーグループ
  • 対応地域:東京、埼玉、神奈川、千葉のみ

 https://sony-fudosan.com/


ソニー不動産の公式サイトへ


すまいValue

かんたん無料!大手6社の最高額をチェック


  • 大手だけの査定相談になるので、とにかく安心感抜群
  • ※三井のリハウス/三菱地所ハウスネット/住友不動産販売/東急リバブル/野村の仲介/小田急不動産

  • 全国対応、無料で一括査定依頼
  • ※一部の田舎では対応していない可能性がありますので、その際はHOME4Uをご利用ください。

  • 対応可能な大手6社の不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較

 https://sumai-value.jp/


すまいValueの公式サイトへ


リガイド

かんたん無料!不動産の最高額をチェック


  • 運営12年目!HOME4Uに次ぐ老舗の一括査定
  • 一度に最大10社を比較できるのはリガイドだけ
  • 入力が約5分!FacebookやYahooからの情報を引き継げる
  • 全国で550社以上が対応
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

 http://www.re-guide.jp/


リガイドの公式サイトへ


イエイ

かんたん無料!不動産の最高額をチェック


  • 不動産一括査定サイトでは運営歴が長く安心
  • 評判が悪い不動産会社を徹底的に排除
  • 第3社によるアドバイス、代行お断りサービスあり
  • 加盟会社は1,000社以上と一括査定では多く、たくさんの会社を比較できる
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 入力が約5分のカンタン入力で無料
  • 全国どこでも対応可能

 http://sell.yeay.jp/


イエイの公式サイトへ


イエウール

かんたん無料!不動産の最高額をチェック


  • 加盟している不動産会社は、一番多い1,500社以上
  • 不動産一括査定サイトの中で利用実績No.1
  • 入力が約5分のカンタン入力、しかも無料
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

 https://ieul.jp/


イエウールの公式サイトへ


マンションナビ

賃貸?売却?不動産の最高額をチェック


  • 売却査定だけではなく、賃料査定も同時にできる!
  • 年間360万人利用の安心実績!
  • 加盟店舗は2,500以上!たくさんの会社を比較できる
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 入力が約5分のカンタン入力で無料
  • 全国どこでも対応可能

 https://t23m-navi.jp/


マンションナビの公式サイトへ


スマイスター

かんたん無料!不動産の最高額をチェック


  • 売却査定だけでなく、賃貸査定も行える唯一の一括査定
  • 入力が約5分のカンタン入力で無料
  • 全国で1,200社以上が対応
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

 https://www.sumaistar.com/


スマイスターの公式サイトへ

 

5.まとめ

いかがでしたか?不動産一括査定についてとことん調査した内容、また筆者の見解と最終的におすすめする不動産一括査定サイトを紹介させて頂きました。

 

筆者としては、不動産一括査定サイトは営業電話がたくさん掛かってくるというデメリットはあるとはいえ、メリットが大きいため基本的におすすめをしています。

 

もしどこの不動産一括査定サイトにしようか迷われているのであれば、一番安心・安全な「HOME4U」を申し込むことをおすすめします。

 

あなたが納得する不動産売却をできると幸いです。

 

【おまけ】筆者が実際に比較した不動産査定サイト全36つ

最後に筆者が実際に比較した不動産査定サイト全36つを紹介します。

 

探せばもっとサイト数は存在しますが、業界で働く筆者が最低でも一度は耳にしたことあるサイトを並べています。

 

また、中でもよく使われるサイトについては、「4.不動産一括査定サイトを徹底比較」でさらに深掘りして比較しています。

No サービス名 運営会社 当サイト紹介
1 HOME4U 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
2 すまいValue すまいValue運営会社(以下不動産会社6社が運営)

1.小田急不動産株式会社
2.住友不動産販売株式会社
3.東急リバブル株式会社
4.野村不動産アーバンネット株式会社
5.三井不動産リアルティ株式会社
6.三菱地所ハウスネット株式会社

3 ソニー不動産 ソニー不動産株式会社
4 リガイド 株式会社ウェイブダッシュ
5 イエイ セカイエ株式会社(※2017年6月に株式会社Qと合併)
6 スマイスター 株式会社シースタイル
7 イエウール 株式会社Speee
8 smoola マンションリサーチ株式会社  
9 SUUMO 株式会社リクルートホールディングス  
10 at home アットホーム株式会社  
11 HOME’S 株式会社ネクスト  
12 HOME-MASTERS 1.大成有楽不動産販売株式会社

2.株式会社大京穴吹不動産株式会社
3.長谷工リアルエステート
4.三菱地所ハウスネット株式会社

 
13 nifty不動産 ニフティ株式会社  
14 OCN不動産 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社  
15 Sateiichiba 株式会社天狗堂  
16 town life 不動産売買 ダーウィンシステム株式会社  
17 Yahoo!不動産 ヤフー株式会社  
18 いえwill 株式会社インデックスジャパン  
19 イエカレ 株式会社グローバルサーチ  
20 いえスター 株式会社KDIM  
21 いえらぶ 株式会社いえらぶ  
22 ウチモ 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム  
23 三井のリハウス 三井不動産リアルティ株式会社  
24 オウチーノ 株式会社オウチーノ  
25 スマイティ 株式会社カカクコム  
26 ノムコム 野村不動産アーバンネット株式会社  
27 ハウスル -  
28 ふじたろう プロパティエージェント株式会社  
29 フドーセル.com 株式会社OISON  
30 マイスミEX 株式会社じげん  
31 マンションnavi マンションリサーチ株式会社  
32 ユスフル 株式会社グルーヴ・アール  
33 街角不動産相談所 株式会社HIROKEN  
34 不動産価格.net ゲイトグループ株式会社  
35 不動産査定エージェント ディーエムソリューションズ株式会社  
36 不動産売却査定君 シェアリングテクノロジー株式会社