不動産 一括査定/不動産売却 一括査定

利用して分かった!不動産売却の一括査定を徹底比較

※本記事は、マンション・一戸建て・土地・収益物件・相続された不動産・ど田舎の家や土地など、どんな不動産でも対応できる内容となっています。

不動産売却の一括査定を使うと、数百万~数千万も不動産が高く売れたという人が多くいます。

 

また、インターネットで調べてみると「不動産を高く売るなら“不動産一括査定サイト”や“不動産売却の一括査定サービス”がオススメ」と紹介しているサイトが年々増えています。

 

ただし、不動産一括査定サイト(※以下 不動産一括査定)を利用する上で下記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

不動産一括査定に対する疑問や不安

  • そもそも不動産一括査定とは?どういうサービス?
  • 不動産一括査定は安心なの?利用者の評判や口コミが気になる…
  • メリットが訴求されているけど、デメリットはないの?
  • 不動産一括査定も沢山あるけどオススメはどれ?違いがよく分からないし、比較するのはメンドクサイ

それも仕方ないことでしょう。不動産一括査定は筆者が知るだけでも36サイトも存在しています。(※2019年5月現在)

 

ただし、素人であるあなたが36サイトを見ていたら時間の無駄。

 

そこで不動産の仲介業として生計を立てている筆者が、不動産一括査定の全36サイトを比較。

 

中でも信頼できる主要7サイトを実際に利用してみました。

※不動産一括を使って「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より入手した査定書
査定書

結論をいうと、不動産一括査定は、売却を考えている人にとっては、メリットがとても大きいサービスであることは間違いありません。

 

ただし、デメリットを知らないまま申し込んでしまうと

 

「えっ、こんなはずではなかったのに・・・」

 

と後悔する可能性があります。

 

そこで今回は、「不動産一括査定のデメリット」や「本当にオススメできる不動産一括査定はどこなのか」を中心にお伝えします。

 

この記事を読めば、あなたが不動産一括査定を利用するべきかどうかの判断がつき、最終的には満足した不動産の売却が行えることをお約束します。

 

※比較した内容を早く知りたい!という方は「5.不動産一括査定を徹底比較」をご覧頂き、あなたに合うサイトをお選びください。
※筆者としては、超大手不動産会社に唯一依頼が行える「すまいValue」を一番オススメしています。※人口の少ない田舎や地方の方は「HOME4U」がオススメ。

 

1.不動産一括査定はかんたんに複数社に査定依頼ができる

まず最初に不動産一括査定について説明します。もしご存知であれば、読み飛ばしていただいて構いません。

不動産一括査定サイト(サービス)を利用すると、あなたの売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入れるだけで、適切な不動産会社を自動的にマッチングし、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えます。
不動産一括査定を使った場合と使わなかった場合

 

1-1.不動産一括査定の運営者は紹介料をもらっている

不動産一括査定の利用は「無料」で利用できます。

 

では、不動産一括査定の運営者は、なぜこのようなサービスを無料で提供できるのでしょうか?

 

答えは「売上=儲ける」のたす。

 

「えっ?何で無料なのに不動産一括査定の運営者は儲けられるの?」

 

実は、不動産一括査定の運営者は、不動産会社より紹介料を受け取っています。

 

少しわかりにくいため図解にしました。

  1. あなたが不動産一括査定に申し込む
  2. あなたの情報が複数の不動産会社に送付される
  3. 不動産会社より情報の紹介料を受け取る

一括査定運営者がもうかる仕組み

不動産一括査定の運営者は「紹介料」で儲けています。

 

家や土地などの不動産を売ろうとしているあなたが無料で利用できる理由がここにあるわけです。

 

 

それでは、次に不動産一括査定のメリットとデメリットについてお伝えします。

 

2.不動産一括査定の2つのメリットと3つのデメリット

不動産一括査定のメリットは大きく下記2つ。

 

不動産一括査定の2つのメリットと3つのデメリット

【メリット】

  1. 複数の不動産会社に一気に査定依頼ができる
  2. 不動産会社を比較でき満足した売却ができる

【デメリット】

  1. 不動産一括査定に参加していない会社は申し込めない
  2. 評判が悪い不動産会社にあたる可能性がある
  3. しつこい営業電話がかかってくる可能性あり

 

それではまずメリットから見ていきましょう。メリットは分かっているので、デメリットを見たいという方は「不動産一括査定の3つのデメリット」に進んでください。

 

メリット1:複数の不動産会社に一気に査定依頼ができる

不動産一括査定のメリットは、複数の不動産会社に一気に査定依頼ができること。

 

不動産一括査定を使った場合と使わなかった場合
※画像出典:HOME4U公式サイトより

 

1社1社不動産会社を探して、不動産会社に依頼するたびに同じような情報を説明するのはメンドクサイです。

 

不動産一括査定は1回の情報で一気に複数社に依頼が行えるので大変便利です。

 

メリット2:不動産会社を比較でき満足した売却ができる

複数の不動産会社を比較することのメリットを具体的に言うと下記3つ。

 

  • 査定額を比較し、適正価格(相場)が分かるようになる
  • あなたの不動産に強い会社が見つかりやすくなる
  • あなたと相性がいい不動産会社が見つかりやすくなる

 

それぞれ見ていきましょう。

 

適正価格(相場)が分かるようになる

複数社の査定額を比較することで、売却の適正価格(相場)がつかめるようになります。

 

中には売れもしない高すぎる査定額を提示する不動産会社もあります。

 

何も知らないと

 

「そんなにも高く売れるんだ!この不動産会社に頼もう!」

 

としてしまいがち。

 

不動産会社が提示する査定額は、あくまでも予想売却価格。その査定額で売れる保証はありません。

 

むしろ高い査定額のまま売りに出しても、売れ残ってしまう可能性が高くなります。

 

複数社に査定額を提示してもらうことで「適正な価格」が分かるというわけです。

 

あなたの不動産に強い不動産会社が見つかる

不動産会社にも得意・不得意な不動産があります。

 

  • A不動産は京王線沿いの不動産は強い
  • B不動産は都心部のマンションに強い
  • C不動産は田舎の土地に強い

 

例えば、「小田急不動産は小田急沿線の不動産は強い」というのは有名な話。

 

複数の不動産会社から話を聞いてみることで、あなたの不動産に強い会社が見つかる可能性がグッと上がるわけです。

 

あなたと相性がいい不動産会社を見つけやすくなる

不動産会社の営業マンは正直ピンキリ。ものすごく丁寧に説明してくれる営業マンもいれば、強引な営業マンも存在します。

 

ただ、「丁寧な説明は不要だから、強引でも早く高く売ってくれればいい」という人も中にはいます。

 

人によって、フィーリングが合う営業マンは異なります。

 

複数の不動産会社を比較することで、あなたと相性がいい不動産会社の営業マンを見つけやすくなります。

 

以上が不動産一括査定のメリットです。続いて気になるデメリットについて解説します。

 

不動産一括査定サイトの3つのデメリット

  1. 不動産一括査定に参加していない会社は申し込めない
  2. 評判が悪い不動産会社にあたる可能性がある
  3. しつこい営業電話がかかってくる可能性あり

 

これら3点のデメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

デメリット1:不動産一括査定に参加していない会社は申し込めない

不動産一括査定の運営者は、不動産会社に対して「うちの不動産一括査定に参加しれませんか?」という営業をして、不動産会社を増やしています。

 

つまり不動産一括査定ごとに参加している不動産会社数は異なります。

 

  • イエウール → 1,900社以上
  • HOME4U → 1,300社以上
  • リガイド → 600社
  • すまいValue → 超大手不動産会社6社のみ

 

ということは、日本全国のすべての不動産会社が見つかるわけではないということ。

 

特に地域密着の不動産会社などは、不動産一括査定に加入していない可能性が高い傾向があります。

 

もし、あなたが「信頼できる不動産会社を知っている」のであれば、不動産一括査定を使わず最初からその不動産会社に依頼するのも手です。

 

デメリット2:評判が悪い不動産会社に当たる可能性がある

不動産一括査定の運営者は、1つでも多くの不動産会社に参加してもらいたいと思っています。

 

理由は、あなたの情報(不動産を売ろうとしている顧客情報)を、なるべく多くの不動産会社に渡したほうが儲かるから。

 

例として下記の条件で考えてみましょう。

 

条件:不動産会社1社に情報を提供すると10,000円の紹介料をもらえる

  • パターン1:不動産会社2社に情報を渡した場合 10,000円×2社=20,000円
  • パターン2:不動産会社5社に情報を渡した場合 10,000円×5社=50,000円

 

不動産一括査定が「自社の儲けばかりを考えている」と、悪徳の不動産会社などお構いなしに、自社に参加してもらおうといます。

 

つまり不動産一括査定を利用する前に不動産一括査定の運営ポリシーをしっかりチェックしなければなりません。

 

ただ、ホームページで運営ポリシーをチェックしていてはダメ。嘘なんていくらでも書けます。

 

でも安心してください。

 

当サイトでは不動産の仲介で生計を立てている筆者が「サイト運営者のポリシーをチェックして、厳選したサイトのみ紹介」しています。

 

結論を先に言うと「すまいValue」にしておけば間違いありません。

 

すまいValueは超大手の不動産会社のみしか参加しておりません

 

※ただし、すまいValueは人口が多い都市しか対応しておりません。田舎や地方の売却を検討されている方は、NTTグループで安心運営の「HOME4U」をオススメします。

 

デメリット3:しつこい営業電話がかかってくる可能性あり

電話が沢山掛かってきて嫌がる女性
これは不動産一括査定を利用するうえでは、仕方がないデメリット。(※ただし、不動産会社にとってあまりおいしくない不動産の場合は、あまり積極的に電話は掛かってきません。)

 

不動産会社はあなたの不動産売却を仲介することで売上が立つビジネスをしています。

 

つまり、不動産会社からすると

 

  • 不動産一括査定を利用して申し込んだ人(売上の種)と早くコンタクトを取りたい
  • 一番最初にコンタクトを取り、専任契約(他社の不動産会社への依頼はNGとする契約)を締結したい

 

わけです。各社、必死に営業電話が掛かってくるのも理解できると思います。

 

不動産会社からの営業電話を回避する方法

申し込み時に「机上査定」を選択すれば、回避することが可能。

 

当サイトで紹介している不動産一括査定は、すべて机上査定を選択できます。

 

下記、オススメしている「すまいValue」の入力画面。

 

青枠で囲ったところの「簡易査定(机上査定)」を選択すればOKです。

 

すまいValueの入力フォーム

 

筆者自身も机上査定での申し込みしており、営業電話が掛かってこないことは実証済み。メールにて概算の査定額を入手できています。(※すまいValueを申し込み)

 

※※様

 

お世話になります。
東急リバブルの※※です。
ご返信、誠にありがとうございました。

 

早速ですが、査定金額(概算)のご報告をさせて頂きます。
結論から申し上げますと

 

土地価格:2600万円(坪65万円)
建物価格:2000万円~2200万円

 

査定価格:4,600万円~4,800万円

 

上記になります。
勿論、築年数が経過すれば、建物の値段が減少してしまいますし
土地値段は景気に連動しますので、ご売却の際の景気によって
土地値段も変動すると思います。
現状での査定価格になる事をご承知置き頂けると幸いです。

 

ご多忙中恐れ入りますが、ご確認の程何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

ここまでが不動産一括査定のメリットとデメリットです。まとめておきましょう。

 

不動産一括査定の2つのメリットと3つのデメリット

【メリット】

  1. 複数の不動産会社に一気に査定依頼ができる
  2. 不動産会社を比較でき満足した売却ができる

【デメリット】

  1. 不動産一括査定に参加していない会社は申し込めない
  2. 評判が悪い不動産会社にあたる可能性がある
  3. しつこい営業電話がかかってくる可能性あり

 

気になるデメリットも当サイトが紹介している不動産一括査定を使えば問題ありません。

 

 

とは言われてもまだ不安に感じる方もいるでしょう。

 

実際に不動産一括査定を利用した人の口コミや評判を見ていきましょう。

 

3.不動産一括査定の口コミ・評判

不動産一括査定の利用者は年々増加しています。ネット上で調べてみても、口コミを探せるようになりました。

 

ただし、ネット上の口コミを見るうえで気を付けなければならないことがあります。

 

運営会社の口コミは、「悪い口コミを削除している可能性が高い」こと。

 

そこで、筆者が参考とした口コミは下記条件としています。

 

  • 不動産一括査定サイトに掲載されている口コミは参考にしない
  • 第3者の調査であり、不動産業界以外も集めていること
  • 口コミ数が最低でも10以上あること

 

それらの条件を満たすサイトとして、筆者が選んだのが「株式会社Hayakawa」が運営するクチコミランキングを参考にしました。

 

不動産一括査定利用者の口コミを見ていくと、おおよそ下記のようになります。

 

【良い口コミ】

  • 不動産一括査定を利用して、複数社と話すことでなかなか売れなかった不動産がすぐに売れた
  • 複数社の査定価格を比較することで選択肢が広がり予想していたよりも高く売れた

 

【悪い口コミ】

  • 担当の営業マンがしつこくて断るのが大変だった
  • 申込したけど不動産会社が見つからなかった

 

悪い口コミの1つ目の「しつこい営業」は、不動産一括査定を利用するしないに関わらず、当たる可能性はあります。

 

自分と相性が合わないと思ったら、すぐに商談を止めましょう。

 

悪い口コミの2つ目の「不動産会社が見つからなかった」は、人口の少ない田舎になればなるほど、見つからない可能性が高くなります。

 

のちほど紹介しますが、田舎に住んでいる人は

 

  • 参加不動産会社が多い一括査定サイトを利用する
  • 不動産一括査定を複数利用する

 

ことである程度は回避できます。

 

 

また、その他にも不動産一括査定サイトを利用する上で気を付けておくべきことがありますので、次に説明します。

 

4.不動産一括査定を利用する上での2つの注意点

不動産一括査定を利用する上で注意すべきことは下記2点。

 

不動産一括査定サイトを利用する上での2つの注意点

  1. 不動産一括査定は“匿名”で利用することはできない
  2. 不動産会社数が多すぎると対応が大変

それぞれ詳しく説明します。

 

注意点1.不動産一括査定は“匿名”で利用することはできない

不動産の査定額が知りたいけど、営業は嫌だから「匿名で利用したい」という方がいます。

 

残念ながら、不動産一括査定は“匿名”での利用はできません。

 

もし概算の査定額(相場)が知りたいと言う人は、「机上査定(簡易査定)」で申し込みをしましょう。

 

当サイトで紹介している不動産一括査定はすべて、「机上査定(簡易査定)」が選択できるようになっています。

 

すまいValueの入力フォーム

 

注意点2.不動産会社数が多すぎると対応が大変

不動産一括査定で入力をすべて終えると、あなたの情報にマッチングした不動産会社が表示されます。

 

筆者が試しに「すまいValue」で東京 世田谷区のマンションを査定依頼したところ5社がマッチングされました。

 

すまいValueで世田谷区のマンションを査定依頼

 

多いところだと6社表示されるのですが、正直6社全部に依頼してしまうと対応が大変と思う人も・・・

 

では、何社ぐらいの依頼が適正なのでしょうか?

 

筆者がオススメしているのは3~4社

 

筆者の経験上、3~4社であれば1日ですべての不動産会社と商談を済ませることができます。

 

もちろん、不動産会社の数が増えれば増えるほど、より不動産が高く早く売れる可能性は高くなります。

 

ここまでが、不動産一括査定について、調査した内容。

 

ただ、最初にもお伝えしたとおり、不動産一括査定は2019年5月現在、36つ存在しています。

 

そこで次章にてオススメの不動産一括査定を紹介します。

 

5.【2019年最新】不動産一括査定のオススメランキング

まず最初に不動産一括査定の代表的なものをピックアップ。

 

サイト別にオススメな人と強みをまとめました。

 

各一括査定の特徴まとめ

すまいValue】人口の多い都市部を売却予定の人
・依頼会社が大手の不動産会社6社のみ
(三井のリハウス/三菱地所ハウスネット/住友不動産販売/東急リバブル/野村の仲介/小田急不動産)
・三井、住友、東急は国内TOP3!この3社に依頼できるのは「すまいValue」だけ

 

HOME4U】大手・中堅から地域密着まで多くの不動産会社に相談したい人
・安心のNTTグループが運営!個人情報もしっかり管理
・2001年から運営は一括査定で一番古く実績多数

 

おうちダイレクト】東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪の人
・ソニー不動産に唯一依頼ができる一括査定サイト
・ヤフーの豊富なネット広告を駆使、買主を見つけやすい

 

イエウール】他一括査定を使っても不動産会社が数多く見つからなかった人
・提携不動産会社1,700社以上と一括査定No.1で、売却予定の不動産に強い会社が見つかる!
・利用者数1,000万人と一括査定No.1の実績で安心

 

リガイド】投資用のマンションを売却検討の人
・一度の申し込みで最大10社を申し込める!
・投資用マンションなどの収益物件に強い

上記を見ても正直どこにすれば良いのかわからない方は、超大手に唯一依頼できる「すまいValue」にしておけば間違いありません。(※地方や田舎の方は「HOME4U」)


不動産売却を絶対に成功したい人の裏技

不動産売却の成功の秘訣は下記2つ。

  1. 売却予定に強い不動産会社を見つけること
  2. あなたの相性によい不動産会社を見つけること

つまり、より多くの不動産会社を比較することが大事になってきます。下記のように利用するといいでしょう。


▼人口が多い都市の方(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪)
超大手不動産会社が探せる「すまいValue」×ソニー不動産や中堅不動産会社参加の「おうちダイレクト」を両方申し込む


▼人口が多い都市の方(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪以外)
超大手不動産会社が探せる「すまいValue」×大手・中堅や地域密着が探せる「HOME4U」を両方申し込む


▼田舎や地方の方
大手・中堅・地域密着の不動産会社が探せる「HOME4U」×「イエウール」を両方申し込む
※田舎だと一括査定を利用しても1~2社しか見つからない可能性が高いです。HOME4Uとイエウールを利用することで3~4社を比較することが可能になります。


▼投資物件を売却の方
超大手不動産会社が探せる「すまいValue」×投資物件に強い「リガイド」を両方申し込む

 

以上が不動産一括査定の比較。どこに申込をするか判断がついたでしょうか?

 

念のため、筆者が考える不動産一括査定のオススメランキングも掲載しておきます。

 

5-1.不動産一括査定のオススメランキング

不動産一括査定サイトランキング
筆者が考える不動産一括査定のランキングを掲載します。


不動産一括査定も様々ありますが、やはり家やマンション、土地は高額になりますので、より得意としている会社を見つけたいですよね。


ランキングの基準としては下記2つ。


  1. 実績十分の大手不動産会社に依頼が行えるのか
  2. 地方にも強い不動産会社に依頼が行えるのか

また、地域によっては1~2社しか依頼できない可能性があります。その際は、不動産一括査定を複数つかうのも手。(※詳細は「不動産売却を絶対に成功したい人の裏技」にまとめています。)


すまいValue


  • 超大手6社だけの査定相談になるので、安心感抜群で間違いない
  • ※三井のリハウス/三菱地所ハウスネット/住友不動産販売/東急リバブル/野村の仲介/小田急不動産
    ※他の一括査定では申し込めない6社

  • 全国対応、無料で一括査定依頼
  • ※一部の田舎では対応していない可能性がありますので、その際は「イエウール」がオススメ。

  • 対応可能な大手6社の不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較

すまいValueの公式サイトへ

HOME4U

  • NTTグループ運営だから個人情報もしっかり管理
  • 2001年から運営の安心実績!一括査定No.1の歴史
  • 入力が約5分のカンタン入力、しかも無料
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

HOME4Uの公式サイトへ

おうちダイレクト

  • 売主に特化したエージェント制を導入しているソニー不動産が唯一参加
  • Yahoo!の豊富な広告を駆使して多くの購入検討者を捕まえられる
  • 対応地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府

おうちダイレクトの公式サイトへ

イエウール

  • 提携不動産会数は不動産一括査定でNo.1の1,700社以上、大手・中堅~地域密着の不動産会社を探せる!
  • 不動産一括査定No.1の1,000万人以上が利用している安心実績
  • 入力が約5分のカンタン入力、しかも無料
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

イエウールの公式サイトへ

リガイド

  • 運営12年目!HOME4Uに次ぐ老舗の一括査定
  • 投資用マンションに強い不動産会社を探せられる
  • 入力が約5分!FacebookやYahooからの情報を引き継げる
  • 対応可能な不動産会社を自動で抽出し、複数社の見積りを比較
  • 全国どこでも対応可能

リガイドの公式サイトへ

 

念のため各不動産一括査定の特徴をまとめておきます。

項目

すまいValue

HOME4U

おうちダイレクト

イエウール

リガイド

運営会社 すまいValue運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング ヤフー株式会社 株式会社Speee 株式会社ウェイブダッシュ
上場 未上場 未上場(NTTが上場) 上場 未上場 未上場
サービス開始年 2016年 2001年 2018年 2006年 2006年
利用料 無料 無料 無料 無料 無料
不動産会社の参加数 超大手6社のみ 1,300社以上 不明 1,900社以上 約600社
最大同時査定依頼数 6社 6社 6社 6社 10社
対応地域 全国※1 全国※1 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪 全国※1 全国※1
不動産会社の選択 可能 可能 可能 可能 可能
入力時間 約5分※2 約5分※2 約5分※2 約5分※2 約5分※2
累計利用者数 10万人/年 35万人/年 不明 1,000万人 非公開
査定可能な不動産 ①分譲マンション

②一戸建て

③土地

④一棟マンション
⑤一棟ビル
⑥一棟アパート
⑦その他(投資物件など)

①中古マンション

②中古一戸建て

③土地

④ビル一室
⑤店舗・事務所・倉庫
⑥マンション一棟
⑦アパート一棟
⑧ビル一棟
⑨その他(投資物件など)

①マンション

②戸建て

③土地

④一棟アパート・マンション
⑤その他

①分譲マンション

②一戸建て

③土地

④一棟アパート・マンション
⑤投資マンション(1R・1K)
⑥一棟ビル
⑦区分所有ビル(ビル1室)
⑧店舗・工場・倉庫

⑨農地

⑩その他

①マンション

②一戸建て

③土地

④アパート一棟
⑤マンション一棟
⑥事務所・店舗ビル一棟
⑦事務所・店舗ビル一室
⑧その他

特徴 超大手不動産会社6社に査定が可能
国内TOP3の三井・住友・東急に
依頼できる唯一の一括査定
安心のNTTグループが運営!
個人情報もしっかり管理

2001年から運営と
一括査定の歴史No.1で実績抜群
ソニー不動産(東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪のみ)が唯一参加する一括査定
ヤフーの豊富な情報量を活かした売却サポートで買主が見つかりやすい
提携不動産会社が1,900社以上と一括査定No.1
利用者数が1,000万人と一括査定No.1の安心実績
一度の申し込みで最大10社を選べる一括査定
収益物件にも強い
おすすめな人 とにかく超大手に相談したい人 大手から地域密着まで
多くの不動産に相談したい人
東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪の人 他一括査定を使っても不動産会社が複数見つからなかった人 収益物件の売却を検討している人
公式サイト すまいValueへ HOME4Uへ おうちダイレクトへ イエウールへ リガイドへ

※2019年5月現在の情報です。
※1.売却物件により全国ではない可能性があります。
※2.入力時間は筆者が実際に試した実績ですので、目安として参考ください。

 

6.まとめ

いかがでしたか?不動産一括査定について調査した内容、また筆者のオススメする不動産一括査定を紹介しました。

 

不動産一括査定は営業電話が掛かってくるというデメリットはあるとはいえ、デメリットを上回るメリットが大きいためにオススメしています。

 

もし、どこの不動産一括査定にしようか迷っているのであれば、大手のみに依頼が行える「すまいValue」にしておけば間違いはありません。

 

※すまいValueは人口が少ない都市や田舎には対応していない可能性が高いため、その場合はNTTグループで安心運営の「HOME4U」にしておきましょう。

 

あなたが納得する不動産売却をできると幸いです。

 

【おまけ】筆者が実際に比較した不動産一括査定の全36サイト

最後に筆者が実際に比較した不動産査定サイト全36つを紹介します。

 

探せばもっとサイト数は存在しますが、業界で働く筆者が最低でも一度は耳にしたことあるサイトを並べています。

 

また、中でもよく使われるサイトについては、「4.不動産一括査定サイトを徹底比較」でさらに深掘りして比較しています。

No サービス名 運営会社 当サイト紹介
1 HOME4U 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
2 すまいValue すまいValue運営会社(以下不動産会社6社が運営)

1.小田急不動産株式会社
2.住友不動産販売株式会社
3.東急リバブル株式会社
4.野村不動産アーバンネット株式会社
5.三井不動産リアルティ株式会社
6.三菱地所ハウスネット株式会社

3 リガイド 株式会社ウェイブダッシュ
4 イエウール 株式会社Speee
5 イエイ セカイエ株式会社(※2017年6月に株式会社Qと合併)  
6 ソニー不動産 ソニー不動産株式会社
7 リビンマッチ※旧スマイスター リビン・テクノロジーズ株式会社  
8 smoola マンションリサーチ株式会社  
9 SUUMO 株式会社リクルートホールディングス  
10 at home アットホーム株式会社  
11 HOME’S 株式会社LIFULL  
12 HOME-MASTERS 1.大成有楽不動産販売株式会社

2.株式会社大京穴吹不動産株式会社
3.長谷工リアルエステート
4.三菱地所ハウスネット株式会社

 
13 nifty不動産 ニフティ株式会社  
14 OCN不動産 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社  
15 Sateiichiba 株式会社天狗堂  
16 town life 不動産売買 ダーウィンシステム株式会社  
17 Yahoo!不動産 ヤフー株式会社  
18 いえwill 株式会社インデックスジャパン  
19 イエカレ 株式会社グローバルサーチ  
20 いえスター 株式会社KDIM  
21 いえらぶ 株式会社いえらぶ  
22 ウチモ 株式会社ハイプライシーズ・ドットコム  
23 三井のリハウス 三井不動産リアルティ株式会社  
24 オウチーノ 株式会社オウチーノ  
25 スマイティ 株式会社カカクコム  
26 ノムコム 野村不動産アーバンネット株式会社  
27 ハウスル -  
28 ふじたろう プロパティエージェント株式会社  
29 フドーセル.com 株式会社OISON  
30 マイスミEX 株式会社じげん  
31 マンションnavi マンションリサーチ株式会社  
32 ユスフル 株式会社グルーヴ・アール  
33 街角不動産相談所 株式会社HIROKEN  
34 不動産価格.net ゲイトグループ株式会社  
35 不動産査定エージェント ディーエムソリューションズ株式会社  
36 不動産売却査定君 シェアリングテクノロジー株式会社